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素敵なラブソング

【2026】永遠の愛を誓う洋楽のラブソング。珠玉の名曲まとめ

どんな時代でもどんな国であっても、音楽に限らず何かしらの表現をする上での普遍的なテーマといえば「愛」ですよね。

さまざまな形でアーティストが表現する「ラブソング」は、変わらずに人々の心を動かし続けています。

当サイトでもラブソングをテーマとした記事を多く公開していますが、こちらの記事は「永遠の愛を誓う」と題して甘く情熱的な思いを歌ったものや、言葉通り永遠の愛を誓う崇高な精神すら感じさせる曲まで、すてきな洋楽のラブソングを集めてみました。

実際に歌詞を読むと別れや失恋の曲ということもありがちなのが洋楽ですから、その辺りも確認しつつリサーチしていますのでぜひチェックしてみてください!

【2026】永遠の愛を誓う洋楽のラブソング。珠玉の名曲まとめ(41〜50)

I Melt With YouModern English

Modern English – I Melt With You (Official Video)
I Melt With YouModern English

Modern Englishの唯一のヒット曲で、ニューウェーブ・クラシックのひとつと言われています。

1983年の映画「バレーガール」をはじめ、1990年のバーガーキングやRitzクラッカー、M&M、Taco Bellなど多くのテレビコマーシャルでも使用されています。

Thinking Out LoudEd Sheeran

Ed Sheeran – Thinking Out Loud (Official Music Video)
Thinking Out LoudEd Sheeran

永遠の愛の素晴らしさを優しく包み込むように歌い上げた珠玉のラブソング。

イギリス出身のエド・シーランさんが2014年6月に発売したアルバム『×』からのシングルです。

時の流れと共に老いていく二人の姿を温かな眼差しで見つめながら、変わることのない愛の深さを描き出しています。

アメリカのダンサー、ブリタニー・チェリーさんとの優美なダンスシーンが印象的なミュージックビデオは、シーランさんが3週間もの練習を重ねて完成させました。

2016年の第58回グラミー賞で最優秀楽曲賞と最優秀ポップ・ソロ・パフォーマンス賞を受賞。

映画『世界一キライなあなたに』の挿入歌としても使用され、結婚式の定番ソングとしても愛されています。

大切な人と共に過ごす日々を、より輝かせてくれる一曲です。

Beautiful ThingsBenson Boone

Benson Boone – Beautiful Things (Official Music Video)
Beautiful ThingsBenson Boone

愛する人を想う気持ちを切なく歌い上げた、アメリカのシンガーソングライター、ベンソン・ブーンさんによる珠玉のバラード。

かけがえのない幸せへの感謝と、その幸せを失うことへの不安が見事に表現された本作は、2024年1月にWarner Recordsからリリースされ、オーストラリアやカナダなど世界各国でチャートを席巻しました。

MTVビデオ・ミュージック・アワードでは最優秀オルタナティブ・ビデオ賞を受賞するなど、各方面から高い評価を得ています。

愛する人との大切な瞬間を共有したい時、また記念日に改めて感謝の気持ちを伝えたい時におすすめの一曲。

2025年1月には東京での初来日公演も予定されており、日本でも期待が高まっています。

For YouKenny Lattimore

Kenny Lattimore – For You (Official 4K Video)
For YouKenny Lattimore

R&Bシンガーのケニー・ラティモアさん。

彼の代表曲の1つであり、グラミーにノミネートされた『For You』を紹介します。

こちらはプロポーズの様子を描いた楽曲で、男性の目線から歌詞がつづられています。

その内容は相手がかけがえのない存在だと伝え、結婚を申し入れるというもの。

回りくどい表現ではなく、ストレートに思いを伝えているのがすてきですよね。

結婚式などはもちろん、改めて愛を確認したい時にも聴いてほしい1曲です。

Are You Even Real (feat. Givēon)Teddy Swims

Teddy Swims – Are You Even Real (feat. Givēon) [Official Music Video]
Are You Even Real (feat. Givēon)Teddy Swims

甘く切ない愛の不確かさを歌った魅力的なバラード。

アメリカ出身のテディ・スウィムズさんが、R&Bシンガーのギヴィオンさんをフィーチャリングに迎えて贈る渾身のデュエット・ソング。

夢のように完璧な恋に出会った時の戸惑いや驚き、そして深い感謝の気持ちを、二人の異なる声質が見事に表現しています。

アルバム『I’ve Tried Everything But Therapy (Part 2)』の先行シングルとして2025年1月に発表された本作は、ソウルフルなメロディと心揺さぶる歌声で、二人の実力を存分に引き出しています。

大切な人と過ごすホワイトデーのひとときに、ぜひ聴いていただきたい一曲。

甘いお返しと共に、この曲が奏でる温かな愛の調べに身を委ねてみてはいかがでしょうか。

Soft Spotkeshi

keshi – Soft Spot (Official Music Video)
Soft Spotkeshi

愛する人への深い思いを繊細に綴った、アメリカ・テキサス州出身のkeshiさんの魅力的なラブソング。

普段は人付き合いを避けがちな主人公が、相手のために自分を変えていこうとする姿勢や、言葉にはできない優しい気持ちが印象的です。

本作は2024年9月に発表されたアルバム『Requiem』に収録され、同時期にミュージックビデオも公開。

keshiさんの柔らかな歌声とR&Bテイストの心地よいサウンドが、大切な人と過ごすホワイトデーの雰囲気を優しく包み込みます。

相手を想う気持ちを素直に伝えられない方や、静かにロマンチックな時間を過ごしたいカップルにぴったりの一曲です。

Up where we belongJoe Cocker & Jennifer Warnes

Joe Cocker & Jennifer Warnes – Up where we belong 1983
Up where we belongJoe Cocker & Jennifer Warnes

この曲は、1982年の映画「An Officer and a Gentleman」のテーマソングで、1983年にアカデミー賞のベスト・オリジナル・ソングを受賞しています。

多くのヒット曲を生み出してきた、Will Jenningsによって作詞された楽曲です。

You Needed MeAnne Murray

ナッシュビルのソングライター、ランディ・グッドラムが書いた最初のヒット曲です。

彼が曲を書き始めてから約7年が経過した1978年に、カナダのシンガーであるAnne Murrayによってシングル・リリースされ、グラミー賞最優秀ポップ・ボーカル賞を受賞しています。

Every Beat of My HeartGladys Knight&The Pips

もともとジョニー・オーティスが、1952年にレコーディングした曲。

このバージョンは、Gladys Knight & the Pipsが地元のレーベルHuntom Recordsのためにカバーしたものです。

1961年にリリースされた、彼らのデビュー・シングルです。

Make You Feel My LoveAdele

Adele – Make You Feel My Love (Official Video)
Make You Feel My LoveAdele

誰もが心を打たれる深い愛情と献身を歌い上げた永遠のラブソング。

相手が孤独や困難に直面した時も、寄り添い続けることを誓う純粋な想いが込められています。

アデルさんのソウルフルな歌声とピアノの伴奏が、愛する人への思いやりと優しさを見事に表現しています。

本作は2008年10月にデビューアルバム『19』の第4弾シングルとしてリリースされ、英国シングルチャートで26位を記録。

2010年には『Xファクター』での演奏をきっかけに再び注目を集め、英国でプラチナ認定を獲得しました。

結婚式やプロポーズの場面で定番となっている本作は、大切な人への深い愛情を再確認したい時や、特別な瞬間を演出したい時にぴったりの1曲です。