ボカロ曲のバンドコピーを考えている方は必見!
こちらは、例えば「学園祭のライブでボカロ曲を演奏したい!」そういうときの選曲の参考になるであろう特集記事です!
定番曲から最近話題になった作品までを網羅してみました。
比較的演奏しやすい作品を選んでいるので、楽器初心者にもオススメ。
ちょっと難しいフレーズが登場する場合もありますが、そんなときは自己流アレンジしてしまうのも一つの手です。
「1人の力ではなく、バンドメンバー全員で曲の世界観を表現するんだ」という意識を持って、ぜひチャレンジしてみてください!
- 【定番】ボカロの名曲・おすすめの人気曲・神曲
- バンドサウンドのボカロ曲特集【ロック】
- バンド初心者にオススメの曲。簡単で盛り上がる曲
- ボカロをアコギで弾き語りたい!初心者にもオススメな曲まとめ
- 【思い出】ボカロの懐かしい人気曲・定番曲まとめ
- 【カラオケ】女性が歌いやすいボカロ曲特集!
- 【2026】バンド初心者へ!ライブで盛り上がる人気バンドのおすすめ曲
- 【定番・最新】男性におすすめのボカロ曲まとめ
- 【文化祭・学園祭】バンド初心者にオススメの曲まとめ
- 【カラオケ】声が低い人でも歌いやすいボカロ曲まとめ
- 【初心者向け】女性ボーカルバンドにオススメの曲。曲選びの参考に!【2026】
- 【コードが簡単】ギターが簡単な邦楽人気曲まとめ
- 【冬休みに集中練】バンド初心者にオススメな簡単コピー曲まとめ
【ロック】初心者でも挑戦しやすいバンド系ボカロ曲【簡単】(1〜10)
惑星ループナユタン星人

シンプルなフレーズでありながら耳に残るイントロがトレードマークです。
ギターのフレーズは簡単でありながらキャッチーという初心者ギタリストには嬉しいアレンジ。
ベースはルート弾きがメインですがキメの部分でしっかりミュートしないと楽曲のタイト感が失われるので注意しましょう。
ドラムはバスドラの四つ打ちとハイハットの裏打ちがメインのリズムパターンですが、テンポが速いためゆっくりから練習を始めるのをオススメします。
ボーカルは原曲のキーがかなり高いため、難しければ1オクターブ下げるなど工夫して挑戦してみてくださいね。
ドーナツホールハチ

米津玄師さんがボカロP時代に発表したナンバー。
どのパートもフレーズ自体は難しくありませんが、テンポが速いためバンドで合わせるとズレやすいので気を付けましょう。
完全に初心者のバンドマンが完成させるには少し時間が必要ですが、合わせられるようになる頃には脱初心者になっていること間違いなしですよ。
どうしても難しい部分はアレンジして簡単にしてしまうのも方法ですが、上達のためにコツコツと練習するのもオススメですので、バンドの空気感に合った方法で練習を進めてみてはいかがでしょうか。
快晴Orangestar

夏の朝や路地を抜ける情景がやわらかく広がる、Orangestarさんの『快晴』。
別れの痛みを抱えながら前に進もうとする姿が描かれ、IAの透明感ある歌声がその思いをストレートに伝えています。
高音の伸びは晴れわたる空を思わせ、語りかけるようなフレーズでは爽やかで切ない青春の一場面がイメージできるでしょう。
演奏面でもバンド初心者に取り組みやすく、カッティングやパワーコードを中心としたギターと四つ打ちのベースラインが光ります。
ドラムもリズムの軸がつかみやすいので、爽やかに展開するギターソロと息を合わせていくほど曲の広がりを感じられるのもポイントです。
君が飛び降りるのならばOmoi

音圧強めで胸が熱くなるナンバーです!
音楽ユニットOmoiによる作品で、2017年に公開。
2020年にアニメーションMVが発表され、そのクオリティの高さが話題になりました。
命を絶とうとする友人へ宛てられたメッセージソングなんですが、悲壮感よりも生命力が伝わってくるような、そういうエモーショナルな空気感を持った楽曲です。
原曲はシンセサウンドも取り入れられたミクスチャーな内容ですが、ギターのパワーコードだけでもバンド再現は可能。
ただテンポが速いので、そこだけしっかり合わせられるようにしましょう。
敗北の少年kemu

ボカロック好きの方は「この曲をバンドで演奏したい!!」と憧れを持っている方も多いはずです。
kemuさんの曲はどの曲もかっこいいものばかりですよね。
ぜひ『敗北の少年』をライブで演奏してお客さんと盛り上がりましょう。
リズムはロックナンバーらしいアップテンポの8ビートですので、思いっきり力強く演奏しましょう。
Bメロでは後ろノリを意識してややためるようなイメージ、そこからのサビで疾走感を出す意識を持ちましょう。
間奏のリズムパターンがやや難しいため、ドラムのフィルインがどうしてもたたけない場合は、自分なりのアレンジに変更してみてください。
この曲の力強さを表現するため、バンド全体でのパフォーマンスを考えてみるのもありかも。
パンダヒーローハチ

爆発的な人気と驚異的なスピードで殿堂入りを果たし、ミリオン再生を達成しているハチさんのリズミカルなロックナンバー『パンダヒーロー』。
アップテンポな曲調なので、原曲のBPMが速いと感じる場合は少しテンポを落として練習してみましょう。
ギターは曲中でカッティングを多用しているため、歯切れの良いクランチサウンドを作ってみてください。
ストラトキャスターやテレキャスターなどのシングルコイルピックアップギターを使用すると、この曲に近いサウンドを作りやすいですよ。
曲自体はくり返しのフレーズが多いので覚えやすいはずです。
ぜひ挑戦してみてくださいね。
ネガYM

どこか不穏なコード進行が楽曲の空気感を生み出しているボカロナンバー。
ギターはミュートやブラッシングによってビートを生み出しているので意識してみましょう。
ベースはスラップのフレーズやハイポジションによるフレーズが登場するため、初心者ベーシストの練習にもオススメですよ。
ドラムはハイハットを使った細かい演奏やビートの変化が多いことから、まずは全体を覚えてから練習に入ってみてくださいね。
ボーカルはメロディーもブレスのタイミングも難しいため、バンドがどうしても挑戦したいという場合には気合いを入れて臨みましょう。



