RAG Music
素敵な洋楽

旅で聴きたい洋楽の名曲。世界のトラベルソング

道中が長い旅行で音楽は欠かせません。

懐かしい邦楽を聴いて思い出に浸るのもアリですが、たまには洋楽を聴きながら未知なる土地へ胸を膨らませながら目的地へ向かうというのも良いのではないでしょうか?

今回はそんな方に向けて、旅で聴きたい洋楽の名曲をセレクトしました。

定番の楽曲はもちろんのこと、最新の楽曲、さらには旅をテーマにした楽曲など、あらゆる視点から旅にピッタリなナンバーをピックアップしています。

ぜひご自身に合った楽曲を見つけてみてください!

旅で聴きたい洋楽の名曲。世界のトラベルソング(31〜40)

Home at LastSteely Dan

Steely Dan – Home at Last (Aja, September, 23, 1977)
Home at LastSteely Dan

スティーリー・ダンは、初期は泥臭さのあるバンドでしたが、メンバーが減るとともに徐々にロック色を弱め、アルバム「エイジャ」ではもはやデビュー当時の面影などないジャズ・ロックへと変貌を遂げました。

これはそのアルバムの収録曲。

ジャズフレイバーが強いナンバーです。

Leaving on a Jet PlanePeter, Paul & Mary

ピーター・ポール&マリーは日本でもフォークブームにのって高い人気を得ましたが、皮肉にもビルボード・チャートで1位になったこの曲はあまり知られていません。

ジョン・デンバーが作った曲で、彼が後に飛行機事故で亡くなった事を考えると皮肉なタイトルになっています。

Fast CarTracy Chapman

Tracy Chapman – Fast Car (Official Music Video)
Fast CarTracy Chapman

トレイシー・チャップマンは、黒人の女性フォーク歌手という大変珍しい存在。

これは彼女のデビューアルバムからのシングルカットで、ビルボートでは6位を記録。

アルバム自体も大ヒットしました。

カバーされた回数も数え切れません。

Take Me Home, Country RoadsJohn Denver

John Denver – Take Me Home, Country Roads (Official Audio)
Take Me Home, Country RoadsJohn Denver

日本でも大ヒット、ジョン・デンバーといえばこれ、といった感じの代表曲。

オリビア・ニュートン・ジョンのカバーもヒットしました。

ジブリのアニメ「耳をすませば」ではヒロインが作中で訳詞する曲として使われ、さらに広い層に知られるようになりました。

AmericaSimon&Garfunkel

1968年のアルバム「ブックエンド」に収録された曲で、シングルカットはされたものの、アメリカでは97位という結果に終わりました。

チャート上では成功しませんでしたが、ファンが多く、サイモン&ガーファンクルの代表曲のひとつと考えられています。

Come Fly With MeFrank Sinatra

1958年にシナトラが発表したアルバムのタイトル曲。

このアルバム自体が世界各国への旅行をテーマにした企画盤的なもので、ジャケットも飛行場を背景にしたシナトラのイラストがあしらってある異色なデザイン。

アレンジはビリー・メイが担当しています。

Take Yours, I’ll Take MineMatthew Mole

Matthew Mole – Take Yours, I’ll Take Mine (Official Video)
Take Yours, I'll Take MineMatthew Mole

南アフリカのシンガソングライター、マシュー・モールさん。

彼が手掛けた『Take Yours, I’ll Take Mine』は旅のおともにオススメな1曲。

こちらはアルバム『The Home We Built』の収録曲で、カントリーミュージックのような雰囲気に仕上がっています。

その歌詞は「たっぷりと休み、本来の自分を取り戻そう」というメッセージを伝えるものです。

旅に出たけれどなかなか仕事や学校のことが頭から離れない、という時に聴いてみてはいかがでしょうか?

I’m Gonna Be (500 Miles)The Proclaimers

The Proclaimers – I’m Gonna Be (500 Miles) (Official Music Video)
I'm Gonna Be (500 Miles)The Proclaimers

ザ・プロクレイマーズはいわゆる一発屋に当たるバンドで、この曲だけが世界で大ヒットしました。

日本でもジョニー・デップ主演作「妹の恋人」に使われたことで知っている人も多いでしょう。

プロモーションビデオでもこの映画のシーンがフィーチャーされています。

Travelin’ BandCreedence Clearwater Revival

アルバム「コスモス・ファクトリー」に収録され、後にシングルカットされたクリーデンス・クリアウォーター・リバイバルの代表曲のひとつ。

エルトン・ジョン、ブルース・スプリングスティーンなど、そうそうたるアーティストがカバーしています。

Tangled Up in BlueBob Dylan

Bob Dylan – Tangled Up In Blue (Official HD Video)
Tangled Up in BlueBob Dylan

ディランの傑作アルバム「血の轍」に収録された名曲。

日本盤では「ブルーにこんがらがって」というタイトルが付いています。

ビルボード・チャートでは31位と振るいませんでしたが、評論家の評価は高く、「ローリング・ストーンの選ぶオールタイム・グレイテスト・ソング」にも選出されています。