【最新・定番】ボカロの人気曲メドレー【まとめ】
みなさんはふだんどれぐらいボカロ曲を聴いているでしょうか!
「最近はやっているものをチェックしている」「好きなボカロPの作品ばかり聴いている」人それぞれの楽しみ方があると思います。
今回この記事では、人気ボカロ曲がまとめられたメドレー動画をご紹介!
テンションの上がるナンバー、今まで知らなかった作品、懐かしいあの曲、たくさんのボカロ曲が登場します。
あなたの好みの音楽に、きっと出会えますよ。
作業用BGMとしてもオススメな内容です!
【最新・定番】ボカロの人気曲メドレー【まとめ】(11〜20)
病み可愛いボカロ曲メドレー

日々を生きてる中で悩みは誰にでも生まれるもので、その渦巻く悩みの中で病んでいると感じる瞬間もあるかと思います。
そんな病んでいる姿をかわいらしさも交えつつ描いた、独特な世界観を持ったボカロ曲を集めたメドレーです。
かいりきベアさんの『ベノム』やれるりりさんの『アイカ』、柊マグネタイトさんの『撫でんな』など、サウンドの幅が広いからこそ、それぞれで悩みの形が違うことを表現しているようにも感じられます。
楽曲の世界観に注目するのか、自分に近い心境を探していくなど、さまざまな聴き方が可能なところも魅力的なポイントですね。
ボーカロイドボサノバメドレー

ブラジル音楽のジャンルのひとつであるボサノバは、海辺のカフェのような落ち着いたイメージの音が魅力ですよね。
そんなボサノバの雰囲気でさまざまなボカロの名曲をアレンジ、BGMとしても使いやすい落ち着いたものに仕上げたようなメドレーです。
Junkyさんの『メランコリック』のように原曲からやさしい雰囲気のものだけでなく、wowakaさんの『裏表ラバーズ』などの原曲が激しいものも入っているので、これがどのように変わるのかというギャップも感じていきましょう。
メインのボサノバのサウンドは変わらず、歌詞だけでメドレーにしているような内容なので、全体の統一感でいつまでも聴いていられそうですね。
夏に聴きたいボカロ曲メドレー

夏といえば暑さが厳しくて、外出をためらってしまう季節、涼しくなる手段を無意識に求めてしまいますよね。
そんな暑く晴れわたる夏の風景をイメージ、吹き抜ける風のようなさわやかさが魅力的な、夏にピッタリのボカロ曲のメドレーです。
傘村トータさんの『晴天を穿つ』や、Orangestarさんの『Surges』など、さわやかなバンドサウンドが中心のイメージですね。
歌詞も青春を感じさせるものが多いので、そこも含めて吹き抜ける風のようなさわやかさを感じていきましょう。
重低音強化ボカロ曲メドレー

さまざまなボカロ曲の重低音を強調、その低音で曲の世界観にさらに引き込んでいこうというメドレーです。
Kanariaさんの『酔いどれ知らず』や、ツミキさんの『フォニイ』など、ベースやビートが強い曲を集めてそこをさらに強調したイメージですね。
音が割れる寸前まで低音を強化しているので、楽曲にしっかりと迫力が加わっていますよね。
低音が中心だからこそ高音はアクセントのように響いてくるので、歌詞もよりはっきりと耳に届くのではないでしょうか。
EDM系ボカロ曲メドレー

デジタルなサウンドで構成されたEDMのボカロ曲を集めたメドレー、パワフルに響くビートが体にしっかりと伝わってきますよね。
livetuneの『Catch the Wave』や八王子Pの『気まぐれメルシィ』などのスピード感のあるものだけでなく、Osanziさんの『LiFE』などの重量感のある曲も入っていたりと、EDMというジャンルの幅広さも感じさせる構成ですね。
名曲をEDMにアレンジした曲も含まれているので、このジャンルがどのようなものかが、メドレーの全体からしっかりと見えてきます。
ボーカロイドの声もサウンドにしっかりと溶け込んだ、心地よさを感じられるメドレーです。
愛迷エレジー (Reloaded)DECO*27

2010年代初頭からシーンをけん引してきたDECO*27さん。
彼が2025年12月に公開した本作は、2010年12月に発売されたアルバム『愛迷エレジー』の表題曲を、約15年の時を経て再構築したセルフリメイク作品です。
編曲には堀江晶太さんが参加しており、原曲の切なさはそのままに、より重厚で疾走感のあるロックサウンドへと昇華させています。
かつての未練や迷いをつづった歌詞も、力強い初音ミクの歌声と合わさることで、前へ進もうとする覚悟を感じさせる仕上がりに。
長年のファンにはたまらないエモーショナルな演出が満載です。
おわりに
ボカロ曲メドレーの醍醐味は、様々なアーティストさんの個性あふれる作品に出会えることです。
ゲーム音楽の要素を取り入れた曲や、心に響く卒業ソング、恋愛をテーマにした楽曲など、幅広い表現力に触れられたのではないでしょうか。
ここで紹介した名曲たちが、あなたの音楽ライフをより豊かなものにしてくれることを願っています。


