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水曜日のカンパネラの名曲・人気曲

2012年から活動をスタートさせ、独特な雰囲気を持つハイセンスな楽曲を世に送り出してきた水曜日のカンパネラ。

当時から水曜日のカンパネラのことをご存じの方であれば、ボーカルを務めていたコムアイさんのソロプロジェクトという認識をお持ちかもしれませんが、実はケンモチヒデフミさんが楽曲制作をおこない、Dir.Fさんがディレクションをおこなう音楽ユニットだったんですよね。

2021年にはコムアイさんが脱退し、2代目ボーカリストとして詩羽さんが加入して活動を続けています。

この記事では、デビューしてから現在までの彼女たちの人気曲を一挙に紹介していきますね!

歌詞やメロディラインなど、クセになる楽曲が盛りだくさんですので、ぜひこの機会にじっくりと聴いてみてください。

水曜日のカンパネラの名曲・人気曲(1〜10)

マリー・アントワネット水曜日のカンパネラ

水曜日のカンパネラ『マリー・アントワネット』
マリー・アントワネット水曜日のカンパネラ

フランス革命のひきがねになったと言われる名言をこの世に残し、処刑されてしまったフランスの王女、マリー・アントワネット。

そんな彼女のことを歌った1曲が『マリー・アントワネット』です。

ダークなシンセサイザーの音色を使っていたり、重低音がどっしりとビートを刻んでいたりと、EDM色が強い1曲です。

シリアスな曲調に、風変わりな歌詞と、ボーカルのコムアイさんのゆるっとした歌声が乗り、そのアンバランスさがクセになる1曲です。

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    千利休水曜日のカンパネラ

    安土桃山時代に茶道の第一人者として歴史に名を刻んだ千利休。

    そんな千利休の人生と、さまざまなお茶知識を歌っている『千利休』です。

    2014年11月にリリースされたミニアルバム『私を鬼ヶ島に連れてって』に収録されている1曲です。

    ピアノとストリングスの音色が印象的なイントロに、コムアイさんのクールなラップがハイテンションに始まります。

    また、楽曲の半ばでは怒とうのお茶紹介が聞けます。

    聞いたことのないお茶の名前もあるのでは。

    お茶の知識と千利休の人生についてざっくり学べる1曲です。

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      バッキンガム水曜日のカンパネラ

      水曜日のカンパネラ『バッキンガム』
      バッキンガム水曜日のカンパネラ

      『バッキンガム』という言葉の語呂の良さを最大限に生かした楽曲です。

      2021年9月6日、それまで水曜日のカンパネラでボーカルを勤めていたコムアイさんが脱退を発表しました。

      そして新たに主演、ボーカルとして水曜日のカンパネラに加わったのが奇抜な三つ編みとピアスが印象的な詩羽さんです。

      『バッキンガム』は新体制になって初めてリリースされた両A面シングルのうちの1曲です。

      イントロでさっそく、インパクト大なラップを披露していますね。

      一発で詩羽さんの歌声の魅力が伝わる1曲です。

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        スキピオ水曜日のカンパネラ

        古代ローマの英雄スキピオ・アフリカヌスが「現代の推し活に目覚める」というテーマで描かれたケンモチヒデフミさん書き下ろしの楽曲です。

        平成時代にはやったパラパラのようなアップテンポなユーロビートに乗せ、歴史ロマンと現代のポップカルチャーが融合したユニークな世界観が特徴です。

        それこそ、歌が苦手で音痴だと思っている方は、ミュージックビデオで踊りも少し覚えておくと楽しんで歌えるかもしれませんね。

        メロディは次から次へと進んでいくため、ノリよく止まらずに歌えるように練習しましょう。

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          ラー水曜日のカンパネラ

          エレクトロハウス系が好きな方にオススメしたい1曲がこちらの『ラー』です。

          2015年11月11日にリリースされたアルバム『ジパング』に収録されている1曲です。

          タイトルの通り、「太陽神ラー」について歌っているのですが、この曲はそれだけではなく、カレー、「ルー」についても歌っています。

          テーマにカレーが含まれていることもあり、この曲は「日清カレーメシ」とミュージックビデオにてコラボしています。

          また、コムアイさんの美しさが最大限に引き出されているミュージックビデオは、東京事変、椎名林檎さんなどのミュージックビデオを手がける児玉裕一さんが作っています。

          かなり見応えのある作品なので、ぜひそちらもチェックしてみてください。

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