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素敵な両思いソング

冬にオススメの両思いソング。冬に聴きたくなる恋愛ソング

冬の冷たい空気のなかで聴くラブソングは、どうしてこんなにも胸に染みるのでしょうか。

寒い季節だからこそ、誰かのぬくもりを近くに感じたくなる――そんな気持ちにそっと寄り添ってくれるのが、両思いソングの魅力ですよね。

この記事では、2月のバレンタインシーズンにピッタリな甘い楽曲から、冬の街並みが似合うしっとりとしたラブソングまで、冬に聴きたい両思いソングをたっぷりご紹介します。

大切な人を思い浮かべながら、ぜひお気に入りの1曲を見つけてくださいね!

冬にオススメの両思いソング。冬に聴きたくなる恋愛ソング(31〜40)

冬の予感平井大

平井 大 / 冬の予感(Lyric Video)
冬の予感平井大

『冬の予感』は2020年にリリースされた、平井大さんのデジタル配信シングルです。

2021年リリースのデジタルアルバム『Life Goes On』にも収録されました。

アコースティックギターの音色が穏やかなサウンドを作り出していて、パートナーとの幸せな関係性が感じられる歌詞が暖かい気持ちにさせてくれるラブソングなんですよね。

リリックビデオの映像は平井さんの奥さまであるフォトグラファーのLadyBrownPicturesさんの作品なので、ぜひご覧になってみてください!

冬が来る前に紙ふうせん

冬が来る前に 紙ふうせん Fuyuga kurumaeni Kamifusen
冬が来る前に紙ふうせん

フォークグループである紙ふうせんが1977年に発売した楽曲で、45万枚の売上を記録し、紙ふうせん最大のヒット曲となりました。

別れた恋人のことを忘れられない気持ちを歌っている曲で、学校の音楽の教科書にも掲載され、今も合唱曲の定番として歌われています。

54321Cream

CREAM – 54321 [Short Version]
54321Cream

「キミ以外何もいらない」そんな運命の人との出会いにわき立つ思いを止められず、燃えるような恋心を歌った1曲です。

恋をしていると好きな人のことばかり考えてしまって、周りが見えなくなるくらい夢中になりますよね。

今そんな気持ちの真っただ中にいる人に聴いてもらいたいです。

サブの効いた低音が心地良く「夜のドライブで流したい」そんな声もチラホラと聞きます。

雪解けのキスBAK

2人の関係に先がないことをわかっている……そんな切ない恋愛を描いた冬ソングです。

2023年12月にリリースされたシングルで、BAKさんとクリエイターユニットCHIMERAZの共同制作されました。

BAKさんのエモーショナルな歌声と、雪が降り積もる街を舞台にした歌詞が印象的。

別れの予感と複雑な感情が、優しいメロディーに乗せて表現されています。

冬の夜、過去の恋愛を思い出しながら聴くのにぴったりの1曲です。

また冬が終わってヤングスキニー

ヤングスキニー – また冬が終わって【Official Music Video】
また冬が終わってヤングスキニー

ヤングスキニーが歌う、冬の終わりと失恋を重ね合わせた切ない楽曲。

恋人に振られた後も、その人のことを忘れられない主人公の心情が繊細に描かれています。

「君に依存していたわけではない」と自分に言い聞かせながらも、相手の家の前を通ってしまう。

そんな経験をしたことのある方は、少なくないはずです。

2021年12月にリリースされたミニアルバム『演じるくらいなら、ありのままでいいけどね』に収録されており、ヤングスキニーの世界観を存分に味わえる1曲となっています。

失恋の痛みを抱えながらも、少しずつ前に進もうとしている人の背中をそっと押してくれる楽曲です。