【2026】かわいくてかっこいい!洋楽ガールズバンドのすすめ
かわいいルックスとかっこいいサウンドを両立させたガールズバンドって、見ているだけでワクワクしますよね!
洋楽シーンでは今、そんな魅力的なガールズバンドたちが次々と登場し、世界中の音楽ファンを虜にしています。
パワフルなロックサウンドに乗せた華やかなパフォーマンスや、メンバー同士の息の合ったハーモニーは、まさに唯一無二の輝きを放っているんです。
この記事では、特に近年注目を集めている若手を中心に、可愛さとかっこよさを兼ね備えた洋楽ガールズバンドを一挙に紹介していきますね!
あなたの心を揺さぶる新しいお気に入りのバンドがきっと見つかるはずです。
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【2026】かわいくてかっこいい!洋楽ガールズバンドのすすめ(1〜10)
DrainSoftcult

カナダのオンタリオ州出身、双子のメルセデスさんとフェニックスさんによるソフトカルト。
90年代のグランジやシューゲイザーを現代的に再構築した「ライオット・ゲイズ」なるサウンドを鳴らし、洋楽インディーシーンで熱い視線を集めているんです。
2021年にEP『Year of the Rat』で活動を開始すると、そのドリーミーかつヘヴィな音像が話題に。
2024年のJUNO AwardsではEP『See You in the Dark』がオルタナティブ・アルバム部門にノミネートされるなど、実力も折り紙付きですね。
DIY精神も旺盛で、社会的なメッセージを込めたZINEを自ら発行するなど、スタンスも超クール!
2026年1月には初のフルアルバム『When A Flower Doesn’t Grow』の公開も控えている彼女たち、90年代ロックを愛するすべての人に刺さること間違いなしです!
Gold Star BabyThe Aces

ユタ州のガレージから始まった、姉妹と親友によるバンド、ジ・エイシーズ。
80年代のニュー・ウェイヴやディスコを取り入れた、とびきりポップでダンサブルなサウンドが魅力です。
2016年にシングル『Stuck』でメジャーデビューを果たし、ビルボードのオルタナティブチャートにもランクインしました。
2018年に発売されたアルバム『When My Heart Felt Volcanic』は、彼女たちの名を世界に広めた一枚。
ストリーミング総再生数は2億回を超え、ツアーを完売させるなどライブバンドとしても非常に評価が高いです。
メンバー自身がクィアであることを公言し、保守的な環境を乗り越えてきた強さが音楽にも表れています。
ハイムやパラモアのような、芯のあるポップ・ロックが好きな方にオススメです!
Not Strong Enoughboygenius

ソロの実力派として知られるジュリアン・ベイカーさん、フィービー・ブリジャーズさん、ルーシー・ダカスさんが集結したスーパーグループが、ボーイジーニアスです。
インディー・ロックやフォーク・ロックを基調としつつ、友情と信頼から紡がれるハーモニーは聴く人の心を震わせるんです。
2018年にEP『boygenius』でデビューし、2023年に発売されたアルバム『The Record』は世界中で大絶賛。
代表曲『Not Strong Enough』を含む本作で、2024年2月のグラミー賞にて3部門を受賞するという快挙をなしとげたのも記憶に新しいですよね。
個々の才能がぶつかり合うかっこよさと、メンバー同士の絆が生む温かさが同居したステキな存在。
心に響く本物のロックを求めている方にぜひ聴いてほしいバンドです!
【2026】かわいくてかっこいい!洋楽ガールズバンドのすすめ(11〜20)
Cuntology 101Lambrini Girls

過激さとキュートさを併せ持つ、ブライトン出身のパンク・デュオと言えばランブリーニ・ガールズでしょう。
2019年に結成された彼女たちは、ライオット・ガール直系の攻撃的なサウンドとZ世代らしいユーモアを武器に、瞬く間にシーンの最前線へ躍り出ました。
2025年1月に発売されたデビュー・アルバム『Who Let the Dogs Out』は、UKアルバムチャートで16位を記録する快挙を達成。
フィービー・ラニィさんの挑発的なボーカルと、セリン・マシエイラ=ボシュゲルメズさんの重厚なベースが織りなすパフォーマンスは圧巻で、社会への怒りを笑いに変えるスタイルが痛快です。
ポリティカルなパンクが好きな方には刺さること間違いなしの彼女たち、ぜひチェックしてみてください!
Blame BrettThe Beaches

カナダはトロントのビーチズ地区で育った姉妹を中心に結成され、グラムロックやガレージロックを取り入れたエネルギッシュな演奏が魅力的なザ・ビーチズ。
2013年にデビューEPを発売し、2017年に公開されたアルバム『Late Show』収録の『T-Shirt』や、近年TikTokで大きな話題を集めた『Blame Brett』といった楽曲が多くのロックファンの心を掴んでいます。
ジュノー賞ではロックアルバム・オブ・ザ・イヤーを含め数々の栄冠に輝き、2019年にはザ・ローリング・ストーンズの公演でオープニングアクトを務めるなど、その実力は世界的な大御所にも認められるほどなんですよ。
キュートなルックスと骨太で本格的なロックサウンドのギャップを楽しみたい、という方にも自信を持ってオススメできるバンドです!
God’s A Different SwordFolk Bitch Trio

オーストラリアのメルボルンを拠点に活動する、注目のインディー・フォーク・トリオです。
高校時代からの友人3人で結成され、フォーク・ビッチ・トリオという挑発的なバンド名とは裏腹な天上的ハーモニーを響かせます。
2020年公開のシングル『Headlights』で頭角を現し、2025年には名門からアルバム『Now Would Be A Good Time』を完成させました。
フォークの美学とインディー・ロックを融合させた音楽性は、NMEなどのメディアで高く評価されています。
2023年からはSXSWなど国際的なフェスに出演し、ライブの実力を証明してきました。
ユーモアと皮肉を織り交ぜた等身大の歌詞世界は、現代を生きるリスナーの心に深く刺さるはず。
繊細で芯のある歌声を求める方に、ぜひ聴いてほしいです。
Your LightThe Big Moon

ロンドンのカクテルバーで働いていたジュリエット・ジャクソンを中心に、2014年に結成された4人組インディー・ロックバンドのザ・ビッグ・ムーン。
00年代ギター・ロックの系譜を受け継ぐキャッチーなサウンドで、聴く人の心をつかんで離しません。
2017年4月に発売されたアルバム『Love in the 4th Dimension』でデビューを飾り、同作がマーキュリー・プライズにノミネートされた実力派です。
代表曲『Cupid』でも聴けるメンバー全員でのコーラスワークは圧巻で、NMEアワードを受賞するほどのクリエイティビティもかねそなえています。
オシャレで親しみやすいUKロックを探しているなら、彼女たちを聴けば間違いありません!

