【ロック】初心者でも挑戦しやすいバンド系ボカロ曲【簡単】
ボカロ曲のバンドコピーを考えている方は必見!
こちらは、例えば「学園祭のライブでボカロ曲を演奏したい!」そういうときの選曲の参考になるであろう特集記事です!
定番曲から最近話題になった作品までを網羅してみました。
比較的演奏しやすい作品を選んでいるので、楽器初心者にもオススメ。
ちょっと難しいフレーズが登場する場合もありますが、そんなときは自己流アレンジしてしまうのも一つの手です。
「1人の力ではなく、バンドメンバー全員で曲の世界観を表現するんだ」という意識を持って、ぜひチャレンジしてみてください!
- 【定番】ボカロの名曲・おすすめの人気曲・神曲
- バンドサウンドのボカロ曲特集【ロック】
- バンド初心者にオススメの曲。簡単で盛り上がる曲
- ボカロをアコギで弾き語りたい!初心者にもオススメな曲まとめ
- 【思い出】ボカロの懐かしい人気曲・定番曲まとめ
- 【カラオケ】女性が歌いやすいボカロ曲特集!
- 【2026】バンド初心者へ!ライブで盛り上がる人気バンドのおすすめ曲
- 【定番・最新】男性におすすめのボカロ曲まとめ
- 【文化祭・学園祭】バンド初心者にオススメの曲まとめ
- 【カラオケ】声が低い人でも歌いやすいボカロ曲まとめ
- 【初心者向け】女性ボーカルバンドにオススメの曲。曲選びの参考に!【2026】
- 【コードが簡単】ギターが簡単な邦楽人気曲まとめ
- 【冬休みに集中練】バンド初心者にオススメな簡単コピー曲まとめ
【ロック】初心者でも挑戦しやすいバンド系ボカロ曲【簡単】(21〜30)
モザイクロールDECO*27

ボカロファンから長く支持されているDECO*27さんの『モザイクロール』。
こちらの曲はAメロとBメロのコード進行がくり返しなのや、同じギターリフが何度も演奏されるので初心者にも覚えやすいはずです。
ミドルテンポなのでドラム、ベースも「速くて難しい!!」といったこともないでしょう。
イントロのギターリフはディレイとリバーブのエフェクターを組み合わせると再現できます。
ラストのサビでは転調しますのでパワーコードで弾いている場合は半音だけ上げれば対応できますよ!
メリューn-buna

ノスタルジーな曲調に感情が揺さぶられます。
バンド、ヨルシカではコンポーザーとして活躍しているボカロP、n-bunaさんの楽曲で、2015年に公開されました。
n-bunaさんらしい透明感のある音像が心の奥底まで染みこんでくるよう感じます。
歌詞の言葉一つひとつが美しく思えてしまって……聴き終わるころには涙腺に来てしまいますね。
とくにギターリフは特別なテクニックを必要としないフレーズなので、初心者でもとっつきやすいはずです。
ベースとドラムは曲の情感を表現できるよう、ゆったりめなプレイを心がけてください。
【ロック】初心者でも挑戦しやすいバンド系ボカロ曲【簡単】(31〜40)
メルトryo

ボカロのカバーバンドをするのであれば、ボカロ曲の代名詞とも言える名曲『メルト』をぜひ。
この曲のポイントは、やはりさわやかなイメージを演出することです。
リードパートをキーボードが担当する形ですので、キーボードの方はいつもより少しだけ時間をかけてサウンドメイクしましょう。
原曲のドラムのリズムパターンは難しいので、たたきやすいようにアレンジしてみてください。
バンド全体で演奏に慣れてきたらぜひコーラスを入れてクオリティをさらに高めましょう。
キラキラした曲の雰囲気がサウンドから感じられるようになれば最高です!
おじゃま虫DECO*27

かわいいラブソングを演奏して、お客さんを沸かせちゃいましょ!
長年ボカロシーンの第一線で活躍しているボカロP、DECO*27さんの楽曲で、2014年に発表。
どこまでも真っすぐな恋心がつづられた歌詞、ときめいちゃいますね!
シンセフレーズが登場する曲ですが、そこを抜きにしたギター、ベース、ドラムの構成でも演奏できると思います。
特別テクニカルなパートもありません。
強いて言うならボーカルが、どこまでキュートさを演出できるか、でしょうか。
ビースト・ダンス和田たけあき

サビの歌フレーズが耳から離れなくなる、中毒性の高いロックナンバーです。
くらげPという名義でも知られている和田たけあきさんの楽曲で2017年に公開されました。
怪しげでかっこいいギターリフとごりっごりのベースの音、その真ん中にどしんと座っているようなドラムフレーズのアンサンブルがたまりません。
イヤホンやヘッドホンで聴いてもらうとわかりやすいですが、ギターでコピーするならまずはL側のパートを練習しましょう。
バッキングパートなのでR側よりシンプルです。
間違いだらけのきみを見せてkoyori

不安や迷いを抱えながらも自分を受け止めようとする姿が描かれ、心に寄り添う温度が漂うkoyoriさんの『間違いだらけのきみを見せて』。
初音ミクの穏やかな声が感情の揺れを抱きとめ、前へ進みたい思いを静かに後押ししてくれるように響きます。
歌とギターの演奏から幕を開け、少しずつ盛り上がるサウンドが情熱を感じさせるでしょう。
ギターはカッティング中心で反復が多く、慣れるほど滑らかに弾けるようになります。
ベースとドラムも基本パターンで演奏できる部分が多く、音を合わせるとメンバー同士で盛り上がれるのもポイント。
演奏する時間が自分を見つめ直すひとときにもなるギターロックです。
ゆるふわ樹海ガール石風呂

ラフなバンドサウンドと疾走感がたまらない、軽快なロックナンバーです。
ロックバンド、ネクライトーキーのギタリストでもある石風呂さんの代表曲で2011年に公開。
ネガティブ思考な女性を主人公につづられた歌詞に、モラトリアムをかきむしられます。
ギターはオクターブ奏法でも再現可能、ベースもルート弾きで充分に曲の世界観を表現できます。
弾くところは思いっきり、止まるところは止まる、そういう緩急を意識した演奏を心がけましょう。


