冬にオススメの両思いソング。冬に聴きたくなる恋愛ソング
冬の冷たい空気のなかで聴くラブソングは、どうしてこんなにも胸に染みるのでしょうか。
寒い季節だからこそ、誰かのぬくもりを近くに感じたくなる――そんな気持ちにそっと寄り添ってくれるのが、両思いソングの魅力ですよね。
この記事では、2月のバレンタインシーズンにピッタリな甘い楽曲から、冬の街並みが似合うしっとりとしたラブソングまで、冬に聴きたい両思いソングをたっぷりご紹介します。
大切な人を思い浮かべながら、ぜひお気に入りの1曲を見つけてくださいね!
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冬にオススメの両思いソング。冬に聴きたくなる恋愛ソング(21〜30)
冬の魔法Aogumo

吐く息の白さに冬の訪れを感じる季節、寒さを口実にして好きな人との距離を縮めたい、そんなもどかしくも甘酸っぱい片思いの気持ちが詰まったAogumoさんの本作。
2025年11月にリリースされたシングルで、デビュー曲『曲名はまだないです』に続くヒットとなった、等身大の感性が光るポップなラブソングです。
内気でなかなか本音を言えない主人公が、冬の寒さを味方につけて一歩踏み出そうとする姿に、聴いているだけで胸がキュンとさせられますね。
恋する勇気が欲しいときや、マフラーに顔をうずめて帰り道を歩く夜にピッタリの1曲ではないでしょうか。
白く染まる前に宮世琉弥

軽快なジャズポップのサウンドに乗せて、冬の訪れと恋心を歌ったウィンターソングです。
俳優の宮世琉弥さんが「Ryubi Miyase」名義で作詞を手がけており、街が雪で白一色になる前の景色と、大切な人との時間を色鮮やかに描こうとする思いが込められています。
本作は2024年10月にスタートした宮世さん初主演ドラマ『スノードロップの初恋』のオープニングテーマとして書き下ろされました。
ドラマ放送開始に合わせて配信され、2024年12月には待望の1stシングルとしてパッケージ化されています。
おしゃれなコード進行と甘い歌声が心地よく、ロマンティックな気分に浸りたい夜にぴったりですね。
ドラマのストーリーと重ね合わせながら、冬の恋を楽しみたい方にぜひ聴いてほしい1曲です。
Snowy Loveなにわ男子

ドラマや映画、バラエティ番組など多岐にわたる分野で活躍を見せるアイドルグループ、なにわ男子。
彼らが2023年11月に発売したシングル『I Wish』の通常盤に収録されているのが本作です。
冬のきらめきを感じさせる透明感あふれるアレンジに乗せて、降り積もる雪のように募る恋心が描かれています。
相手を思うあまり言葉にできないもどかしさや、寒さを口実に手をつなぎたいけれど踏み出せないピュアな心情が、聴く人の胸をきゅんとさせる甘酸っぱいラブソング。
季節が変わってもそばにいたいと願うまっすぐな思いは、まさに王道のウィンターソングと言えるでしょう。
心温まるメンバーの歌声が、寒い季節の恋を優しく後押ししてくれるような1曲です。
冬の唄SHISHAMO

まだ女子高生だった3人が自主制作アルバム『卒業制作』で奏でたこの曲は、冬の透き通った空気をそのまま音にしたようなはかなさが魅力です。
片思いをしている女の子が主人公で、手の届かない相手への思いと季節の冷たさが重なり合う歌詞には、誰もが経験したことのある甘酸っぱい記憶がよみがえります。
クリーンギターのアルペジオとサビでぐっと引き上げられるダイナミクスが胸に染みる仕上がりです。
本作は2013年1月にリリースされたアルバムに収録された楽曲で、のちにメジャーデビューアルバム『SHISHAMO』と同時に再リリースもされました。
タイアップはありませんが、じわじわと季節の定番曲として聴き継がれている1曲です。
冬の夜に1人静かに恋心を見つめ直したいとき、きっとあなたの心に寄り添ってくれるはずです。
雪よ舞い散れ其方に向けて和楽器バンド

三味線と箏が紡ぐ音色に、鈴華ゆう子さんの詩吟を織り交ぜた歌声が重なり合う、和楽器バンドの幻想的な冬のバラードです。
2017年3月にリリースされたアルバム『四季彩 -shikisai-』に収録され、同年夏に上演された舞台『煉獄に笑う』のテーマソングにも起用されました。
降り積もる雪景色の中で、届かない思いを大切な人へと投げかける切ない物語が描かれています。
寒い夜に心の奥底まで染み入るような、ダークで美しいロックバラードをお探しの方にオススメです。



