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【2026】かわいくてかっこいい!洋楽ガールズバンドのすすめ

かわいいルックスとかっこいいサウンドを両立させたガールズバンドって、見ているだけでワクワクしますよね!

洋楽シーンでは今、そんな魅力的なガールズバンドたちが次々と登場し、世界中の音楽ファンを虜にしています。

パワフルなロックサウンドに乗せた華やかなパフォーマンスや、メンバー同士の息の合ったハーモニーは、まさに唯一無二の輝きを放っているんです。

この記事では、特に近年注目を集めている若手を中心に、可愛さとかっこよさを兼ね備えた洋楽ガールズバンドを一挙に紹介していきますね!

あなたの心を揺さぶる新しいお気に入りのバンドがきっと見つかるはずです。

【2026】かわいくてかっこいい!洋楽ガールズバンドのすすめ(21〜30)

Bedroom EyesDum Dum Girls

Dum Dum Girls – Bedroom Eyes [OFFICIAL VIDEO]
Bedroom EyesDum Dum Girls

2000年代後半辺りから、ローファイでガレージ色の強いサウンドを基調としながらも、シューゲイザーやネオアコといったイギリスの音楽に影響を受けながら、オールディーズのメロディ・ラインやコード進行を用いたサウンドを鳴らすガールズバンドが次々と登場するようになりました。

ディー・ディーさんのソロ・プロジェクトとしてスタートしたダム・ダム・ガールズは、まさにそういった音を鳴らしていたバンドです。

2011年にリリースされた名盤セカンド・アルバム『Only in Dreams』において、そのスタイルは1つの頂点に達したといっても過言ではない夢見心地の音世界を展開しています。

彼女たちはカバー曲のセンスも良く、とくにThe Smithsの名曲『There Is The Light That Never Goes Out』のカバーは絶品の出来栄えですから、The Smithsがお好きな方も聴いてみてください!

EmergencyGirlschool

ロック・ミュージックはもとより、とくにヘビーメタルという音楽ジャンルは長い間男性中心の世界であったことは事実です。

そんな世界に殴り込みをかけ、メンバー・チェンジを繰り返しながらも30年に及ぶキャリアを女性だけのバンドとして活動している伝説的なバンドが、ガールスクールです。

1980年代にイギリスを中心に勃発した、いわゆるNWOBHMブームの中で人気を集め、ガールズバンドのパイオニアとして世界的な人気を集めます。

1981年にリリースしたアルバム『Hit and Run』は本国イギリスにおいてヒットを記録し、最終的にゴールドディスクを獲得。

その後は低迷していた時期もありましたが、活動休止を経て復活、2020年代に突入してもストレートな爆音街道を走り続けています。

Naked EyeLuscious Jackson

1990年代に青春を過ごされた音楽好きにとっては、ビースティ・ボーイズが設立したグランド・ロイヤルというレーベルの名前はとても重要な意味を持っていますよね。

そんなグランド・ロイヤルが世に送り出した、ニューヨーク出身のガールズバンドがルシャス・ジャクソンです。

既存のバンドとは明らかに違う、ヒップホップ的なビートやサンプリング、ときにガレージ風のギターも織り交ぜた、90年代らしいごった煮のミクスチャー感覚あふれるサウンドが話題となりました。

90年代の終焉と共に2000年に解散していますが、2011年に再結成を果たして新作もリリースしています。

時代そのものがクロスオーバーな文化だった90年代のリアルが詰まったバンドですから、当時の空気感を知りたい若い音楽ファンにも、ぜひ。

JumpersSleater-Kinney

Sleater-Kinney – Jumpers [OFFICIAL VIDEO]
JumpersSleater-Kinney

アメリカはワシントン州、オリンピア出身のガールズ・トリオ。

商業的に大きな成功を収めたというわけではありませんが、インディーズ・シーンにおいてカリスマ的な人気を誇り、1994年の結成から長きに渡って多くのバンドに影響を与え続けるバンドです。

2006年に一度活動休止しておりますが、2014年より再始動を果たし、現在はオリジナル・メンバー2人のデュオとして精力的に活動を続けています。

そんな彼女たちの最大の特徴は、ベースレスという体制ということでしょう。

初期はいかにもRiot Grrrlらしい荒々しくパンキッシュなサウンドを鳴らしておりましたが、後に音楽的にも洗練され、女性らしいしなやかな感性を軸とした豊かな音楽性を手にしています。

We Got The BeatThe Go-Go’s

Go-Go’s – We Got The Beat (Wild at the Greek Live ’84)
We Got The BeatThe Go-Go's

バンド名からしてキャッチーな響きを持つゴーゴーズは、まだ女性だけのバンドに対する偏見も多かった80年代前半においてヒットを飛ばし、後のガールズバンドの草分け的な存在として知られる伝説のバンドです。

1981年にリリースされたデビュー・アルバム『BEAUTY AND THE BEAT』は、ガールズバンド史上初の全米チャート1位という名誉ある記録を残しています。

ザ・スペシャルズなどの活動で知られるテリー・ホールさんと共作した『Our Lips Are Sealed』や、軽快なリフが特徴的な『We Got the Beat』といったヒット曲など、聴いているだけで元気になれるポップな楽曲が多く収録されていますよ。

バンド自体は短命に終わりますが、ボーカリストのベリンダ・カーライルさんは後にソロ・アーティストとしても大きな成功を収めています。

June GloomThe Like

2000年代のオシャレなガールズバンド、と言えばザ・ライクでしょう。

アメリカはカリフォルニア州ロサンゼルス出身で、音楽一家に育ったメンバーで結成されています。

このバンドの特徴として、初期はオルタナティブ・ロックを基調とした荒々しいギターの音色のサウンドを鳴らしていたのですが、後に音楽スタイルを変化させていることが挙げられます。

セカンド・アルバム『Release Me』を聴けばわかるように、60年代のポップスや英国音楽からの影響を感じさせる、オシャレでレトロなサウンドへと生まれ変わっているのです。

この時期のザ・ライクの方が有名かもしれませんね。

初期の彼女たちも魅力的ですから、ぜひどちらもチェックしてみてください!

Typical GirlsThe Slits

イギリス・ロンドンのガールズ・ポスト・パンクバンド。

商品化が進んでいたロックの定式を打ち破って、パンクにレゲエやダブの要素を加えた、衝動的で気持ちいい音を出していたのが、ザ・スリッツです。

誰かに求められるための可愛さではなく、素の自分を解放して表現した姿に真の可愛さが見えるような気がします。