センスのいい洋楽|知る人ぞ知るオシャレな名曲が登場!
最近はTikTokなどを通して、人々が洋楽に触れる機会が多くなりました。
洋楽に触れていく中で、よりオシャレでハイセンスな楽曲に出会いたくなったという方も居るのではないでしょうか?
今回はそんな方に向けて、洋楽の名曲のなかでも、特にセンスのいい楽曲をピックアップいたしました。
記事のテーマの性質上、どうしてもメジャーな楽曲は少なくなりますが、その分、知る人ぞ知るマイナーな名曲が登場いたしますので、より深く洋楽を知りたいという方は必見です!
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センスのいい洋楽|知る人ぞ知るオシャレな名曲が登場!(1〜10)
BottleNEW!Remi Wolf

実験的なポップセンスと圧倒的な歌唱力で世界中のファンを魅了し続けるシンガーソングライター、レミ・ウルフさん。
10代のころからの音楽仲間に囲まれて制作された、2026年10月に発売が予定されているアルバム『Mud』の冒頭を飾る本作は、同年8月に先行公開された作品です。
従来の派手なシンセサウンドから一転して、生のバンド演奏が持つ温かみや空間の余白をいかしたアレンジが印象的ですね。
自身が抱える複雑な感情をありのままに表現したボーカルは、聴く人の心へダイレクトに響き渡ります。
親しい友人とキャンプファイアを囲むような親密な空気が漂っており、日々の疲れをいやして落ち着きたい気分の人にぜひ聴いてほしい一曲です。
Summer SongNEW!Rhye

過ぎゆく季節のはかなさを感じさせる、切なくも美しいナンバーです。
カナダ出身のマイケル・ミロシュさんによる音楽プロジェクト、ライ。
オーガニックな生演奏と電子音が融合したサウンドが魅力ですね。
そんなライが2026年8月に公開したのが、こちらのシングルです。
同年6月のEP『JOY』に続く本作は、夏の恋の幸福感と、それが長くは続かないかもしれない不安を見事に描いています。
映画音楽のように美しいストリングスに、思わず聴き入ってしまいますね。
夏の終わりを感じる静かな夜に、冷たい飲み物でも味わいながら聴くのにぴったりなラブソングに仕上げられています。
ぜひチェックしてみてください。
Lost in JapanShawn Mendes

甘い憧れと冒険心が溢れる一曲です。
カナダ出身のシンガーソングライター、ショーン・メンデスさんが2018年3月にリリースした本作は、遠く離れた恋人への想いを描いています。
夢の中で見た光景からインスピレーションを得たという歌詞は、恋に落ちたときの高揚感や、愛する人に会いたいという切なる願いを巧みに表現しています。
ポップ、R&B、ファンクの要素を融合させた成熟したサウンドは、メンデスさんの音楽性の幅広さを感じさせます。
遠距離恋愛中の方や、新しい恋の始まりに胸躍らせている方におすすめの一曲です。
センスのいい洋楽|知る人ぞ知るオシャレな名曲が登場!(11〜20)
PAY NO MINDNEW!Stoic feat. jev.

サンプルを細かく刻んだビートに、ジャズ寄りのコード感を溶かし込むプロデューサー、ストイックさん。
手がけた楽曲がグラミー賞の受賞作に収められた実力の持ち主です。
そんなストイックさんが、コンゴ生まれでカナダを拠点に活動するラッパー、ジェヴさんを迎えたのが本作。
2026年8月に公開され、自ら参加者を選び抜いた初のソロアルバム『PAELLA!』にも収められています。
派手さで押すのではなく、内省的な言葉選びのラップと、じんわり温かなソウルフルなビートが静かにかみ合う一曲です。
夜にひとりで音楽と向き合いたい方や、1990年代のブーンバップを愛聴する方にぜひ聴いてほしいですね。
Last CallNEW!Vacations

フロントマンのキャンベル・バーンズさんが率いるインディーロックバンド、ヴァケーションズ。
SNSをきっかけにブレイクを果たしたバンドで、浮遊感のあるギターポップが持ち味ですね。
そんなヴァケーションズによる新曲が、こちら。
本作は2026年10月に公開が予定されているアルバム『Pursuit of Anything』の収録曲です。
ドリームポップの質感を残しつつ、生々しいギターサウンドを前面に押し出したコンパクトなロックチューンで、演奏時間はわずか1分35秒。
周囲に置いていかれるような焦燥感を、一気に駆け抜けて描き切る潔さが最高ですね。
進むべき道に迷いが生じたときや、耳をリセットして気分を切り替えたい方へ間違いなくおすすめの一曲です!

