【2026】かわいくてかっこいい!洋楽ガールズバンドのすすめ
かわいいルックスとかっこいいサウンドを両立させたガールズバンドって、見ているだけでワクワクしますよね!
洋楽シーンでは今、そんな魅力的なガールズバンドたちが次々と登場し、世界中の音楽ファンを虜にしています。
パワフルなロックサウンドに乗せた華やかなパフォーマンスや、メンバー同士の息の合ったハーモニーは、まさに唯一無二の輝きを放っているんです。
この記事では、特に近年注目を集めている若手を中心に、可愛さとかっこよさを兼ね備えた洋楽ガールズバンドを一挙に紹介していきますね!
あなたの心を揺さぶる新しいお気に入りのバンドがきっと見つかるはずです。
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【2026】かわいくてかっこいい!洋楽ガールズバンドのすすめ(21〜30)
ElephantsWarpaint

商業的なシーンとはまるで無縁の実験的なサウンドを追求し続け、2000年代後半以降のガールズバンドの中でも特異な個性でもって音楽ファンを魅了し続けているバンドです。
ロサンゼルスを拠点に活動を続け、初期にレッド・ホット・チリ・ペッパーズのギタリストとして高名なジョン・フルシアンテさんが絶賛したことでも話題となりました。
彼女たちの音楽性はアート・ロックとも呼ばれ、オーソドックスなロック・バンドとしてのフォーマットにとらわれない音世界が特徴です。
同時にサイケデリックでドリーミー、時に難解な展開も見せる独自のサウンドの中で、揺らめくように幻想的で美しいメロディが聴こえてくることにも注目してみてくださいね。
Stop DesireTegan and Sara

双子の姉妹によるカナダのインディ・ポップ・デュオ。
最初期はニール・ヤング風のギターロックデュオでしたが、途中からイメージを一新して、80年代風のキュートでエレクトロなポップサウンドを特徴にしています。
Bedroom EyesDum Dum Girls

2000年代後半辺りから、ローファイでガレージ色の強いサウンドを基調としながらも、シューゲイザーやネオアコといったイギリスの音楽に影響を受けながら、オールディーズのメロディ・ラインやコード進行を用いたサウンドを鳴らすガールズバンドが次々と登場するようになりました。
ディー・ディーさんのソロ・プロジェクトとしてスタートしたダム・ダム・ガールズは、まさにそういった音を鳴らしていたバンドです。
2011年にリリースされた名盤セカンド・アルバム『Only in Dreams』において、そのスタイルは1つの頂点に達したといっても過言ではない夢見心地の音世界を展開しています。
彼女たちはカバー曲のセンスも良く、とくにThe Smithsの名曲『There Is The Light That Never Goes Out』のカバーは絶品の出来栄えですから、The Smithsがお好きな方も聴いてみてください!
EmergencyGirlschool

ロック・ミュージックはもとより、とくにヘビーメタルという音楽ジャンルは長い間男性中心の世界であったことは事実です。
そんな世界に殴り込みをかけ、メンバー・チェンジを繰り返しながらも30年に及ぶキャリアを女性だけのバンドとして活動している伝説的なバンドが、ガールスクールです。
1980年代にイギリスを中心に勃発した、いわゆるNWOBHMブームの中で人気を集め、ガールズバンドのパイオニアとして世界的な人気を集めます。
1981年にリリースしたアルバム『Hit and Run』は本国イギリスにおいてヒットを記録し、最終的にゴールドディスクを獲得。
その後は低迷していた時期もありましたが、活動休止を経て復活、2020年代に突入してもストレートな爆音街道を走り続けています。
SpitKittie

1996年にカナダで結成のヘビーメタルバンド、キティ。
デビュー・アルバム『Spit』の表題曲のこちらを聴いてもらえば分かるように、女性とは思えないほどのアグレッシブさに度肝を抜かれます。
クセになる力強いギターリフと、男性に負けず劣らずなデスボイスと、それに対極するオペラのように響き渡る美声はマニアの心をわしづかみにしましたね!
異彩なオーラを放つ彼女たちの楽曲、知れば知るほどはまってしまいます!
ぜひチェックしてみてください。
Naked EyeLuscious Jackson

1990年代に青春を過ごされた音楽好きにとっては、ビースティ・ボーイズが設立したグランド・ロイヤルというレーベルの名前はとても重要な意味を持っていますよね。
そんなグランド・ロイヤルが世に送り出した、ニューヨーク出身のガールズバンドがルシャス・ジャクソンです。
既存のバンドとは明らかに違う、ヒップホップ的なビートやサンプリング、ときにガレージ風のギターも織り交ぜた、90年代らしいごった煮のミクスチャー感覚あふれるサウンドが話題となりました。
90年代の終焉と共に2000年に解散していますが、2011年に再結成を果たして新作もリリースしています。
時代そのものがクロスオーバーな文化だった90年代のリアルが詰まったバンドですから、当時の空気感を知りたい若い音楽ファンにも、ぜひ。
DeathNervosa

ブラジル出身のスラッシュメタルバンド、ネルヴォサ。
2010年に結成、2012年にデモを発表するやいなや、オーストリアのナパーム・レコードと契約を果たし、瞬く間にヨーロッパを中心に人気を博しました。
全員が女性ということで注目を浴びていましたが、その本格的な演奏であっという間にスラッシュメタルは男性のものというイメージを塗り替えました。
ガールズバンドという枠をこえ、世界中のメタルマニアだけでなく音楽ファンから注目を集めています。
メンバーチェンジをし、新体制となった彼女たちの今後の活躍から目が離せません!
Green EyedSeptember Girls

ストレートなロックとは一味違う、サイケデリックな音像やゴシックな雰囲気が魅力的なアイルランドはダブリン出身の5人組です。
2011年の結成から2016年の解散まで、その活動歴は短いものではありましたが、メンバーの抜群のルックスも含めてインディーズ・シーンに残したインパクトは大きく、2010年代に生まれたガールズバンドの中でも独自のポジションを築き上げた存在です。
2014年と2016年にそれぞれリリースされた2枚のアルバムとEPを聴けば、60年代的なガレージ・サウンドと幻想的なメロディ、ノイジーなギターに彩られた彼女たちならではの個性を存分に味わえますよ。
少し変わったガールズバンドを聴いてみたい、という方にもオススメです!
JumpersSleater-Kinney

アメリカはワシントン州、オリンピア出身のガールズ・トリオ。
商業的に大きな成功を収めたというわけではありませんが、インディーズ・シーンにおいてカリスマ的な人気を誇り、1994年の結成から長きに渡って多くのバンドに影響を与え続けるバンドです。
2006年に一度活動休止しておりますが、2014年より再始動を果たし、現在はオリジナル・メンバー2人のデュオとして精力的に活動を続けています。
そんな彼女たちの最大の特徴は、ベースレスという体制ということでしょう。
初期はいかにもRiot Grrrlらしい荒々しくパンキッシュなサウンドを鳴らしておりましたが、後に音楽的にも洗練され、女性らしいしなやかな感性を軸とした豊かな音楽性を手にしています。
Take It OffThe Donnas

90年代が生んだ最高のガールズバンドの1つといえば、ザ・ドナスの名前を挙げられる方も多くいるのでは?
同じ学校に通っていた4人で1993年に結成され、1997年には高校生にしてセルフタイトルのアルバムでデビュー。
来日公演も果たすなど、早くから注目を集めていたガールズバンドです。
全員が「ドナス」姓を名乗るというラモーンズ的なスタイルらしい荒々しいパンク・サウンドを鳴らした彼女たちでしたが、演奏能力の向上と共にLAメタル的なサウンドへと移行、ノリノリでグラマラスなハードロック・バンドとして商業的にも成功を収めるまでにいたりました。
ジャケットからして大人の女性へと変貌した感のある、出世作にして名盤『Spend the Night』をまずは聴いてみてください!

