【ロック】初心者でも挑戦しやすいバンド系ボカロ曲【簡単】
ボカロ曲のバンドコピーを考えている方は必見!
こちらは、例えば「学園祭のライブでボカロ曲を演奏したい!」そういうときの選曲の参考になるであろう特集記事です!
定番曲から最近話題になった作品までを網羅してみました。
比較的演奏しやすい作品を選んでいるので、楽器初心者にもオススメ。
ちょっと難しいフレーズが登場する場合もありますが、そんなときは自己流アレンジしてしまうのも一つの手です。
「1人の力ではなく、バンドメンバー全員で曲の世界観を表現するんだ」という意識を持って、ぜひチャレンジしてみてください!
- 【定番】ボカロの名曲・おすすめの人気曲・神曲
- バンドサウンドのボカロ曲特集【ロック】
- バンド初心者にオススメの曲。簡単で盛り上がる曲
- ボカロをアコギで弾き語りたい!初心者にもオススメな曲まとめ
- 【思い出】ボカロの懐かしい人気曲・定番曲まとめ
- 【カラオケ】女性が歌いやすいボカロ曲特集!
- 【2026】バンド初心者へ!ライブで盛り上がる人気バンドのおすすめ曲
- 【定番・最新】男性におすすめのボカロ曲まとめ
- 【文化祭・学園祭】バンド初心者にオススメの曲まとめ
- 【カラオケ】声が低い人でも歌いやすいボカロ曲まとめ
- 【初心者向け】女性ボーカルバンドにオススメの曲。曲選びの参考に!【2026】
- 【コードが簡単】ギターが簡単な邦楽人気曲まとめ
- 【冬休みに集中練】バンド初心者にオススメな簡単コピー曲まとめ
【ロック】初心者でも挑戦しやすいバンド系ボカロ曲【簡単】(41〜50)
クワガタにチョップしたらタイムスリップした家の裏でマンボウが死んでるP

ぶっとんだタイトルですが、そこからは想像できない感動ソングです。
姉弟で活動しているボカロ音楽ユニット、家の裏でマンボウが死んでるPの楽曲で、2011年に公開。
2013年には小説化もされた人気作です。
強いストーリー性を持つ歌詞につい印象が引っ張られてしまいますが、曲調自体は王道とも言えるギターロック。
だからこそすっと、曲の世界観に入り込めるんですね。
ギターのユニゾンフレーズが登場しますので、ぜひツインギターのバンドでプレイしてみてください。
【ロック】初心者でも挑戦しやすいバンド系ボカロ曲【簡単】(51〜60)
ギターロックと星の歌にっくきゆう

2020年に発表した『PS5が当たらない』が話題となり、自身初の殿堂入りを果たしたことでも注目を浴びたボカロP、にっくきゆうさん。
8作目となる『ギターロックと星の歌』は、キュートなメロディーとタイトルどおりのギターロックサウンドが心地いいナンバーです。
全体的に難しい演奏は出てきませんが、とくにAメロにおいてベースとドラムの息を合わせることやブレイクでしっかり音を切る必要があるなど、こまかいテクニックが要求されます。
バンドの演奏力が向上するたびに完成度が上がるため、初心者バンドマンの方にも挑戦してみてほしいロックチューンです。
萌す心を一二三

和楽器を使ったアレンジとロックサウンドの融合がトレードマークになっているボカロP、一二三さんの楽曲。
スマホゲーム『#コンパス 戦闘摂理解析システム』に登場するキャラクターである狐ヶ咲甘色のテーマソングとして起用された曲で、琴や尺八の音色と融合した疾走感のあるバンドサウンドがテンションを上げてくれますよね。
どのパートも技術的に難しいことはやっていないため、初心者バンドマンにもコピーしやすいのではないでしょうか。
メンバーにキーボードがいれば和楽器のパートをカバーしやすいですが、もしいなくてもイントロなどの和楽器のみのところはギターとベースで再現できますので、ぜひ挑戦してみてくださいね。
ひみつのユーフォーナユタン星人

地球から1那由他光年離れた「ナユタン星」という星に生まれた宇宙人だという設定で活動するボカロP・ナユタン星人さんの楽曲。
他の楽曲と同様にどこか宇宙をイメージさせる独特の浮遊感が心地いいですよね。
ギターもベースも音数が少なく速いフレーズがないためテクニック的にはコピーしやすいですが、裏拍のリズムを意識しないとドラムとズレてしまうため注意が必要です。
ドラムはハイハットの裏打ちがメインのビートとなるため、ゆっくりのテンポから練習していくと合わせやすくなりますよ。
テンポが速い曲ですので、初心者バンドマンはまずは半分のテンポから練習して確実に合わせられるようになりましょう。
間違いだらけのきみを見せてkoyori

不安や迷いを抱えながらも自分を受け止めようとする姿が描かれ、心に寄り添う温度が漂うkoyoriさんの『間違いだらけのきみを見せて』。
初音ミクの穏やかな声が感情の揺れを抱きとめ、前へ進みたい思いを静かに後押ししてくれるように響きます。
歌とギターの演奏から幕を開け、少しずつ盛り上がるサウンドが情熱を感じさせるでしょう。
ギターはカッティング中心で反復が多く、慣れるほど滑らかに弾けるようになります。
ベースとドラムも基本パターンで演奏できる部分が多く、音を合わせるとメンバー同士で盛り上がれるのもポイント。
演奏する時間が自分を見つめ直すひとときにもなるギターロックです。
沸点tama

聴く人を元気づけるような曲を演奏したいという方に紹介したいのが『沸点』です。
こちらはtamaさんが発表した楽曲。
歌詞は挫折してしまった人の悔しさやむなしさ、そこから再び立ち上がる様子を描くものに仕上がっていますよ。
また、疾走感のあるサウンドや、初音ミクに気だるそうな歌い方をさせているのも大きな特徴ですね。
その辺りを意識しながら練習してみましょう。
全体的なテンポはそれほど速くないので、落ち着いて演奏に取り組めると思いますよ。
ヒーローだった僕たちへ成宮亮

なりょー名義で歌い手として活動していたり、ユニット今夜、あの街からではノラ名義で活動していたりなど、幅広く音楽活動をしているシンガーソングライター、成宮亮さん。
9作目の楽曲『ヒーローだった僕たちへ』は、ボカコレ2023春の参加作品として投稿されたナンバーです。
疾走感のある曲調ですが、難しいフレーズがないため初心者バンドマンが挑戦するにはぴったりなのではないでしょうか。
ただし、もちろんバンドで息を合わせないとバラバラになってしまうため、ライブ前にはしっかり練習してくださいね。


