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素敵なボカロ

【ロック】初心者でも挑戦しやすいバンド系ボカロ曲【簡単】

ボカロ曲のバンドコピーを考えている方は必見!

こちらは、例えば「学園祭のライブでボカロ曲を演奏したい!」そういうときの選曲の参考になるであろう特集記事です!

定番曲から最近話題になった作品までを網羅してみました。

比較的演奏しやすい作品を選んでいるので、楽器初心者にもオススメ。

ちょっと難しいフレーズが登場する場合もありますが、そんなときは自己流アレンジしてしまうのも一つの手です。

「1人の力ではなく、バンドメンバー全員で曲の世界観を表現するんだ」という意識を持って、ぜひチャレンジしてみてください!

【ロック】初心者でも挑戦しやすいバンド系ボカロ曲【簡単】(41〜50)

ディエンビエンフーyamada

ディエンビエンフー/重音テトSV
ディエンビエンフーyamada

「ディエンビエンフーの戦い」という歴史的出来事をテーマにした、深いメッセージ性のある楽曲。

ボカロP、yamadaさんの楽曲で、2024年にリリースされました。

戦争の悲劇と、その後の希望をキャッチーなパンクロックサウンドで表現しています。

そこに描かれている少年兵の姿はどこか悲しくて、でもとてもピュア。

演奏する際は、キャッチーなメロディをしっかりと奏でることと、ギターリフのリズム感を大切にしましょう。

旅するアジア世界電力

旅するアジア – ナクモ&めろう / after the millennium
旅するアジア世界電力

リズミカルな曲調とアジアの情緒を感じさせるこの1曲。

世界電力さんによる楽曲で2023年10月に発表されました。

異国を歩く情景描写やポジティブなメッセージが込められた歌詞が、聴く人を旅へ誘います。

サウンドは現代的でありながら懐かしさも感じられて、映像とあいまって多感覚的な体験を提供してくれます。

コピーする際はメロディーラインを大切にしつつ、全体で曲の世界観を作り上げていきましょう。

弾き語りでのカバーにもオススメです。

ナイトサイダー梨本うい

【初音ミク】ナイトサイダー【オリジナル曲】
ナイトサイダー梨本うい

ノイジーな音像と歌声にひきこまれます。

『あぁあぁあぁああぁあぁああぁ』などのヒット作で知られている梨本Pさんの楽曲で、2022年に発表されました。

ごりごりにひずんだギターとベース、その荒々しさがかっこいいです!

ただどこか哀愁があって聴いているうち胸が締め付けられるような仕上がり。

夜、1人の時間に聴くととくに染みます。

この迫力、曲の持っている圧を出せるような練習が必要ですね。

梨本Pさんの曲はバンドでカバーしやすい作品が多いですよ。

自堕楽こめだわら

『春を告げる』の大ヒットにより脚光を浴びたyamaさんとともにロックバンドBINのメンバーとして活動していることでも知られているボカロP・こめだわらさんの楽曲。

退廃的でありながら自分なりに前に進もうとする歌詞と、叙情的なメロディーやアレンジがクセになりますよね。

ギターはアコースティックギターとエレキギターが登場しますが、どちらもシンプルなフレーズのため初心者であってもすぐ弾けますよ。

ベースとドラムも基本的なテクニックしか使っておらず、テンポもゆっくりのためバンドでも合わせやすいボカロナンバーです。

さよならスナイデリーぽてんしゃる0

さよならスナイデリー / ぽてんしゃる0 feat.初音ミク
さよならスナイデリーぽてんしゃる0

2013年に『あの娘はロッキンローラー』で活動を開始し、独特の言いましや言葉のセンスで人気を集めているボカロP、ぽてんしゃる0さん。

彼の『さよならスナイデリー』は、ギターがパワーコードという簡単な和音を弾いて、ベースとドラムもそれに合わせてシンプルな8ビートを刻むというシンプルな演奏なので、バンド初心者でも簡単にコピーできますよ。

ギターの音はひずませすぎなようにするのがこの曲の雰囲気を出すポイントです、参考にしてみてくださいね!

あぁあぁあぁああぁあぁああぁ梨本うい

タイトルだけで目を引かれてしまいますね。

バンド活動にも精力的なボカロP、梨本ういさんの出世作で、2009年に公開されました。

特徴はなんと言ってもサビ!

くり返し登場する、タイトルでもあるフレーズが頭から離れなくなります。

オルタナティブなギターサウンドもかっこいいですね!

曲を通してコード進行が変わらないので、とても覚えやすいです。

リズムやストロークの変化で、各パートのニュアンスを表現していきましょう。

そういうのでいいあだちかすか

2017年からYouTubeに楽曲投稿を始めた、あだちかすかさん。

彼の手がける『そういうのでいい』もオススメです。

こちらはミドルテンポでドラムンベースのサウンドが特徴的な1曲。

ロックらしい要素も取り入れられているので、イベンドなどで演奏すれば盛り上がること間違いなしでしょう。

また原曲は知声を使い、あえて揺らぎのある人間味らしい歌唱に仕上げているのも特徴です。

そのた表現力をいかせる曲を探している方にもピッタリですよ。