【2026】永遠の愛を誓う洋楽のラブソング。珠玉の名曲まとめ
どんな時代でもどんな国であっても、音楽に限らず何かしらの表現をする上での普遍的なテーマといえば「愛」ですよね。
さまざまな形でアーティストが表現する「ラブソング」は、変わらずに人々の心を動かし続けています。
当サイトでもラブソングをテーマとした記事を多く公開していますが、こちらの記事は「永遠の愛を誓う」と題して甘く情熱的な思いを歌ったものや、言葉通り永遠の愛を誓う崇高な精神すら感じさせる曲まで、すてきな洋楽のラブソングを集めてみました。
実際に歌詞を読むと別れや失恋の曲ということもありがちなのが洋楽ですから、その辺りも確認しつつリサーチしていますのでぜひチェックしてみてください!
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【2026】永遠の愛を誓う洋楽のラブソング。珠玉の名曲まとめ(31〜40)
Always and ForeverHeatwave

1970年代後半から1980年代初めまで、アメリカの高校のプロムでとても人気のあった、ロマンティックなバラード。
マイケル・ジャクソンの「スリラー」などの作詞でも知られる、Heatwaveのキーボード・プレイヤー、Rod Tempertonによって書かれた曲です。
Still The OneOrleans

1976年にリリースされ、ビルボード Hot 100でNo.5を記録したヒット曲です。
70年代後半、ABCネットワークのスローガンが「Still The One」だったことから、この曲のさまざまなバージョンがABCのプロモーション・キャンペーンに使用されました。
Up where we belongJoe Cocker & Jennifer Warnes

この曲は、1982年の映画「An Officer and a Gentleman」のテーマソングで、1983年にアカデミー賞のベスト・オリジナル・ソングを受賞しています。
多くのヒット曲を生み出してきた、Will Jenningsによって作詞された楽曲です。
When a Man Loves a WomanMichael Bolton

ソウル・シンガー、パーシー・スレッジによって1966年に最初にレコーディングされたヒット曲です。
このMichael Boltonによるバージョンは、グラミー賞のポップ・ボーカル・ベスト・パフォーマンスを受賞しました。
彼の2度目のグラミー賞受賞となっています。
It Must Have Been LoveRoxette

スウェーデンのポップ・デュオ、Roxetteによって1987年にリリースされた曲。
デュオのチーフ・ソングライターであるPer Gessleによって書かれました。
1990年のJulia RobertsとRichard Gereが主演する映画「Pretty Woman」で使用された楽曲です。
Love Me Like You DoEllie Goulding

壮大なシンセサイザーと力強いドラムが印象的なエレクトロポップ・パワーバラード。
映画『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』の主題歌として、エリー・ゴールディングさんが歌い上げた本作は、相手への無条件の愛と献身的な想いを表現しています。
恋に落ちた時の抑えきれない感情や、相手との触れ合いを求める純粋な気持ちが、透明感のある歌声で綴られています。
2015年1月にリリースされ、全英シングルチャートで4週連続1位を獲得。
後にアルバム『Delirium』にも収録され、グラミー賞最優秀ポップ・ソロ・パフォーマンス賞にもノミネートされました。
大切な人への深い愛を伝えたい時、プロポーズの BGM として使いたい方におすすめの一曲です。
I Think They Call This LoveElliot James Reay

TikTokでのカバー動画が話題を呼び、彗星のごとく現れたイギリス出身のシンガーソングライター、エリオット・ジェームズ・レイさん。
彼が2024年7月に発表したデビューシングルは、イントロの優美なピアノが印象的で、その柔らかな音色が楽曲全体をロマンティックに彩ります。
50年代のオールディーズを彷彿とさせる温かなコード進行に乗せて、一目で恋に落ちた瞬間の高揚感と、相手へのピュアな愛情が、彼のソウルフルな歌声で瑞々しく表現されています。
本作はリリース後すぐに世界中で注目され、1ヶ月でストリーミング再生1000万回を突破。
心温まるピアノの調べに包まれながら、甘く切ない恋心に浸りたい夜におすすめです。
Love StoryTaylor Swift

シェイクスピアの『ロミオとジュリエット』からインスピレーションを得た名曲を、テイラー・スウィフトさんが心温まるストーリーへと昇華させました。
若い恋人たちの純粋な想いと、それを阻む周囲との葛藤を壮大なメロディに乗せて描いています。
カントリーとポップを見事に融合させた楽曲は、2008年9月にリリースされ、世界中で大きな反響を呼びました。
アメリカでは600万枚以上、世界では1800万枚以上の売上を記録。
ミュージックビデオは歴史的な衣装と情景で彩られ、カントリーミュージック協会賞を受賞しています。
本作は失恋の痛手を癒したいとき、また誰かを深く想う気持ちに共感を求めるときにぴったりの一曲です。
恋に悩むすべての人の心に寄り添う、まさに永遠の名曲といえるでしょう。
CherishKool and The Gang

リード・シンガーのJames “JT” Taylorが、バンドメンバーの子供たちが楽しく遊んでいるのを見て、幸せを感じた時間からインスパイアされてできた曲です。
Zac EfronとMatthew Perryが主演した、2009年のコメディー映画「17 Again」で使用されました。
Here For It AllMariah Carey

2025年9月にリリースされたアルバム『Here For It All』のタイトル曲にして最終曲に位置づけられた、この作品。
ピアノの響きから始まるバラードは、次第にゴスペル的な高揚へと到達していきます。
困難や喪失を経験しながらも「ここにいる」と誓う歌詞には、経年を重ねた声の質感と祈りのようなアドリブが重なり、90年代のパワーバラードとは異なる成熟した普遍性が宿っています。
本作はマライア・キャリーさんが独立色の強い新体制のもと、自らのインプリントを通じて世に送り出した象徴的なナンバーです。
素直に自分自身と向き合いたいとき、そして誰かとの絆をあらためて感じたいときに、心に深く響く1曲としてオススメです。


