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センスのいい洋楽|知る人ぞ知るオシャレな名曲が登場!

最近はTikTokなどを通して、人々が洋楽に触れる機会が多くなりました。

洋楽に触れていく中で、よりオシャレでハイセンスな楽曲に出会いたくなったという方も居るのではないでしょうか?

今回はそんな方に向けて、洋楽の名曲のなかでも、特にセンスのいい楽曲をピックアップいたしました。

記事のテーマの性質上、どうしてもメジャーな楽曲は少なくなりますが、その分、知る人ぞ知るマイナーな名曲が登場いたしますので、より深く洋楽を知りたいという方は必見です!

センスのいい洋楽|知る人ぞ知るオシャレな名曲が登場!(31〜40)

LuvTory Lanez

カナダ出身のトリー・レインズさんは、R&Bとヒップホップのジャンルをしなやかに行き来する才能豊かなアーティストです。

2016年、代表作となるアルバム『I Told You』でメジャーデビューを果たし、収録曲がBillboard Hot 100で19位を記録する快挙を達成。

その実力は2017年のグラミー賞でもノミネートされ、同年にJuno賞のブレイクスルー・アーティスト・オブ・ザ・イヤーも受賞しています。

自身のスタイルを「Swavey」と名付け、ジャンルの垣根を超えた音楽性で、オートチューンを巧みに操りながら甘美な歌声とパワフルなラップを織り交ぜています。

2014年には自身のレーベル「One Umbrella」を設立し、音楽プロデューサーとしても活躍。

R&Bやヒップホップのクロスオーバーミュージックを探求している音楽ファンにぜひおすすめしたいアーティストです。

PublixMick Jenkins

Mick Jenkins – Publix (Official Video)
PublixMick Jenkins

シカゴを拠点に活動するミック・ジェンキンスさんは、ポエトリーからヒップホップへと転身したストーリーを持つアーティスト。

2014年には、アンダーグラウンドシーンで注目を集めたミックステープ『The Water[s]』をリリースして以来、独特な詩的表現とジャズの要素を取り入れたサウンドで支持を集めています。

2024年2月にリリースされた本作は、音楽業界への批判を込めた楽曲で、ジャズテイストの滑らかなビートとともに、彼の率直な思いが込められています。

ホーンセクションを多用したクラシカルなサウンドに、2020年代らしい洗練されたプロダクションが融合した一曲となっていますよ。

夜にゆったりとした気分で音楽に浸りたい方にぴったりの作品です。

Suddenly I SeeKT Tunstall

KT Tunstall – Suddenly I See (Larger Than Life Version)
Suddenly I SeeKT Tunstall

スコットランド出身のシンガーソングライター、KTタンストールさんが2005年8月にリリースした楽曲は、女性の力強さを称える魅力的な一曲です。

パティ・スミスにインスパイアされたこの曲は、自身の音楽的覚醒を描いており、聴く人に勇気と希望を与えてくれます。

ポップロックの要素を取り入れたサウンドと、力強くも繊細なボーカルが印象的です。

本作は映画『プラダを着た悪魔』のオープニングテーマや、ドラマ『アグリー・ベティ』の主題歌としても使用され、多くの人々の心を掴みました。

新たな一歩を踏み出そうとしている方や、自分の可能性を信じたい方におすすめの一曲です。

We Might Even Be Falling In LoveVictoria Monét

Victoria Monét – We Might Even Be Falling In Love – Visualizer
We Might Even Be Falling In LoveVictoria Monét

心躍る春の季節にぴったりの一曲をご紹介します。

ヴィクトリア・モネさんが歌う本作は、新しい恋の予感を感じさせる爽やかな楽曲です。

甘美なメロディーと洗練されたR&Bサウンドが、リスナーの心を優しく包み込みます。

2020年8月にリリースされたアルバム『JAGUAR』に収録された本作は、恋愛の初期段階における期待と高揚感を見事に表現しています。

新しい出会いや人間関係に胸を躍らせる方々にお勧めの一曲です。

春の陽気とともに、この曲を聴いて心をリフレッシュしてみてはいかがでしょうか。

All Of MeNAO

Nao – All Of Me (Visualiser)
All Of MeNAO

イギリス出身のナオさんによる心温まる楽曲です。

2024年12月にリリースされたこの曲は、真実の愛を見つけた喜びと、その愛に全身全霊で応えたいという強い気持ちを描いています。

ソウルフルなボーカルと洗練されたR&Bサウンドが融合し、リスナーの心に深く響く1曲となっています。

2025年2月発売予定のアルバム『Jupiter』からの先行シングルで、ヨーロッパと北米を中心としたツアーでの披露も期待されています。

恋愛中の方や、大切な人への思いを深めたい方にぴったりな楽曲です。

ナオさんの成熟した音楽性と深い感情表現を存分に味わえる本作をぜひチェックしてみてくださいね。

センスのいい洋楽|知る人ぞ知るオシャレな名曲が登場!(41〜50)

I Fall In Love Too Easilymxmtoon

2000年生まれ、アメリカ・カリフォルニア州オークランド出身のエムエックスエムトゥーンさんは、ウクレレを用いたインディーポップで注目を集める若手シンガーソングライターです。

1944年に作曲されたジャズスタンダードのカバー曲を2025年2月に発表。

透明感のあるボーカルとシンプルなアレンジで、恋に落ちやすい心の揺れ動きを表現した本作は、原曲の持つ哀愁を残しながらも、より親しみやすい雰囲気に仕上がっています。

彼女の歌声からは、純粋さや儚さが感じられ、聴き手の心に寄り添うような温かみのある表現が印象的。

恋愛の喜びと切なさを同時に味わえる、ベッドルームで一人静かに聴きたくなる珠玉のバラードとなっていますよ。

Mr. BrightsideThe Killers

The Killers – Mr. Brightside (Official Music Video)
Mr. BrightsideThe Killers

アメリカの音楽シーンを席巻するザ・キラーズは、ラスベガスという華やかな街を拠点に活動するロックバンドです。

2001年の結成以来、ブリティッシュロックとアメリカンロックを見事に融合させた独自のサウンドで世界中のリスナーを魅了し続けています。

2004年にリリースされたデビューアルバム『Hot Fuss』から立て続けにヒット曲を生み出し、その後もアルバム『Sam’s Town』、『Day & Age』など数々の名盤を世に送り出してきました。

バンドは2800万枚以上のレコードセールスを記録し、マディソン・スクエア・ガーデンやウェンブリー・スタジアムといった世界の名立たる大舞台でヘッドライナーを務めています。

80年代のニューウェーブやポストパンクの影響を色濃く受けながらも、現代的な解釈で昇華させた彼らの楽曲は、爽快なメロディとダイナミックなサウンドが特徴です。

パワフルな演奏と心揺さぶるメッセージ性の高い楽曲をお求めの方にぜひおすすめしたいバンドです。