RAG MusicVocaloid
素敵なボカロ

【ロック】初心者でも挑戦しやすいバンド系ボカロ曲【簡単】

ボカロ曲のバンドコピーを考えている方は必見!

こちらは、例えば「学園祭のライブでボカロ曲を演奏したい!」そういうときの選曲の参考になるであろう特集記事です!

定番曲から最近話題になった作品までを網羅してみました。

比較的演奏しやすい作品を選んでいるので、楽器初心者にもオススメ。

ちょっと難しいフレーズが登場する場合もありますが、そんなときは自己流アレンジしてしまうのも一つの手です。

「1人の力ではなく、バンドメンバー全員で曲の世界観を表現するんだ」という意識を持って、ぜひチャレンジしてみてください!

【ロック】初心者でも挑戦しやすいバンド系ボカロ曲【簡単】(31〜40)

モザイクロールDECO*27

DECO*27 – モザイクロール feat. GUMI
モザイクロールDECO*27

ボカロファンから長く支持されているDECO*27さんの『モザイクロール』。

こちらの曲はAメロとBメロのコード進行がくり返しなのや、同じギターリフが何度も演奏されるので初心者にも覚えやすいはずです。

ミドルテンポなのでドラム、ベースも「速くて難しい!!」といったこともないでしょう。

イントロのギターリフはディレイとリバーブのエフェクターを組み合わせると再現できます。

ラストのサビでは転調しますのでパワーコードで弾いている場合は半音だけ上げれば対応できますよ!

メリューn-buna

【初音ミク】 メリュー 【オリジナル】 HatsuneMiku – Meru
メリューn-buna

ノスタルジーな曲調に感情が揺さぶられます。

バンド、ヨルシカではコンポーザーとして活躍しているボカロP、n-bunaさんの楽曲で、2015年に公開されました。

n-bunaさんらしい透明感のある音像が心の奥底まで染みこんでくるよう感じます。

歌詞の言葉一つひとつが美しく思えてしまって……聴き終わるころには涙腺に来てしまいますね。

とくにギターリフは特別なテクニックを必要としないフレーズなので、初心者でもとっつきやすいはずです。

ベースとドラムは曲の情感を表現できるよう、ゆったりめなプレイを心がけてください。

XXXXXX雨曇

XXXXXX/feat.可不〈KAFU〉
XXXXXX雨曇

日々を生きる中で感じるやるせない気持ちがぎゅうぎゅうに詰め込まれた、オルタナティブなボカロ曲です。

ボカロP、雨曇さんによる作品で2021年に公開されました。

「これぞバンドサウンド」なシンプルな構成の曲調、だからこそでしょう、可不の切なげな歌声と歌詞に込められたメッセージがダイレクトに届きます。

複数のギターフレーズが演奏されていますが、コードストロークをする1本だけでも原曲の雰囲気に近づけると思います。

ビースト・ダンス和田たけあき

ビースト・ダンス – 和田たけあき(くらげP) / Beast Dance – KurageP 【音街ウナTalk Ex Demo Song】
ビースト・ダンス和田たけあき

サビの歌フレーズが耳から離れなくなる、中毒性の高いロックナンバーです。

くらげPという名義でも知られている和田たけあきさんの楽曲で2017年に公開されました。

怪しげでかっこいいギターリフとごりっごりのベースの音、その真ん中にどしんと座っているようなドラムフレーズのアンサンブルがたまりません。

イヤホンやヘッドホンで聴いてもらうとわかりやすいですが、ギターでコピーするならまずはL側のパートを練習しましょう。

バッキングパートなのでR側よりシンプルです。

箱庭のコラルkoyori

koyoriさんによる本作は、繊細かつ深い感情がこもった歌詞が印象的。

未来への不安と希望が入り混じった気持ちが象徴的に描かれています。

重い心情を抱えながらも、前を向いて生きていこうとする強さと希望が感じられます。

ギターはパワーコードで弾ける部分が多いので、まずはそこから練習してみましょう。

サビのリズムパターンを覚えるのもポイント。

ドラムは基本的な8ビートがメインなので、挑戦しやすいはず。

人生に悩む全ての人に響く1曲です。

ゆるふわ樹海ガール石風呂

ゆるふわ樹海ガール/歌、初音ミク
ゆるふわ樹海ガール石風呂

ラフなバンドサウンドと疾走感がたまらない、軽快なロックナンバーです。

ロックバンド、ネクライトーキーのギタリストでもある石風呂さんの代表曲で2011年に公開。

ネガティブ思考な女性を主人公につづられた歌詞に、モラトリアムをかきむしられます。

ギターはオクターブ奏法でも再現可能、ベースもルート弾きで充分に曲の世界観を表現できます。

弾くところは思いっきり、止まるところは止まる、そういう緩急を意識した演奏を心がけましょう。

ヨヒラn-buna

疾走感がありつつも切ない気持ちが伝わってくる、ギターロックナンバーです。

バンド、ヨルシカでも活躍しているボカロP、n-bunaさんによる楽曲で2018年に公開されました。

歌詞からもサウンドからも夏の終わりが感じられて、ノスタルジーな気分になります。

とてもシンプルなフレーズで構成されている曲ですので、バンド結成してすぐ、という方々にオススメ。

演奏する上で意識するのは、キメ。

例えば大サビ前の一瞬音がなくなる部分など、無音をしっかりと作り出すのが大切です。

それができれば、演奏にメリハリが出るはず。

自堕楽こめだわら

『春を告げる』の大ヒットにより脚光を浴びたyamaさんとともにロックバンドBINのメンバーとして活動していることでも知られているボカロP・こめだわらさんの楽曲。

退廃的でありながら自分なりに前に進もうとする歌詞と、叙情的なメロディーやアレンジがクセになりますよね。

ギターはアコースティックギターとエレキギターが登場しますが、どちらもシンプルなフレーズのため初心者であってもすぐ弾けますよ。

ベースとドラムも基本的なテクニックしか使っておらず、テンポもゆっくりのためバンドでも合わせやすいボカロナンバーです。

僕は考えるのをやめたい薄塩指数

僕は考えるのをやめたい – 薄塩指数 feat. 重音テトSV / Boku Wa Kangaeru No O Yametai
僕は考えるのをやめたい薄塩指数

アンニュイな気持ちが込められた、オルタナティブなナンバーです。

薄塩指数さんによる楽曲で2024年9月に公開されました。

思考するのをやめたい、という誰しもが抱える葛藤をダイレクト表現。

演奏に関しては、とくにギター初心者の方にとってチャレンジしやすいと思います。

パワーコード奏法、オクターブ奏法で弾ききれますし、ギターソロもゆったりめな運指。

ぜひやってみてください!

ディエンビエンフーyamada

ディエンビエンフー/重音テトSV
ディエンビエンフーyamada

「ディエンビエンフーの戦い」という歴史的出来事をテーマにした、深いメッセージ性のある楽曲。

ボカロP、yamadaさんの楽曲で、2024年にリリースされました。

戦争の悲劇と、その後の希望をキャッチーなパンクロックサウンドで表現しています。

そこに描かれている少年兵の姿はどこか悲しくて、でもとてもピュア。

演奏する際は、キャッチーなメロディをしっかりと奏でることと、ギターリフのリズム感を大切にしましょう。