みなさんはふだんどれぐらいボカロ曲を聴いているでしょうか!
「最近はやっているものをチェックしている」「好きなボカロPの作品ばかり聴いている」人それぞれの楽しみ方があると思います。
今回この記事では、人気ボカロ曲がまとめられたメドレー動画をご紹介!
テンションの上がるナンバー、今まで知らなかった作品、懐かしいあの曲、たくさんのボカロ曲が登場します。
あなたの好みの音楽に、きっと出会えますよ。
作業用BGMとしてもオススメな内容です!
【最新・定番】ボカロの人気曲メドレー【まとめ】(1〜10)
中毒性のあるボカロ曲メドレー

曲が独自の世界観を持っていたりと、中毒性を感じるボカロ曲のメドレーです。
弾むようなデジタルなサウンドでストーリーを描くsasakure.UKさんの『トンデモワンダーズ』や、爆発しそうな感情の蓄積を歌った天神子兎音さんの『だれかの心臓になれたなら』など、さまざまな中毒性がメドレーの中に詰め込まれているので、どこで感情が動くのかが読めないところも楽しいポイントですね。
サウンドの雰囲気も幅広いので、その緩急でいつまでも聴いていられそうですね。
神ボカロ曲メドレー

初音ミクの音楽ゲーム『-Project DIVA-』シリーズ、『プロジェクトセカイ カラフルステージ!
feat初音ミク』に出てくる楽曲もたくさんあって、もともとボカロが好きな人だけでなく、ゲームから引き寄せられた人、ミクを好きになって曲を聴き始めた人、「ボカロはミクだけではないんだぞ!」な方、そんな集まってきた人全員を満足させるのがこの『神ボカロ曲メドレー』。
ボカロを普段聴かない方も「あっ、コレ知っている」「あのアーティストがカバーしているよ」など1度は耳にしている楽曲ばかりであること間違いなし。
作業用のBGMにすれば仕事もはかどるかも!
エレクトロスウィングボカロ曲メドレー

エレクトロスウィングはEDMにビッグバンドジャズの要素を取り入れたジャンルで、音から独特のレトロな空気が感じられますよね。
そんなエレクトロスウィングというジャンルを取り入れた、独特な世界観のボカロ曲を集めたメドレーです。
ぬゆりさんの『ロウワー』や、Neruさんの『potatoになっていく』など、デジタルな音とリアルな音の重なりで独特な浮遊感を持たせていますね。
EDMがベースにあるということで、ビートがどの曲も共通ですが、ピアノや管楽器など、スウィングの要素はそれぞれで異なるところもおもしろいポイントですよ。
都会系ボカロ曲メドレー

夜のドライブで聴きたくなるような、都会を感じさせるおしゃれなサウンドのボカロ曲を集めたメドレーです。
Ayaseさんの『幽霊東京』やR Sound Designさんの『Nightscape』など、リズムがしっかりと響く中に軽やかな音色が重ねられた曲が多い印象ですね。
スピード感がある曲でも、どこか落ち着いた雰囲気を持っている曲ばかりで、メロディーでしっかりとオシャレなムードを演出していますね。
サウンドはオシャレな雰囲気が中心ですが、歌詞で描かれているものは幅広いので、そこに注目して自分に合う曲を探していくのもオススメですよ。
2022年ボカロ曲メドレー

2022年にヒットしたボカロ曲のメドレーで、どのような曲がはやった年だったのかを振り返るきっかけにもなりますね。
強いリズムに重なるキレのある歌詞が印象的なKanariaさんの『酔いどれ知らず』や、軽やかなサウンドにのせて魔法少女の苦しみを描いたピノキオピーさんの『魔法少女とチョコレゐト』など、さまざまなジャンルがつまっているので、聴いていて飽きがこないところも大きなポイントですよね。
その年を振り返るだけでなく、目を向けていなかった曲をここから知っていくきっかけにもなりそうです。
2024年ボカロ曲メドレー

2024年にヒットしたボカロ曲のメドレー、ここがどのような1年だったのかを曲からしっかりと振り返れますね。
スピード感のあるデジタルな激しいサウンドと不穏な歌詞が魅力的なサツキさんの『メズマライザー』や、不思議なサウンドとメロディーで独自の世界観を生み出しているハチさんの『ドーナツホール』など、さまざまなヒット曲が誕生したことが感じられますよね。
ジャンルが幅広いからこそ飽きが来ずに、メドレーとして長く聴けるからこそ、振り返りとしてだけでなく、新たな曲の発見にもつながりそうですね。
2007年ボカロ曲メドレー

2007年にヒットしたボカロ曲のメドレー、初音ミクの登場が2007年ということもあって、初期の名曲たちという印象ですね。
『みくみくにしてあげる♪』や『恋スルVOC@LOID』など、初音ミクの自己紹介のような曲があるところでも、文化のはじまりを感じますよね。
またOSTER projectやlivetuneなど、それ以降も名曲を生み出していくボカロPがこのころから活動していたという点も歴史を感じるポイントです。
ボカロ曲がどのようにはじまって、広がっていったのかを知るきっかけとしてもピッタリのメドレーですね。
ローファイミュージックアレンジボカロ曲メドレー

さまざまなボカロ曲をローファイミュージックにアレンジ、落ち着いた雰囲気に仕上げたようなメドレーです。
DECO*27さんの『ヴァンパイア』や buzzGさんの『しわ』などの激しいイメージの曲も、ピアノなども取り入れた奥行きを感じるサウンドで、やさしくアレンジされていますね。
割れているように感じる音づかいが重要で、このノイズが混じったサウンドこそが、聴いている人にリラックスを与えてくれます。
原曲とのギャップにも注目しつつ、心を落ち着けるBGMとして聴いていくのもオススメですよ。
2016年ボカロ曲メドレー

2016年にヒットしたボカロ曲のメドレー、その後も語られる名曲がこのタイミングで生まれていたのかという発見にもつながりそうですね。
Orangestarさんの『DAYBREAK FRONTLINE』のような爽快感のある曲であったり、ナユタン星人さんの『エイリアンエイリアン』のような独特な世界観をもった曲など、方向性が幅広いところもメドレーとしての魅力です。
パワフルなサウンドの曲が多いからこそ、全体を聞き流しているだけでもパワーがしっかりともらえますよね。
その年を全体で振り返りつつ、自分のお気に入りの曲を探してみるのはいかがでしょうか。
爽快感・透明感のあるボカロ曲メドレー

爽快感や透明感のあるサウンドで構成されたボカロ曲のメドレー、聴いているだけで気持ちが晴れていきそうですね。
ナユタン星人さんの『ロケットサイダー』や傘村トータさんの『晴天を穿つ』など、バンドサウンドの曲が中心で、その疾走感が明るい雰囲気も演出しています。
爽快感や透明感はサウンドから感じられる場合が多く、歌詞で描かれているものはさまざま、その世界観の違いがメドレーとしての楽しさを生み出している印象です。
全体の爽快感をしっかりと実感しつつ、お気に入りの曲を探していくのはいかがでしょうか。


