旅で聴きたい洋楽の名曲。世界のトラベルソング
道中が長い旅行で音楽は欠かせません。
懐かしい邦楽を聴いて思い出に浸るのもアリですが、たまには洋楽を聴きながら未知なる土地へ胸を膨らませながら目的地へ向かうというのも良いのではないでしょうか?
今回はそんな方に向けて、旅で聴きたい洋楽の名曲をセレクトしました。
定番の楽曲はもちろんのこと、最新の楽曲、さらには旅をテーマにした楽曲など、あらゆる視点から旅にピッタリなナンバーをピックアップしています。
ぜひご自身に合った楽曲を見つけてみてください!
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旅で聴きたい洋楽の名曲。世界のトラベルソング(41〜50)
I’m Gonna Be (500 Miles)The Proclaimers

ザ・プロクレイマーズはいわゆる一発屋に当たるバンドで、この曲だけが世界で大ヒットしました。
日本でもジョニー・デップ主演作「妹の恋人」に使われたことで知っている人も多いでしょう。
プロモーションビデオでもこの映画のシーンがフィーチャーされています。
Home AgainCarole King

キャロル・キングといえばソングライターとしては「ロコモーション」、そしてアーティストとしてはアルバム「つづれおり」。
これらが余りにも凄すぎて他の作品が霞んでしまうのは、良い事なのか悪い事なのか……。
この曲はその「つづれおり」の収録曲。
ピアノの間奏が印象的です。
Down UnderMen At Work

オーストラリアを代表するロック・バンド、メン・アット・ワークさん。
ニュー・ウェイヴの特色が強く、どの作品も強烈な個性を秘めています。
そんな彼らの代表作が、本作。
1981年11月にリリースされ、オーストラリアの文化とアイデンティティを象徴する曲として世界中で愛されています。
キャッチーなメロディと風変わりな歌詞が魅力的で、オーストラリア人の男性が世界中を旅する様子を描いています。
旅先での解放感を倍増させる力を持っており、心地よいビートと笛の音色が耳から心に直接響きます。
旅のプレイリストに加える価値は十分にありますよ。
Up, Up and AwayThe 5th Dimension

フィフス・ディメンションはアメリカで高い人気を誇ったコーラス・グループ。
この曲はビルボードチャートでは7位に終わりましたが、グラミー賞ではレコード・オブ・ジ・イヤーとソング・オブ・ジ・イヤーを独占。
彼らの代表曲となっています。
Tangled Up in BlueBob Dylan

ディランの傑作アルバム「血の轍」に収録された名曲。
日本盤では「ブルーにこんがらがって」というタイトルが付いています。
ビルボード・チャートでは31位と振るいませんでしたが、評論家の評価は高く、「ローリング・ストーンの選ぶオールタイム・グレイテスト・ソング」にも選出されています。


