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水曜日のカンパネラの名曲・人気曲

水曜日のカンパネラの名曲・人気曲
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2012年から活動をスタートさせ、独特な雰囲気を持つハイセンスな楽曲を世に送り出してきた水曜日のカンパネラ。

当時から水曜日のカンパネラのことをご存じの方であれば、ボーカルを務めていたコムアイさんのソロプロジェクトという認識をお持ちかもしれませんが、実はケンモチヒデフミさんが楽曲制作をおこない、Dir.Fさんがディレクションをおこなう音楽ユニットだったんですよね。

2021年にはコムアイさんが脱退し、2代目ボーカリストとして詩羽さんが加入して活動を続けています。

この記事では、デビューしてから現在までの彼女たちの人気曲を一挙に紹介していきますね!

歌詞やメロディラインなど、クセになる楽曲が盛りだくさんですので、ぜひこの機会にじっくりと聴いてみてください。

水曜日のカンパネラの名曲・人気曲(1〜10)

桃太郎水曜日のカンパネラ

日本人ならおそらく誰もが知っている昔話『桃太郎』のことを歌った1曲です。

水曜日のカンパネラの名前を知らしめた楽曲のひとつとも言え、この曲をきっかけに水曜日のカンパネラを知ったという人も多いはずです。

あの有名な『桃太郎』のストーリーを現代の言葉、文化に差し替えて歌っており、「水曜日のカンパネラ流」をよく表現した1曲ですね。

ミュージックビデオは、個性的な作品を作るクリエイターを集めたクリエイティブチーム、オタミラムズが制作しており、ユニークな世界観が楽曲とよくマッチしています。

ぜひそちらもチェックしてみてくださいね。

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    織姫水曜日のカンパネラ

    初代ボーカリストのコムアイさん脱退後、2代目ボーカリストの詩羽さん体制になってから初のEP作品である『ネオン』のリード曲です。

    同曲の歌詞は「七夕の日に彦星が織姫に再会したらギャルになっていた」という水曜日のカンパネラワールド全開の独特な世界観が特徴的。

    ギャルになった織姫の陽気で本音全開のラップと、そんな織姫を見た彦星の反応が面白いです。

    MVでは、舞台で使用人をしていた詩羽さんがそんな織姫に触発されてギャルなラッパーになる姿が描かれています。

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      招き猫水曜日のカンパネラ

      「商売繁盛のご利益がある招き猫が、副業で敏腕経営コンサルタントを務めていた」という独特なコンセプトの楽曲。

      サビの歌詞のループ部分と商売に関連した四字熟語が出てくる部分はとくに耳触りがよく、一度聴いたらつい口ずさんでしまうほど覚えやすくて中毒性の高い歌詞になっています。

      こちらのMVの映像監督である高木美杜さんはボーカリストの詩羽さんと同じく制作当時は20代前半。

      若さならではの新しい感性で生み出されたMVにも大注目です。

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        卑弥呼水曜日のカンパネラ

        もし、邪馬台国の卑弥呼がお天気キャスターだったらという世界観で描かれた同楽曲。

        ポップでオシャレなこの曲は、天気の占いができたという卑弥呼の伝承から着想を得た歌詞とEDMサウンドを合わせて、リズミカルに仕上げられています。

        お天気キャスターに扮した詩羽さんが出演するMVは、ネオンな世界観と終盤のかっこいい映像の組み合わせがアンバランスなんですが、それが曲の世界観をよりキャッチーで魅力的にしています。

        尻上がりに盛り上がるEDMサウンドはライブでも盛り上がること間違いなしです。

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          エジソン水曜日のカンパネラ

          『エジソン』は、リリースから数カ月たってからTikTokで曲に合わせたインフルエンサーのダンス動画がバズったことで人気が出ました。

          軽快な音楽と水曜日のカンパネラらしい個性的な歌詞のミックスは、中毒性が高いと話題です。

          2021年9月に初代ボーカリストのコムアイさんが脱退し、2代目ボーカリストの詩羽さんに代替わりした同グループですが、『エジソン』をきっかけに極めてうまくいった世代交代という称賛の声も少なくありません。

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