RAG Music
素敵な洋楽

旅で聴きたい洋楽の名曲。世界のトラベルソング

道中が長い旅行で音楽は欠かせません。

懐かしい邦楽を聴いて思い出に浸るのもアリですが、たまには洋楽を聴きながら未知なる土地へ胸を膨らませながら目的地へ向かうというのも良いのではないでしょうか?

今回はそんな方に向けて、旅で聴きたい洋楽の名曲をセレクトしました。

定番の楽曲はもちろんのこと、最新の楽曲、さらには旅をテーマにした楽曲など、あらゆる視点から旅にピッタリなナンバーをピックアップしています。

ぜひご自身に合った楽曲を見つけてみてください!

旅で聴きたい洋楽の名曲。世界のトラベルソング(41〜50)

Perfect Strangers ft. JP CooperJonas Blue

偶然の出会いから生まれる特別な絆を描いたこの楽曲は、イギリス出身のプロデューサー、ジョナス・ブルーさんとJPクーパーさんによる心温まるコラボレーション作品です。

トロピカル・ハウスの軽やかなリズムに包まれながら、見知らぬ者同士が運命的な恋に落ちていく瞬間の高揚感が見事に表現されています。

2016年6月にリリースされた本作は、イギリスで最高2位を記録し、8カ国以上でトップ10入りを果たしました。

南アフリカのケープタウンで撮影されたミュージックビデオでは、偶然何度も出会う男女の物語が描かれ、楽曲のテーマを視覚的に補完しています。

夏のドライブや海辺でのひとときにぴったりの一曲です。

Mambo TaxiSly & Robbie

ジャマイカ音楽界の重鎮Sly & Robbieによる、ラテンジャズと映画音楽の要素を織り交ぜた色鮮やかな一曲です。

情熱的なマンボのリズムに、独特のレゲエサウンドを重ね合わせることで、南国の陽気さと大人の艶めかしさを見事に表現しています。

1997年に発売されたアルバム『Mambo Taxi』の収録曲で、サックス奏者のDean Fraserさんやトロンボーン奏者のNambo Robinsonさんなど、実力派ミュージシャンが参加しています。

ラテン音楽の魅力を再発見したい方や、レゲエとジャズの融合に興味がある方にピッタリの作品です。

Down UnderMen At Work

Men At Work – Down Under (Official HD Video)
Down UnderMen At Work

オーストラリアを代表するロック・バンド、メン・アット・ワークさん。

ニュー・ウェイヴの特色が強く、どの作品も強烈な個性を秘めています。

そんな彼らの代表作が、本作。

1981年11月にリリースされ、オーストラリアの文化とアイデンティティを象徴する曲として世界中で愛されています。

キャッチーなメロディと風変わりな歌詞が魅力的で、オーストラリア人の男性が世界中を旅する様子を描いています。

旅先での解放感を倍増させる力を持っており、心地よいビートと笛の音色が耳から心に直接響きます。

旅のプレイリストに加える価値は十分にありますよ。

Up, Up and AwayThe 5th Dimension

フィフス・ディメンションはアメリカで高い人気を誇ったコーラス・グループ。

この曲はビルボードチャートでは7位に終わりましたが、グラミー賞ではレコード・オブ・ジ・イヤーとソング・オブ・ジ・イヤーを独占。

彼らの代表曲となっています。

Wake Me UpAvicii

Avicii – Wake Me Up (Official Video)
Wake Me UpAvicii

旅の醍醐味は、未知なる場所への冒険。

そんな心躍る気持ちを音楽で後押ししてくれるのが、スウェーデン出身の伝説的DJアヴィーチーさんの本作です。

2013年6月にリリースされたこの曲は、20カ国以上で1位を獲得。

フォークとEDMを融合させた独特のサウンドは、新たな世界への期待感を高めてくれます。

「目を開けなければ人生は通り過ぎてしまう」という歌詞には、旅先での新しい発見を大切にしてほしいというメッセージが込められています。

長距離ドライブや飛行機での移動中に聴けば、きっと心が軽くなるはずです。

Home AgainCarole King

キャロル・キングといえばソングライターとしては「ロコモーション」、そしてアーティストとしてはアルバム「つづれおり」。

これらが余りにも凄すぎて他の作品が霞んでしまうのは、良い事なのか悪い事なのか……。

この曲はその「つづれおり」の収録曲。

ピアノの間奏が印象的です。

A Sailor’s LifeFairport Convention

名ギタリスト、リチャード・トンプソンが所属していたことで知られるイギリスのフォークロックバンド、フェアポート・コンヴェンション。

これは1969年発表のアルバム「リージ・アンド・リーフ」の収録曲。

トラディッショナル・ソングを彼ら流にアレンジしていて、長さは11分に及びます。

CarouselIron&Wine

アイアン・アンド・ワインはグループではなく、個人名。

シンガー・ソングライターです。

CDデビュー以前は、マイアミ大学で映画学の教授だったという異色の経歴を持ちます。

この曲は2007年に発表されたアルバム「シェパーズ・ドッグ」の収録曲。

彼らしいメロウな曲調です。

AfricaTOTO

Toto – Africa (Official HD Video)
AfricaTOTO

TOTOの代表曲として知られる本作。

アフリカの壮大な景色と精神を讃える歌詞が印象的です。

1982年4月にリリースされ、翌年2月にBillboard Hot 100で1位を獲得するなど、世界中で大ヒットを記録しました。

民族音楽のリズムとロックが調和した独特なサウンドは、旅の始まりにぴったり。

マリンバのリフレインが夢見心地にさせ、広大な大地が広がるアフリカを思わせます。

ドライブやバックパッキングに深みを加え、その地にいながらにしてアフリカの風を感じることができるでしょう。

未知への想いを高めてくれるオススメのトラベルソングです。

Ramblin’ ManThe Allman Brothers Band

The Allman Brothers Band – Ramblin’ Man | Live at Hofstra University (1972)
Ramblin' ManThe Allman Brothers Band

サザン・ロックの雄オールマン・ブラザーズ・バンドにとってはカントリー・フレイバーの強い曲ですが、ビルボード・チャートで2位となり、代表曲となっています。

もともとはアルバム「ブラザーズ&シスターズ」の収録曲。

アルバム自体はチャートで1位となりました。