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素敵なボカロ

【ロック】初心者でも挑戦しやすいバンド系ボカロ曲【簡単】

ボカロ曲のバンドコピーを考えている方は必見!

こちらは、例えば「学園祭のライブでボカロ曲を演奏したい!」そういうときの選曲の参考になるであろう特集記事です!

定番曲から最近話題になった作品までを網羅してみました。

比較的演奏しやすい作品を選んでいるので、楽器初心者にもオススメ。

ちょっと難しいフレーズが登場する場合もありますが、そんなときは自己流アレンジしてしまうのも一つの手です。

「1人の力ではなく、バンドメンバー全員で曲の世界観を表現するんだ」という意識を持って、ぜひチャレンジしてみてください!

【ロック】初心者でも挑戦しやすいバンド系ボカロ曲【簡単】(31〜40)

僕は考えるのをやめたい薄塩指数

僕は考えるのをやめたい – 薄塩指数 feat. 重音テトSV / Boku Wa Kangaeru No O Yametai
僕は考えるのをやめたい薄塩指数

アンニュイな気持ちが込められた、オルタナティブなナンバーです。

薄塩指数さんによる楽曲で2024年9月に公開されました。

思考するのをやめたい、という誰しもが抱える葛藤をダイレクト表現。

演奏に関しては、とくにギター初心者の方にとってチャレンジしやすいと思います。

パワーコード奏法、オクターブ奏法で弾ききれますし、ギターソロもゆったりめな運指。

ぜひやってみてください!

箱庭のコラルkoyori

koyoriさんによる本作は、繊細かつ深い感情がこもった歌詞が印象的。

未来への不安と希望が入り混じった気持ちが象徴的に描かれています。

重い心情を抱えながらも、前を向いて生きていこうとする強さと希望が感じられます。

ギターはパワーコードで弾ける部分が多いので、まずはそこから練習してみましょう。

サビのリズムパターンを覚えるのもポイント。

ドラムは基本的な8ビートがメインなので、挑戦しやすいはず。

人生に悩む全ての人に響く1曲です。

XXXXXX雨曇

XXXXXX/feat.可不〈KAFU〉
XXXXXX雨曇

日々を生きる中で感じるやるせない気持ちがぎゅうぎゅうに詰め込まれた、オルタナティブなボカロ曲です。

ボカロP、雨曇さんによる作品で2021年に公開されました。

「これぞバンドサウンド」なシンプルな構成の曲調、だからこそでしょう、可不の切なげな歌声と歌詞に込められたメッセージがダイレクトに届きます。

複数のギターフレーズが演奏されていますが、コードストロークをする1本だけでも原曲の雰囲気に近づけると思います。

弱虫モンブランDECO*27

DECO*27 – 弱虫モンブラン feat. GUMI
弱虫モンブランDECO*27

ロックサウンドとエレクトロニカを融合した数多くの人気ボカロ曲を生み出してきたボカロP、DECO*27さんの楽曲。

ギターを前面に出した骨太なサウンドと哀愁のあるメロディーが秀逸なナンバーです。

ゆっくりとしたテンポで難しいテクニックもない曲のため楽器初心者の方が挑戦するにはピッタリのナンバーです。

ただし、スローなだけにリズムが走ってしまうとアンサンブルが崩れてしまいます。

テンポキープを意識すると良いでしょう。

楽器初心者でボカロ曲をやってみたい方にはオススメの1曲です。

十面相YM

十面相 / YM(作者が歌ってみた)
十面相YM

シンプルなギターフレーズばかりなので、とくにギター初心者にオススメ。

ロックバンドRubberJohnnyでベースボーカルも務めているボカロP、YMさんの代表曲です。

2011年に公開されました。

自分の中にいる10人の人格、その全てが同じ人を好きになってしまった、という不思議な設定。

どこか切ないラブソングです。

PVのキュートさも合わさって、発表から時間はたっていますが未だに愛され続けている、ボカロの名曲とご紹介できます。

【ロック】初心者でも挑戦しやすいバンド系ボカロ曲【簡単】(41〜50)

サリシノハラみきとP

キーボードのいるバンドあれば、こちらの楽曲はどうでしょうか。

『いーあるふぁんくらぶ』『ロキ』などのヒット作を飛ばしてきた人気ボカロP、みきとPさんの楽曲で、2012年に公開されました。

大切に思っている相手に、届かない気持ち。

恋愛の切なさがぎゅっと濃縮された歌詞が心に刺さります。

ゆったりめなテンポなのでかなりとっつきやすいかと思います。

そしてギターのアルペジオやドラムの8ビートなど、各楽器での基本とも言えるプレイングにチャレンジできます。

ヨヒラn-buna

疾走感がありつつも切ない気持ちが伝わってくる、ギターロックナンバーです。

バンド、ヨルシカでも活躍しているボカロP、n-bunaさんによる楽曲で2018年に公開されました。

歌詞からもサウンドからも夏の終わりが感じられて、ノスタルジーな気分になります。

とてもシンプルなフレーズで構成されている曲ですので、バンド結成してすぐ、という方々にオススメ。

演奏する上で意識するのは、キメ。

例えば大サビ前の一瞬音がなくなる部分など、無音をしっかりと作り出すのが大切です。

それができれば、演奏にメリハリが出るはず。