旅で聴きたい洋楽の名曲。世界のトラベルソング
道中が長い旅行で音楽は欠かせません。
懐かしい邦楽を聴いて思い出に浸るのもアリですが、たまには洋楽を聴きながら未知なる土地へ胸を膨らませながら目的地へ向かうというのも良いのではないでしょうか?
今回はそんな方に向けて、旅で聴きたい洋楽の名曲をセレクトしました。
定番の楽曲はもちろんのこと、最新の楽曲、さらには旅をテーマにした楽曲など、あらゆる視点から旅にピッタリなナンバーをピックアップしています。
ぜひご自身に合った楽曲を見つけてみてください!
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旅で聴きたい洋楽の名曲。世界のトラベルソング(31〜40)
I’m Gonna Be (500 Miles)The Proclaimers

ザ・プロクレイマーズはいわゆる一発屋に当たるバンドで、この曲だけが世界で大ヒットしました。
日本でもジョニー・デップ主演作「妹の恋人」に使われたことで知っている人も多いでしょう。
プロモーションビデオでもこの映画のシーンがフィーチャーされています。
Come Fly With MeFrank Sinatra

1958年にシナトラが発表したアルバムのタイトル曲。
このアルバム自体が世界各国への旅行をテーマにした企画盤的なもので、ジャケットも飛行場を背景にしたシナトラのイラストがあしらってある異色なデザイン。
アレンジはビリー・メイが担当しています。
Home AgainCarole King

キャロル・キングといえばソングライターとしては「ロコモーション」、そしてアーティストとしてはアルバム「つづれおり」。
これらが余りにも凄すぎて他の作品が霞んでしまうのは、良い事なのか悪い事なのか……。
この曲はその「つづれおり」の収録曲。
ピアノの間奏が印象的です。
Take Me Home, Country RoadsJohn Denver

日本でも大ヒット、ジョン・デンバーといえばこれ、といった感じの代表曲。
オリビア・ニュートン・ジョンのカバーもヒットしました。
ジブリのアニメ「耳をすませば」ではヒロインが作中で訳詞する曲として使われ、さらに広い層に知られるようになりました。
Perfect Strangers ft. JP CooperJonas Blue

偶然の出会いから生まれる特別な絆を描いたこの楽曲は、イギリス出身のプロデューサー、ジョナス・ブルーさんとJPクーパーさんによる心温まるコラボレーション作品です。
トロピカル・ハウスの軽やかなリズムに包まれながら、見知らぬ者同士が運命的な恋に落ちていく瞬間の高揚感が見事に表現されています。
2016年6月にリリースされた本作は、イギリスで最高2位を記録し、8カ国以上でトップ10入りを果たしました。
南アフリカのケープタウンで撮影されたミュージックビデオでは、偶然何度も出会う男女の物語が描かれ、楽曲のテーマを視覚的に補完しています。
夏のドライブや海辺でのひとときにぴったりの一曲です。
旅で聴きたい洋楽の名曲。世界のトラベルソング(41〜50)
Down UnderMen At Work

オーストラリアを代表するロック・バンド、メン・アット・ワークさん。
ニュー・ウェイヴの特色が強く、どの作品も強烈な個性を秘めています。
そんな彼らの代表作が、本作。
1981年11月にリリースされ、オーストラリアの文化とアイデンティティを象徴する曲として世界中で愛されています。
キャッチーなメロディと風変わりな歌詞が魅力的で、オーストラリア人の男性が世界中を旅する様子を描いています。
旅先での解放感を倍増させる力を持っており、心地よいビートと笛の音色が耳から心に直接響きます。
旅のプレイリストに加える価値は十分にありますよ。
Country RoadJames Tyler

ジェイムス・テイラーの大ヒットアルバム「スウィート・ベイビー・ジェームス」に収録されている曲で、ピアノでキャロル・キングが参加しています。
シングルカットはされましたが、37位と余りヒットはしませんでした。
しかしコンサートでの定番曲で、ベスト盤にも収録されています。


