【2026】冬のCM曲。CMで流れていたウィンターソング
冬のCMソングと聞くと、あなたはどの曲を思い浮かべますか?
最新のヒット曲、人気女優によるアカペラカバーや、長年愛されている色あせない名曲……。
おそらくさまざまな曲が脳裏をよぎると思います。
そんな中でも、「あの曲はなんて曲だろう?」と気になっている曲もあるのではないでしょうか?
そこでこの記事では、そうした数々の冬のCMソングを一挙に紹介していきますね!
冬のCMの定番シリーズの曲など、きっとお探しの曲が見つかるはずです!
【2026】冬のCM曲。CMで流れていたウィンターソング(21〜30)
ずっと feat.HAN-KUN & TEESPICY CHOCOLATE

2012年リリースのアルバム『渋谷 RAGGA SWEET COLLECTION 2』に収録された曲で、NTTドコモ ネットワーク「想いをつなぐ」篇のCMソングに起用されました。
歌詞ではあふれるほどの真っすぐな愛情がつづられていて、聴くと心が温かくなりますね。
こんなふうに思われたいと誰もが感じる曲だと思います。
CMではクリスマスの約束に間に合わず会えない2人が描かれており、「もうすぐ着くから」という男性からのメッセージをぎゅっと抱きしめて、信じて待つ女性の姿が印象的ですね。
winterlustLaura day romance

2025年から2026年にかけてのJR SKISKIのCMソングに選ばれたのがLaura day romanceの『winterlust』です。
Laura day romanceは2017年に結成された3人組バンド。
この曲は彼らが2026年1月にリリースしています。
深々と積もる雪国の雪景色に恋心を重ねて描いた歌詞が印象的。
ゆったりとしたテンポにどこか気だるげな女声ボーカルが心地よく、じっくりとずっと聴いていたい1曲ですね。
I Don’t Mind the ColdORKAS

榮倉奈々さんと山田裕貴さんがReFaのギフトボックスを開ける様子を映したあと、次々とReFaの製品が映されるこちらのCM。
2025年のホリデーシーズンを前に公開されたこちらのCMは、まるで海外の高級ブランドの化粧品のCMのような構成ですよね。
クリスマスの贈り物にReFaを検討しようかなとキッカケになるCMです。
BGMに流れるのは2020年リリースの『I Don’t Mind the Cold』。
鈴の音が印象的なゆったりとしたテンポの伴奏に、大切な人への思いを歌い上げるクリスマスソングです。
雪の音GReeeeN

GReeeeNの18枚目のシングルとして2012年に発売されました。
JR東日本 JR SKISKIのCMソングに起用された曲で、「好き」という気持ちをなかなか伝えられないもどかしい気持ちが歌詞にあふれています。
人を好きになること、そして思いを伝えることの大切さを感じるラブソングです。
冬のファンタジーカズン

カズンの3枚目のシングルとして1995年に発売されました。
サッポロビール「冬物語」CMソングに起用された曲で、カズン最大のヒットシングルです。
また唯一オリコンチャートトップ10入りを果たしたシングルでもあり、透き通ったハーモニーに心が癒やされます。
Star SignsLE SSERAFIM

ルミネでおこなわれているクリスマスキャンペーンを告知するCMです。
2024年のキャンペーンにはLE SSERAFIMを起用しており、CMではメンバーの姿が1人ずつ順番に映し出されていきます。
このCMには彼女たちが2024年11月にリリースしたシングル『CRAZY』に収録されている『Star Signs』が起用されています。
やわらかいサウンドに穏やかなボーカルワークが心地いい、星座をテーマにしたロマンチックな1曲です。
新世界BUMP OF CHICKEN

ガーナチョコやパイの実でおなじみのロッテが、創業70周年を記念して作ったスペシャルアニメーション『ベイビーアイラブユーだぜ』。
このアニメーションに起用された曲は、BUMP OF CHICKENのアルバム『aurora arc』に収録されている『新世界』です。
アニメーションのタイトルは、歌詞の中にあった言葉をアニメの制作サイドの方が気に入りそのままアニメのタイトルにも起用したそうです。
キラキラとカラフルなアニメーションの中にはたくさんのロッテ製品も登場します。
ポップで明るい歌詞とメロディで、寒い冬も温かく過ごせそうです!



