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素敵な洋楽

センスのいい洋楽|知る人ぞ知るオシャレな名曲が登場!

最近はTikTokなどを通して、人々が洋楽に触れる機会が多くなりました。

洋楽に触れていく中で、よりオシャレでハイセンスな楽曲に出会いたくなったという方も居るのではないでしょうか?

今回はそんな方に向けて、洋楽の名曲のなかでも、特にセンスのいい楽曲をピックアップいたしました。

記事のテーマの性質上、どうしてもメジャーな楽曲は少なくなりますが、その分、知る人ぞ知るマイナーな名曲が登場いたしますので、より深く洋楽を知りたいという方は必見です!

センスのいい洋楽|知る人ぞ知るオシャレな名曲が登場!(21〜30)

Take ControlTasha Mac

Tasha Mac – Take Control (Official Music Video)
Take ControlTasha Mac

セクシーで官能的なサウンドと、強さと脆さを兼ね備えたエモーショナルな歌声に、心を奪われるという方も多いはず。

カナダ出身でロサンゼルスを拠点に活動するシンガー、ターシャ・マックさんの楽曲です。

この楽曲は、恋愛や人生において自らが主導権を握るという、力強い決意が描かれているのではないでしょうか。

聴く人誰もが「自分の手で未来を切り拓きたい」と思えるはずです。

2022年3月に公開された本作は、クラシックR&Bの魂とモダンな響きが融合し、自分の足で一歩踏み出す勇気をくれます。

現状を変えたいと願う夜に、静かに聴いてみたくなる1曲ですね。

By Your Side (In My Mind)Leony

レオニーさんのニューシングルは、友情の永続性を美しく描いた心温まる楽曲です。

ドイツ出身の彼女は、エモーショナルな歌声とキャッチーなメロディーで、聴く人の心に染み入るような作品を生み出しています。

楽曲には、青春の思い出や将来への希望が織り込まれており、17年間の友情が70年先まで続くという願いが込められています。

2025年1月9日にリリースされたこの曲は、アルバム『Oldschool Love』の先行シングルとして注目を集めています。

友人との絆を大切にしたい人や、懐かしい思い出に浸りたい人におすすめの一曲です。

Knockin’ On Heaven’s DoorBob Dylan

Bob Dylan – Knockin’ On Heaven’s Door (Official Audio)
Knockin' On Heaven's DoorBob Dylan

2025年に日本でも公開されたティモシー・シャラメさん主演の映画『名もなき者』は、現在進行形の伝説である偉大なミュージシャン、ボブ・ディランさんの若き日を描いた作品として日本でも話題を集め、この映画でディランさんに興味を持ったという若い方もきっといたのではないでしょうか。

そんなディランさんの楽曲『Knockin’ on Heaven’s Door』は、ディランさんがサントラを手掛けた映画『ビリー・ザ・キッド/21才の生涯』の挿入歌であり、数多くのアーティストやバンドがカバーしている名曲中の名曲です。

『天国への扉』という邦題でも有名なこの曲ですが、『ジョジョの奇妙な冒険』では作品の中でも屈指の人気キャラクターである岸辺露伴のスタンド「ヘブンズ・ドアー」として引用されていますね。

Fun, Fun, FunThe Beach Boys

アメリカの音楽史における最も偉大なグループの一つ、ザ・ビーチ・ボーイズ。

歴史的な傑作『Pet Sounds』に至る以前、1964年に発表されたアルバム『Shut Down Vol.2』に収録されている『Fun Fun Fun』は、カリフォルニアの若者たちを無邪気に描いた初期のサーフロック風のサウンドとキャッチーなメロディとコーラス、豊かなハーモニーといった初期の音楽性を代表する楽曲として現在も高い人気を誇る名曲です。

『ジョジョの奇妙な冒険』の第8部「ジョジョリオン」において、笹目桜二郎のスタンド名として引用されていますね。

That GirlSarah Elisabeth,Carlisio Keys

滑らかなR&Bサウンドが心地よい、サラ・エリザベスさんとカーリシオ・キーズさんの楽曲です。

米国ニューヨークを拠点とする、魂に響く表現力を持つヴォーカリストと、現代R&Bの進化をリードするプロデューサーが織りなす本作。

誰もが思い描く「理想のあの人」への憧れや、そうありたいと願うまっすぐな気持ちが、美しいメロディでつづられています。

2023年2月に公開されたこのシングルは、聴く人の心に優しく寄り添ってくれるのではないでしょうか。

自信を持ちたい時や、静かな夜に自分と向き合いたい時、この洗練されたサウンドに身を委ねてみてはいかがでしょうか?

きっと明日への活力が湧いてくるはずです。

Saint ClaudeChristine&the Queens

Christine and the Queens – Saint Claude (Clip Officiel)
Saint ClaudeChristine&the Queens

孤独や疎外感を抱える人々に寄り添う温かなメッセージを届けるフランス出身のクリスティーン・アンド・ザ・クイーンズさん。

シンセポップの要素を取り入れたミニマルでありながら感情豊かなサウンドは、広がりのある雰囲気を醸し出しています。

2014年4月にリリースされた本作は、アルバム『Chaleur Humaine』からの第2弾シングルとして世に送り出され、フランス国内のシングルチャートで最高4位を記録。

その独特な世界観とパフォーマンスは、ジェンダーやセクシュアリティに関する固定観念を打ち破る表現として多くの人々の心を捉えました。

日常に追われる中で息苦しさを感じている方や、自分らしく生きることに迷いを感じている方に、そっと寄り添える一曲です。

Dreamkeshi

ベトナム系アメリカ人のシンガーソングライター、ケシさん。

2017年に看護師の職を辞めて音楽活動に専念し、ローファイ・ヒップホップやオルタナティブR&Bを基調とした音楽性で人気を集めています。

そんな彼の作品のなかでも、特にオススメしたい楽曲が、こちらの新作。

2024年8月にリリースされた本作は、彼の期待のセカンドアルバム『Requiem』からの2ndシングルとなっています。

ピアノを基調としたエモーショナルなバラードで、ケシさんの特徴的なサウンドが光る1曲。

オルタナティブR&Bの要素を感じさせる温かみのあるメロディーが印象的で、理想の恋人を夢見ながらも現実の苦悩に直面する心情が切々と歌い上げられています。