旅で聴きたい洋楽の名曲。世界のトラベルソング
道中が長い旅行で音楽は欠かせません。
懐かしい邦楽を聴いて思い出に浸るのもアリですが、たまには洋楽を聴きながら未知なる土地へ胸を膨らませながら目的地へ向かうというのも良いのではないでしょうか?
今回はそんな方に向けて、旅で聴きたい洋楽の名曲をセレクトしました。
定番の楽曲はもちろんのこと、最新の楽曲、さらには旅をテーマにした楽曲など、あらゆる視点から旅にピッタリなナンバーをピックアップしています。
ぜひご自身に合った楽曲を見つけてみてください!
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旅で聴きたい洋楽の名曲。世界のトラベルソング(1〜10)
Counting StarsOneRepublic

アメリカ出身のポップロックバンド、ワンリパブリックの代表曲が、旅のお供にぴったりです。
フォークポップとポップロックの要素を融合させた独特のサウンドが特徴的で、経済的な不安や人生の課題に直面しながらも希望を持ち続ける姿勢を歌っています。
2013年6月にリリースされたこの楽曲は、世界中でチャートを席巻。
ビルボードHot 100で最高2位を記録し、イギリスでは1位を獲得しました。
2014年のSF映画『アース・トゥ・エコー』のエンドクレジットでも使用された本作は、新たな土地への冒険を前に、勇気と希望を胸に旅立つ人におすすめです。
MotherMeghan Trainor

ドゥーワップという1950年代にトレンドだったジャンルを現代の音楽性にフィットさせた独特のスタイルで人気を集める、アメリカ出身の女性シンガーソングライター、メーガン・トレイナーさん。
そんな彼女の楽曲のなかでも、女性のエンパワーメントをテーマにした本作は必聴です。
2023年3月にリリースされたこの曲は、彼女の5枚目のメジャーレーベルスタジオアルバム『Takin’ It Back』のデラックス版に収録されています。
リズミカルなメロディーと力強いメッセージが、長い旅路を快適に過ごすエネルギーを与えてくれるでしょう。
女性の強さを訴えかける歌詞は、多くのリスナーに共感を呼ぶはずです。
Running on EmptyJackson Browne

ジャクソン・ブラウンの5作目のアルバムのタイトルトラック。
彼の代表曲であり、日本でも「孤独なランナー」というタイトルでシングルになっています。
アカデミー作品賞を受賞した「フォレスト・ガンプ」でも印象的に使われていました。
旅で聴きたい洋楽の名曲。世界のトラベルソング(11〜20)
We Gotta Get Out of This PlaceThe Animals

アニマルズは、60年代のブリティッシュ・インヴェイジョンのバンドの中でも取り分けR&B色の強い異色派。
これは彼らが1965年に発売したシングル曲で、ベトナム戦争で故郷を離れていた兵隊たちに大変人気があり、よく基地のラジオ番組でリクエストされていたと言います。
Dance The NightDua Lipa

デュア・リパさんの本作は、旅の疲れを吹き飛ばすようなダンサブルなポップチューンです。
イギリス出身の彼女らしい、洗練されたディスコサウンドが印象的ですね。
2023年5月にリリースされた本作は、映画『バービー』のサウンドトラックにも起用されました。
ハスキーで魅力的な歌声と、キャッチーなメロディが絶妙にマッチしています。
新しい景色を楽しみながら、心躍る旅をしたい方にぜひオススメしたい1曲です。
デュア・リパさんの低音ボイスに乗せて、未知の土地へ向かう高揚感を味わってみてはいかがでしょうか。


