洋楽アーティストの人生の名言
ボブ・ディランはノーベル文学賞まで受賞したアーチストです。
それだけ彼の作品や言葉は時代にも影響を与えてきたということでしょう。
ディランにも劣らず、国境を越えてメッセージを発信している世界的なアーチストは珍しくありません。
世界を舞台に民族や宗教の壁を越えて人々の心を動かしてきた洋楽系アーチストたちの明言を集めてみました。
あなたが生きる支えになるフレーズも見つかるはず。
- 洋楽アーティストのかっこいい名言
- アーティストの名言。日本のミュージシャンのすてきな言葉
- 知っていれば人生を照らす道標になるかも?心に残る名言集
- 【人生のひとこと名言】そっと背中を押してくれる言葉を厳選
- 偉人たちの胸を打つひとこと名言|心に深く刻まれる言葉集
- 【英語の名言】英語が身近なものに感じられる!1度は聞いたことのあるかっこいい英語の名言集
- 邦楽アーティストの座右の銘。心に響く言葉
- 【2026】偉人のひとこと名言まとめ
- 【努力の名言】偉人や著名人が残した熱きメッセージを厳選
- どうしても前向きになれない人必見!落ち込んだ心に元気が出る名言集
- 【心に響く】いつでも頑張れる名言!熱い言葉が背中を押す
- 【ひとこと名言】努力に後ろ向きな方にオススメ!努力したくなるかもしれない名言集
- 涙があふれて止まらない。心にそっと届く泣ける名言集
洋楽アーティストの人生の名言(21〜30)
錆びるより燃え尽きたいNeil Young

1969年にソロデビューし、1995年にはロックの殿堂入りを果たしたニールヤングはカナダ・トロント出身のシンガーソングライターでです。
こう語る彼は、今も精力的に音楽活動をするほか、農業経営者への支援を呼びかける「ファーム・エイド」にも、設立以来長くに渡って参加するなど、さびることなく活動しています。
あなたはあなたが妥協したものになる。Janis Joplin

ジャニス・ジョプリン(1943-1970)は、アメリカ・テキサス州出身の女性ロックシンガーで、27歳の若さでこの世を去ったあとも、魂のこもった歌で、今も愛されつづけている伝説のシンガーです。
妥協をしたら、それだけでしかない。
それなら妥協しない!
と力を貸してくれるような言葉ですね。
その日をちゃんと生きること。人生にこの日は一度しか訪れない。Eric Clapton

エリック・クラプトンは偉大な創作活動を行うかたわら、私生活では数々の女性との遍歴をもち、あるときには幼い我が子を事故で失うなど、波乱万丈の人生を送っている。
そんな彼が、1日1日を大切にしなければ、その日は決してもどらないと語りかけているひとこと。
明日しようと先延ばしにするより、今日、いますぐやってみたら、人生で後悔することはずっと少なくなるのかもしれないです。
あんたは白人であること以外に何をしたんだ?オレかい?そうだな、音楽の歴史を5回か6回は変えたかな。Miles Davis

マイルス・デイビスは、アメリカのジャズトランペット奏者(1991年没)で、クール・ジャズ、ハード・バップ、モード・ジャズ、エレクトリック・ジャズ、フュージョン、ヒップホップなど、時代に応じていろいろなジャズを開拓し、ジャズ界をリードしました。
人種の壁をのりこえ、音楽の世界をひろげてきたそんな彼の言葉には重みがあります。
周囲のためにあなたが小さくなる必要はないビヨンセ

デスティニーズ・チャイルドのメンバーとしてデビューし、ダンサー、音楽プロデューサー、俳優といったフィールドでも活躍しているアメリカ出身のシンガーソングライター、ビヨンセさん。
「周囲のためにあなたが小さくなる必要はない」という名言は、自分を大切にすることを思い出させてくれるのではないでしょうか。
特に日本人は奉仕や我慢を美徳とする面があるため、自分を犠牲にしがちですよね。
しかし、自分の人生なのだから他人に遠慮し過ぎてもダメだと教えてくれているメッセージです。
僕らの人生は、僕らのアートなのさジョン・レノン

ビートルズを創設したリーダーであり、ソロでも多くの名曲を生み出したシンガーソングライター、ジョン・レノン氏。
「僕らの人生は、僕らのアートなのさ」という名言は、まさにアーティストらしい表現ですよね。
自分の人生は自分が描いていく作品であり、どんな色や手法を使っても自由で、唯一無二のものに仕上がるというメッセージには、これまでの人生を振り返ってしまう方や未来に希望を持つ方もいらっしゃるのではないでしょうか。
世界に一つだけの作品を作る尊さに気づかせてくれる名言です。
自分の生きる人生を愛せ。自分の愛する人生を生きろボブ・マーリー

ボブ・マーリーは、レゲエの神様のような存在であり、その曲には愛や平和、自由を歌ったものがたくさんあります。
その曲や、彼が残した名言は人々の心の支えになっているものが多く、彼の生き方や精神がまっすぐで濁りのないものだったことを物語っています。
そんな彼のこちらの名言は、自分の人生や置かれた環境を恨んだり嫌だと思ったりするひまがあれば、自分が愛せる環境や人生を自らの手で選べ、と伝えたいのではないでしょうか。


