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素敵な洋楽

【2026】かわいくてかっこいい!洋楽ガールズバンドのすすめ

かわいいルックスとかっこいいサウンドを両立させたガールズバンドって、見ているだけでワクワクしますよね!

洋楽シーンでは今、そんな魅力的なガールズバンドたちが次々と登場し、世界中の音楽ファンを虜にしています。

パワフルなロックサウンドに乗せた華やかなパフォーマンスや、メンバー同士の息の合ったハーモニーは、まさに唯一無二の輝きを放っているんです。

この記事では、特に近年注目を集めている若手を中心に、可愛さとかっこよさを兼ね備えた洋楽ガールズバンドを一挙に紹介していきますね!

あなたの心を揺さぶる新しいお気に入りのバンドがきっと見つかるはずです。

【2026】かわいくてかっこいい!洋楽ガールズバンドのすすめ(21〜30)

Green EyedSeptember Girls

ストレートなロックとは一味違う、サイケデリックな音像やゴシックな雰囲気が魅力的なアイルランドはダブリン出身の5人組です。

2011年の結成から2016年の解散まで、その活動歴は短いものではありましたが、メンバーの抜群のルックスも含めてインディーズ・シーンに残したインパクトは大きく、2010年代に生まれたガールズバンドの中でも独自のポジションを築き上げた存在です。

2014年と2016年にそれぞれリリースされた2枚のアルバムとEPを聴けば、60年代的なガレージ・サウンドと幻想的なメロディ、ノイジーなギターに彩られた彼女たちならではの個性を存分に味わえますよ。

少し変わったガールズバンドを聴いてみたい、という方にもオススメです!

June GloomThe Like

2000年代のオシャレなガールズバンド、と言えばザ・ライクでしょう。

アメリカはカリフォルニア州ロサンゼルス出身で、音楽一家に育ったメンバーで結成されています。

このバンドの特徴として、初期はオルタナティブ・ロックを基調とした荒々しいギターの音色のサウンドを鳴らしていたのですが、後に音楽スタイルを変化させていることが挙げられます。

セカンド・アルバム『Release Me』を聴けばわかるように、60年代のポップスや英国音楽からの影響を感じさせる、オシャレでレトロなサウンドへと生まれ変わっているのです。

この時期のザ・ライクの方が有名かもしれませんね。

初期の彼女たちも魅力的ですから、ぜひどちらもチェックしてみてください!

Bedroom EyesDum Dum Girls

Dum Dum Girls – Bedroom Eyes [OFFICIAL VIDEO]
Bedroom EyesDum Dum Girls

2000年代後半辺りから、ローファイでガレージ色の強いサウンドを基調としながらも、シューゲイザーやネオアコといったイギリスの音楽に影響を受けながら、オールディーズのメロディ・ラインやコード進行を用いたサウンドを鳴らすガールズバンドが次々と登場するようになりました。

ディー・ディーさんのソロ・プロジェクトとしてスタートしたダム・ダム・ガールズは、まさにそういった音を鳴らしていたバンドです。

2011年にリリースされた名盤セカンド・アルバム『Only in Dreams』において、そのスタイルは1つの頂点に達したといっても過言ではない夢見心地の音世界を展開しています。

彼女たちはカバー曲のセンスも良く、とくにThe Smithsの名曲『There Is The Light That Never Goes Out』のカバーは絶品の出来栄えですから、The Smithsがお好きな方も聴いてみてください!

EmergencyGirlschool

ロック・ミュージックはもとより、とくにヘビーメタルという音楽ジャンルは長い間男性中心の世界であったことは事実です。

そんな世界に殴り込みをかけ、メンバー・チェンジを繰り返しながらも30年に及ぶキャリアを女性だけのバンドとして活動している伝説的なバンドが、ガールスクールです。

1980年代にイギリスを中心に勃発した、いわゆるNWOBHMブームの中で人気を集め、ガールズバンドのパイオニアとして世界的な人気を集めます。

1981年にリリースしたアルバム『Hit and Run』は本国イギリスにおいてヒットを記録し、最終的にゴールドディスクを獲得。

その後は低迷していた時期もありましたが、活動休止を経て復活、2020年代に突入してもストレートな爆音街道を走り続けています。

SpitKittie

1996年にカナダで結成のヘビーメタルバンド、キティ。

デビュー・アルバム『Spit』の表題曲のこちらを聴いてもらえば分かるように、女性とは思えないほどのアグレッシブさに度肝を抜かれます。

クセになる力強いギターリフと、男性に負けず劣らずなデスボイスと、それに対極するオペラのように響き渡る美声はマニアの心をわしづかみにしましたね!

異彩なオーラを放つ彼女たちの楽曲、知れば知るほどはまってしまいます!

ぜひチェックしてみてください。

DeathNervosa

NERVOSA – Death (Official Video) | Napalm Records
DeathNervosa

ブラジル出身のスラッシュメタルバンド、ネルヴォサ。

2010年に結成、2012年にデモを発表するやいなや、オーストリアのナパーム・レコードと契約を果たし、瞬く間にヨーロッパを中心に人気を博しました。

全員が女性ということで注目を浴びていましたが、その本格的な演奏であっという間にスラッシュメタルは男性のものというイメージを塗り替えました。

ガールズバンドという枠をこえ、世界中のメタルマニアだけでなく音楽ファンから注目を集めています。

メンバーチェンジをし、新体制となった彼女たちの今後の活躍から目が離せません!

JumpersSleater-Kinney

Sleater-Kinney – Jumpers [OFFICIAL VIDEO]
JumpersSleater-Kinney

アメリカはワシントン州、オリンピア出身のガールズ・トリオ。

商業的に大きな成功を収めたというわけではありませんが、インディーズ・シーンにおいてカリスマ的な人気を誇り、1994年の結成から長きに渡って多くのバンドに影響を与え続けるバンドです。

2006年に一度活動休止しておりますが、2014年より再始動を果たし、現在はオリジナル・メンバー2人のデュオとして精力的に活動を続けています。

そんな彼女たちの最大の特徴は、ベースレスという体制ということでしょう。

初期はいかにもRiot Grrrlらしい荒々しくパンキッシュなサウンドを鳴らしておりましたが、後に音楽的にも洗練され、女性らしいしなやかな感性を軸とした豊かな音楽性を手にしています。