一気に距離が縮まる歓迎会の出し物。手軽に盛り上がる鉄板ネタ
歓迎会にはなくてはならない、余興や出し物。
歓迎する側、される側、どちらが披露するパターンもありますよね。
いずれにしても緊張しますし、何にするか悩んでしまうもの。
そこでこの記事では、どんな立場の方にもオススメの出し物を紹介していきます。
互いに打ち解けられるもの、相手に自分のことを知ってもらえるもの、おもしろネタなど、幅広くピックアップしました。
ただし、長すぎて参加者を飽きさせてしまう芸や、下品なネタなどは絶対に避けましょうね!
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一気に距離が縮まる歓迎会の出し物。手軽に盛り上がる鉄板ネタ(61〜70)
バルーンアート

大道芸などで見かけるバルーンアートを披露してみるのはいかがでしょうか?
最近では100円ショップでもバルーンや空気入れなどもそろっていて、手軽にはじめられるのではないでしょうか?
検索するといろんなものが作れるようなレクチャー動画もたくさんあります。
パントマイム

テレビのバラエティ番組などでも見かけるパントマイムです。
あの独特の動き、むずかしそうですよね。
パントマイムもいろいろな技があって簡単なものから難しいものまでさまざまです。
数人で披露して喜劇っぽくしてもいいですね!
ヒゲダンス

昔テレビで志村けんと加藤茶がやっていたあの「ヒゲダンス」です。
若い方は知らない人が多いかもしれません。
おなじみの音楽に合わせて踊りながらスイカの早食いをしたり、果物を投げて剣に刺すなど、大道芸ののようなことをコミカルに演じます。
ビートボックス

ビートボックス、ボイスパーカッションです。
なかなかむずかしそうでチャレンジしてみようと思う方も少ないのでは?
ですがこちらの動画では初心者にもわかりやすく、丁寧に解説されています。
シリーズでたくさんあるのでチャレンジしてみてはいかがでしょうか?
フォークダンス

全員が参加するフォークダンス!
全員で席を立ち手を取り合って過ごすことで自然に笑顔があふれ、独特の一体感が生まれます。
用意するものはとくにありませんが、広い会場を予約できた時にオススメです!
順番に入れ替わることで普段は話すことのない人と交流できるのもオススメポイントです!
フラッシュモブ

周りの人たちがつぎつぎとダンスに加わっていくというサプライズでよく使われるものです。
歓迎会というシチュエーションでこれをおこなうには、加わっていく人が何も知らないよう装う演技力が重要になってくるかと思います。
フルーツバスケット

子供同士で盛り上がる遊びとしてもおなじみのフルーツバスケットは、新人歓迎会を盛り上げるゲームにもピッタリ!
イスを円状に並べて座り、真ん中に立った人が出したお題に当てはまる人が場所を移動して、イスを取り合います。
「関東出身の人」「K-POPファンの人」など、お互いのプロフィールがわかるようなお題で統一することで、出会って間もない新人同士や新人と先輩の距離も、ゲームを通して自然に縮まっていくでしょう。
ライザップ余興

こちらも一人で完成できる余興。
CMなどでおなじみのライザップのビフォーアフターをまったく変わらない体形でやっています!
音楽さえあれば場所を選ばず披露できるのでオススメ!
女性社員からの目線だけが心配ですが…。
ラジオ体操

文字通り複数人でラジオ体操をおこないます。
普通にやるとただの健康体操ですので、ネタとして完成できる要素を加えます。
衣装を統一したり持ち回りで何か小ボケや一芸を披露していくと、余興のひとネタとして成立するのではないでしょうか。
二人羽織

一つの羽織物を二人で着て、前の人は顔を出し、後ろの人はそでから手だけを出して出し物をします。
食べ物を食べるのが主流ですが踊ってみたり、メイクをしてみたりなどもいいと思います。
数組で早食い対決してみてもいいかもしれません。
一気に距離が縮まる歓迎会の出し物。手軽に盛り上がる鉄板ネタ(71〜80)
名前鬼

お互いの名前をおぼえるきっかけにもなる名前鬼!
中心を向いて手を前に出した状態で円状に並び、真ん中に鬼が立ちます。
鬼がその中の1人の名前を呼び、呼ばれた人は別の人の名前を呼びます。
このとき、名前を呼ぶ前に鬼にタッチされたり、鬼の手を避けたりしたらアウト!
鬼になって真ん中に立ち、1人の名前を呼んでゲームを続けていきます。
呼ばれてすぐに反応して他の人の名前を呼ぶのは、仲間内でもなかなか難しいもの。
新人歓迎会でやるなら、見やすい名札をつけておくとよいかもしれませんね。
書道パフォーマンス

大きい筆で大きい紙に文字を書くといった書道家によって度々おこなわれるパフォーマンスです。
道具さえ用意できれば、あとは書くだけです。
ストレートに格好良さを求めてもいいですし、ウケ狙いの単語を自信満々に書いてみてもいいかもしれません。
殺陣

時代劇などでよくある見せ場ともいえる斬り合いのシーンです。
演技をする人の呼吸があっていないと少し危なかったり、またスピードがなかなか出なかったりもしますので、しっかりとした練習が必要になってくるかと思います。
皿回し

お正月のテレビ番組などで見る、皿回しをやってみるのはどうでしょうか?
長い棒の先でお皿をくるくるとバランスよく回します。
最近では皿回し用の棒とお皿がバラエティショップなどで売っているようです。
派手な衣装で披露するとおめでたくていいかもしれません!
空手

映像では空手の型を披露していますが、わかる人にしかすごさがわからないといった難点もあります。
もっとシンプルにわかりやすく瓦割りやバット折りを披露したり、攻撃をミットで受けてもらうといった形でもいいかもしれません。
絵描き歌クイズ

絵描き歌を聴きながら正しい絵を完成させる、絵描き歌クイズです。
耳にしながら手を動かすだけで、はじめて描く絵もきれいに完成させられるのが絵描き歌の特徴ですが、歌詞のとらえ方によっては予想外のおもしろい絵ができあがることも!
理解力や想像力、絵のセンスが試されますね。
見た目の印象からはわからない部分が垣間見え、「真面目そうだと思っていたけれど、意外にユニークな人なのかも……」などといった発見につながるかもしれません。
記者会見風歓迎会余興

まったく新しいオリジナルの余興です。
歓迎会や正式な場での余興となると、モノマネなど認知度があって誰もが理解できるものに限られてきてしまいがちですが、こちらの内容は記者会見風になんでもないことを熱心に伝えるだけの余興です。
完成度が高く本気でやれば大盛り上がりまちがいありません!
小道具はスーツとマイク、それと練習と勇気が必要です!
鼻で風船をふくらませる

口では簡単にふくらませるゴム風船を鼻息でふくらませようというバカバカしい出し物です。
バカバカしくてウケると思うのですが耳や目から空気が抜けようとして、案外難しいようです。
両方の鼻の穴で2つふくらませたり、形の変わった風船をふくらませたりしてみましょう!
借り人競走
借り物競争ならぬ「借り人」競争は、選んだお題に合う人を会場から選んで、二人三脚などをしながら走り抜けるゲームです!
新人時代は、まわりの人とコミュニケーションを取りたいと思っていても、自分からはなかなか話しかけづらいもの。
ですが、このゲームを通してであれば、自然に対象の人に話しかけられ、一緒に走ることで距離を縮めるきっかけにもなります。
まさに、はじめて会う人も含め、その場にいる人との心の距離を縮める役割を果たす、新人歓迎会のイベントにピッタリのゲームといえるのではないでしょうか?
しりとり自己紹介

初対面のメンバーが多い時にぴったりな、しりとりのルールを使った自己紹介ゲームです。
合コンのシチュエーションになっていますが、会社やクラス、クラブ活動の歓迎会でも盛り上がりそうです。
上手に雰囲気を盛り上げれば、アイスブレイクとしての役割を果たしますよ。
おわりに
歓迎会は、お互いの距離をぐっと縮める絶好のチャンスです。
定番のゲームから少し工夫を凝らした出し物まで、その場の雰囲気を温めるアイデアはたくさんあります。
一緒に笑い合い、楽しい時間を共有することで、自然に会話のきっかけが見つかるはず。
ぜひ思い出に残るステキな時間を演出してくださいね!




