センスのいい洋楽|知る人ぞ知るオシャレな名曲が登場!
最近はTikTokなどを通して、人々が洋楽に触れる機会が多くなりました。
洋楽に触れていく中で、よりオシャレでハイセンスな楽曲に出会いたくなったという方も居るのではないでしょうか?
今回はそんな方に向けて、洋楽の名曲のなかでも、特にセンスのいい楽曲をピックアップいたしました。
記事のテーマの性質上、どうしてもメジャーな楽曲は少なくなりますが、その分、知る人ぞ知るマイナーな名曲が登場いたしますので、より深く洋楽を知りたいという方は必見です!
- おしゃれな洋楽。街角で聴く気になるあの曲
- 洋楽の隠れた名曲。あまり知られていない歌
- 誰でも知ってる洋楽。どこかで聴いたことがある名曲まとめ
- ダークでかっこいい洋楽の名曲|マイナー作品も登場!
- 洋楽のカワイイ曲。世界のオシャレでキュートなおすすめの曲を特集!
- 美しくきれいな洋楽。おすすめの名曲まとめ
- しっとりした洋楽|甘い名曲が多数登場…
- インスタのリール動画にオススメしたい洋楽集
- ノリノリになれる洋楽。おすすめのアップテンポな音楽
- 巷で評判のかっこいい洋楽の名曲、人気曲
- 【2026】今流行りの洋楽。最新の注目したいヒット曲
- 【TikTok】「このサビ知ってる!」ティックトックで人気の洋楽まとめ【2026】
- 世界で活躍するサックス奏者・寺久保エレナが京都へ!カルテット・ツアー京都公演を10月28日に開催
センスのいい洋楽|知る人ぞ知るオシャレな名曲が登場!(21〜30)
Killing MeSasha Keable, Jorja Smith

R&Bシンガーのサーシャ・キーブルさんとジョルジャ・スミスさんによる名曲『Killing Me』。
イギリスの音楽シーンを代表する女性シンガーによって歌われた本作は、スタイリッシュでやや暗めな曲調が印象的な楽曲です。
曲のテイストとしてはスティングさんの『Shape Of My Heart』に近い感じですね。
決して派手な楽曲というわけではありませんが、楽曲のいたるところに高級感のただようサウンドがちりばめられています。
極上の1曲をぜひ味わってみてください。
RedboneChildish Gambino

独創性にあふれた音楽性でコアなマニアや批評家からも高い評価を受けているアーティスト、チャイルディッシュ・ガンビーノさん。
彼を語る上で『This Is America』は避けては通れない作品ですが、ハイセンスな楽曲ということなら、こちらの『Redbone』が適任ではないでしょうか?
黒人差別をテーマにしたメッセージ性に優れた楽曲ですが、メロディーも1級品でR&Bともポップとも言えない、独特の曲調に仕上げられています。
リリックもメロディーもトラックもハイセンスな極上の1曲……ぜひ、お楽しみください。
Back It UpCara Emerald

オランダ出身の女性シンガー、カロ・エメラルドさん。
彼女の音楽性は、エレクトロスウィングと呼ばれる、ドイツやオーストリアで人気を集めているジャンルを基調としています。
カロ・エメラルドさんの場合は、よりアナログな要素を加えた曲調で知られており、世界中のコアなエレクトロスウィングマニアから愛されています。
こちらの『Back It Up』はそんな彼女の名曲。
本作はヒップホップの要素もミックスされており、フックの部分では子気味の良いフロウが味わえます。
Beautiful, Loved and BlessedPrince

ジャンルにとらわれない音楽性で多くのアーティストへ影響を与えた偉大なミュージシャン、プリンスさん。
「太陽がマイケル・ジャクソンなら、月はプリンス」と言われるほど、多くのリスナーに愛された歌手で、生前はハイセンスな音楽性と圧倒的なギターテクニックで、名曲を量産してきました。
こちらの『Beautiful, Loved and Blessed』はそんな彼の楽曲のなかでも特にオススメしたい1曲。
R&B調の本作は、オーソドックスなR&Bというわけではなく、ファンクの要素も含んだ複合的なメロディーに仕上げられています。
Into The MistEivør

デンマーク領のフェロー諸島を代表するアーティスト、アイボールさん。
フェロー民謡をベースにエレクトリックな要素を加えた独特の音楽性は、フェロー民謡をこれまでにはなかったステージへと押し上げました。
こちらの『Into The Mist』はそんな彼女の魅力を味わえる極上の1曲。
民族音楽特有の印象的なメロディーやフレーズに無機質な電子音楽をミックスした音楽性は、強烈なインパクトを残すでしょう。
ぜひチェックしてみてください。

