旅で聴きたい洋楽の名曲。世界のトラベルソング
道中が長い旅行で音楽は欠かせません。
懐かしい邦楽を聴いて思い出に浸るのもアリですが、たまには洋楽を聴きながら未知なる土地へ胸を膨らませながら目的地へ向かうというのも良いのではないでしょうか?
今回はそんな方に向けて、旅で聴きたい洋楽の名曲をセレクトしました。
定番の楽曲はもちろんのこと、最新の楽曲、さらには旅をテーマにした楽曲など、あらゆる視点から旅にピッタリなナンバーをピックアップしています。
ぜひご自身に合った楽曲を見つけてみてください!
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旅で聴きたい洋楽の名曲。世界のトラベルソング(31〜40)
AmericaSimon&Garfunkel

1968年のアルバム「ブックエンド」に収録された曲で、シングルカットはされたものの、アメリカでは97位という結果に終わりました。
チャート上では成功しませんでしたが、ファンが多く、サイモン&ガーファンクルの代表曲のひとつと考えられています。
Come Fly With MeFrank Sinatra

1958年にシナトラが発表したアルバムのタイトル曲。
このアルバム自体が世界各国への旅行をテーマにした企画盤的なもので、ジャケットも飛行場を背景にしたシナトラのイラストがあしらってある異色なデザイン。
アレンジはビリー・メイが担当しています。
I’m Gonna Be (500 Miles)The Proclaimers

ザ・プロクレイマーズはいわゆる一発屋に当たるバンドで、この曲だけが世界で大ヒットしました。
日本でもジョニー・デップ主演作「妹の恋人」に使われたことで知っている人も多いでしょう。
プロモーションビデオでもこの映画のシーンがフィーチャーされています。
Perfect Strangers ft. JP CooperJonas Blue

偶然の出会いから生まれる特別な絆を描いたこの楽曲は、イギリス出身のプロデューサー、ジョナス・ブルーさんとJPクーパーさんによる心温まるコラボレーション作品です。
トロピカル・ハウスの軽やかなリズムに包まれながら、見知らぬ者同士が運命的な恋に落ちていく瞬間の高揚感が見事に表現されています。
2016年6月にリリースされた本作は、イギリスで最高2位を記録し、8カ国以上でトップ10入りを果たしました。
南アフリカのケープタウンで撮影されたミュージックビデオでは、偶然何度も出会う男女の物語が描かれ、楽曲のテーマを視覚的に補完しています。
夏のドライブや海辺でのひとときにぴったりの一曲です。
Wake Me UpAvicii

旅の醍醐味は、未知なる場所への冒険。
そんな心躍る気持ちを音楽で後押ししてくれるのが、スウェーデン出身の伝説的DJアヴィーチーさんの本作です。
2013年6月にリリースされたこの曲は、20カ国以上で1位を獲得。
フォークとEDMを融合させた独特のサウンドは、新たな世界への期待感を高めてくれます。
「目を開けなければ人生は通り過ぎてしまう」という歌詞には、旅先での新しい発見を大切にしてほしいというメッセージが込められています。
長距離ドライブや飛行機での移動中に聴けば、きっと心が軽くなるはずです。
旅で聴きたい洋楽の名曲。世界のトラベルソング(41〜50)
Home AgainCarole King

キャロル・キングといえばソングライターとしては「ロコモーション」、そしてアーティストとしてはアルバム「つづれおり」。
これらが余りにも凄すぎて他の作品が霞んでしまうのは、良い事なのか悪い事なのか……。
この曲はその「つづれおり」の収録曲。
ピアノの間奏が印象的です。
Mambo TaxiSly & Robbie

ジャマイカ音楽界の重鎮Sly & Robbieによる、ラテンジャズと映画音楽の要素を織り交ぜた色鮮やかな一曲です。
情熱的なマンボのリズムに、独特のレゲエサウンドを重ね合わせることで、南国の陽気さと大人の艶めかしさを見事に表現しています。
1997年に発売されたアルバム『Mambo Taxi』の収録曲で、サックス奏者のDean Fraserさんやトロンボーン奏者のNambo Robinsonさんなど、実力派ミュージシャンが参加しています。
ラテン音楽の魅力を再発見したい方や、レゲエとジャズの融合に興味がある方にピッタリの作品です。
Down UnderMen At Work

オーストラリアを代表するロック・バンド、メン・アット・ワークさん。
ニュー・ウェイヴの特色が強く、どの作品も強烈な個性を秘めています。
そんな彼らの代表作が、本作。
1981年11月にリリースされ、オーストラリアの文化とアイデンティティを象徴する曲として世界中で愛されています。
キャッチーなメロディと風変わりな歌詞が魅力的で、オーストラリア人の男性が世界中を旅する様子を描いています。
旅先での解放感を倍増させる力を持っており、心地よいビートと笛の音色が耳から心に直接響きます。
旅のプレイリストに加える価値は十分にありますよ。
Up, Up and AwayThe 5th Dimension

フィフス・ディメンションはアメリカで高い人気を誇ったコーラス・グループ。
この曲はビルボードチャートでは7位に終わりましたが、グラミー賞ではレコード・オブ・ジ・イヤーとソング・オブ・ジ・イヤーを独占。
彼らの代表曲となっています。
Travelin’ BandCreedence Clearwater Revival

アルバム「コスモス・ファクトリー」に収録され、後にシングルカットされたクリーデンス・クリアウォーター・リバイバルの代表曲のひとつ。
エルトン・ジョン、ブルース・スプリングスティーンなど、そうそうたるアーティストがカバーしています。


