【ロック】初心者でも挑戦しやすいバンド系ボカロ曲【簡単】
ボカロ曲のバンドコピーを考えている方は必見!
こちらは、例えば「学園祭のライブでボカロ曲を演奏したい!」そういうときの選曲の参考になるであろう特集記事です!
定番曲から最近話題になった作品までを網羅してみました。
比較的演奏しやすい作品を選んでいるので、楽器初心者にもオススメ。
ちょっと難しいフレーズが登場する場合もありますが、そんなときは自己流アレンジしてしまうのも一つの手です。
「1人の力ではなく、バンドメンバー全員で曲の世界観を表現するんだ」という意識を持って、ぜひチャレンジしてみてください!
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【ロック】初心者でも挑戦しやすいバンド系ボカロ曲【簡単】(11〜20)
私vs世界Omoi

爽快なアレンジがスタジオ練習でもライブでも楽しく演奏できるボカロナンバーです。
ギターは難しいフレーズもソロもないため初心者ギタリストにも挑戦しやすいですよ。
ベースはルート弾きがメインですがシンコペーションなどでリズムがズレないよう気をつけてくださいね。
ドラムはビートが目まぐるしく変わっていく上に後半になるとかなりハイテンポになるためバンドで合わせるには練習が必要です。
パート毎に難易度が違うため、バンドメンバーのレベルに合わせて練習方法を調整するようにしましょう。
飛行少女ナユタン星人

ナユタン星人さんの7作目の初音ミクオリジナル曲として、2015年11月にリリースされました。
アップテンポでキャッチーなメロディーが印象的。
歌詞には日常からの解放や自由への願望が込められていて、心に響きます。
ダンサブルなエレクトロポップなので、バンドでアレンジする際はリズム隊がグルーヴ感を出すのがポイントになりそう。
学園祭でのライブなど、みんなで盛り上がりたいときにぴったりな1曲です。
いっせーの!Project Lumina

疾走感のあるボカロのギターロックに挑戦したい方にオススメの曲は、Project Luminaさんの『いっせーの!』。
ストローク主体のギターパートは覚えやすく、ベースやドラムも安定感があります。
ボカコレ2025冬でも上位(20位)にランクインした作品でもあり、曲の盛り上がりと合わせて走り出す主人公の姿を描いたMVも話題を集めました。
大切な人の悲しみに向き合う場面と勇気が湧いてくるようなサウンドがエネルギッシュな印象を与えます。
バンドメンバー同士の友情や情熱を表現しながら、少しずつ熱くなる感情を音に乗せて届けられるボカロのロックナンバーです。
冷凍びぃむ一二三

疾走感がありながらも独特の浮遊感を持ったボカロ曲。
ギターは間奏部を含め難しいフレーズはありませんが、キメの部分でしっかり音を切る意識を持ちましょう。
ベースはサビの部分でフレーズが動くためリズムが遅れないよう気をつけてくださいね。
ドラムは全体を通して8ビートですが、Bメロでギターとベースのフレーズに合わせたバスドラのパターンが登場するためリズムキープを意識する必要があります。
全体的に簡単なので初心者バンドマンにおすすめですが、アンサンブルとして合わせないと聴いていてバラバラの印象になってしまうため、他のパートの演奏も聴きながら練習してくださいね。
ハウトゥワープナユタン星人

中毒性のあるギターリフとベースラインが特徴的なボカロ曲。
ギターは難しいフレーズもなく初心者ギタリストにもオススメですが、タイトさを意識しないと楽曲の雰囲気が変わってしまうため注意が必要です。
ベースはルート弾きがメインですがイントロなどベースが目立つ部分はミスすると目立つためしっかり発音するよう意識しましょう。
ドラムはスネアの入れ方が細かいためビートをキープしたままでいることを心がけてくださいね。
ボーカルは特にサビが高い上にブレスのタイミングが難しいため、何度も歌って自分なりに歌いやすい方法を見つけましょう。
青天のフイルム猫舘こたつ

イントロを聴いただけでテンションが上がるロックな作品。
ギターは全体的な難しさはないものの、テンポが速くギターソロもあるためしっかり発音できるようになるまで練習しましょう。
ベースはルート弾きがメインですがギターと同様にテンポが速いためもたらないよう注意してくださいね。
ドラムはテンポが速い上にフレーズが複雑なので、最初はゆっくりから練習していくのをオススメします。
ボーカルは原曲ではかなりキーが高くテンポも速いため、どうしてもバンドでやりたい場合は個人でもしっかり練習しましょう。
【ロック】初心者でも挑戦しやすいバンド系ボカロ曲【簡単】(21〜30)
ロストワンの号哭Neru

ボカロ作品において再生回数100万回超えの動画を10本以上持つ人気ボカロP、Neruさんの楽曲。
バンドアレンジがかっこいい、ボカロとロックの相性の良さを再確認できるナンバーです。
楽曲の顔となるイントロやアウトロでのギターフレーズは、ノイズが出ないように気をつけると原曲に近づけられます。
ベースとドラムも難しいフレーズはありませんが、裏拍のリズムが多いためキープをしっかりと。
ボーカルは原曲の場合キーがかなり高いため、可能であればバンドにキーを下げて演奏してもらうか、男性であれば1オクターブ下げて歌っても大丈夫です。
人気曲のためライブで盛り上がること間違いなしのナンバーです。


