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素敵なラブソング

【恋する洋楽】海外の人気ラブソング・恋愛ソングまとめ【2026】

現在進行形のストレートな恋心を歌ったものから、複雑な恋愛感情を巧みに表現したもの、過去の恋人への思いをつづったもの……一口にラブソングといってもさまざまなタイプの楽曲がありますよね。

いつの時代でも変わることのないテーマでもありますし、皆さんにもお気に入りのラブソングの1つや2つはきっとお持ちのはず。

今回はまだ見ぬラブソングをお探しの方にもぜひチェックしてもらいたい、洋楽のラブソングに焦点を当てて定番の人気曲から最新のヒット曲、注目すべき楽曲を幅広いジャンルから選出しています。

リリックの内容についても触れたレビューとなっていますから、きっと大好きなあの曲の理解も深まりますよ!

【恋する洋楽】海外の人気ラブソング・恋愛ソングまとめ【2026】(141〜150)

undressedsombr

sombr – undressed (official lyric video)
undressedsombr

2005年生まれと非常に若い早熟な才能を発揮し、深い音響空間と繊細なサウンドスケープで独自の世界観を作り上げてきたニューヨーク発のソンバーさん。

2025年3月に公開された本作は、恋愛への不安や脆弱性を率直に綴った心揺さぶるバラードナンバーです。

プロデューサーのトニー・バーグさんとの共同制作により、繊細な感情表現と印象的なメロディラインが見事に調和しています。

The 1975やBon Iverからの影響を感じさせつつも、独自の感性が光る楽曲に仕上がっています。

静かな夜や心が落ち着かない時に聴きたい、瞑想的で内省的な一曲ですね。

Wish You Were HereAvril Lavigne

Avril Lavigne – Wish You Were Here (Official Video)
Wish You Were HereAvril Lavigne

パンキッシュなスタイルが大人気なシンガーソングライター、アブリル・ラヴィーンさん。

日本のシンガーソングライターの中でも、彼女の影響を受けた人がたくさんいますよね。

こちらで紹介しているのは、2011年にリリースされた『Wish You Were Here』です。

「あなたがここにいてくれたらいいのに」と切ない想いをぶつけた1曲です。

普段は強い女の子でも、大好きな彼の前ではそういられません。

それほどまでに大切だった彼との恋は終わってしまい、そばにいられないという事実に打ちひしがれる心を歌った失恋ソングです。

One KissCalvin Harris, Dua Lipa

Calvin Harris, Dua Lipa – One Kiss (Official Video)
One KissCalvin Harris, Dua Lipa

スコットランド出身の音楽プロデューサー、カルヴィン・ハリスさんとイギリスのシンガーであるデュア・リパさんがコラボをした、こちらの『One Kiss』。

2017年にリリースされたこの曲は、ブリット・アワードの最優秀ブリティッシュ・シングル賞を受賞しています。

ジャンルでいうとユーロダンスやダンス・ポップといった感じですね。

リリックでは恋の始まりを予感する女性の気持ちが歌われています。

ぜひチェックしてみてください!

【恋する洋楽】海外の人気ラブソング・恋愛ソングまとめ【2026】(151〜160)

Left And RightCharlie Puth

Charlie Puth – Left And Right (feat. Jung Kook of BTS) [Official Video]
Left And RightCharlie Puth

シンガーソングライターのチャーリー・プースさん。

彼がBTSのメンバー、ジョングクさんとコラボを果たしたことで話題なのが『Left And Right』です。

こちらは、いつ、どこで、何をしていても失恋した相手のことを考えてしまう男性を描いた一曲です。

二人のクリスタルボイスも相まって、胸を締め付けるような作品に仕上がっていますよ。

タイトルにあるように左右から音が聞こえるので、ステレオで聴いてみてくださいね。

Broken BoyDanielle Bradbery

Danielle Bradbery – “Broken Boy” (Official Video)
Broken BoyDanielle Bradbery

カントリーポップの世界で輝きを放つダニエル・ブラッドベリーさんの新曲は、理想と現実の狭間で揺れ動く恋心を描いた珠玉の一曲。

完璧な愛を夢見ていた主人公が、互いの欠点を抱えた相手と向き合う姿がリアルに綴られています。

透明感のある歌声で紡がれる歌詞には、友人や家族の反対、嫉妬心など、恋愛の複雑さが詰まっているんです。

2024年6月にリリースされたこの曲は、ダニエルさんの音楽的成長を感じさせる力作。

カントリーとポップを融合させた楽曲は、恋に悩む全ての人の心に寄り添ってくれるはず。

Love, Love, LoveDonny Hathaway

1970年代にブームになった、ニューソウルを盛り上げたアーティスト、ダニー・ハサウェイさん。

当時のアメリカは、まだまだ人種差別の絶えない文化がありました。

そんな時代のなかで、ダニー・ハサウェイさんは白人のアーティストたちと積極的に共演し、多くのアーティストやリスナーに影響を与えてきました。

こちらの『Love, Love, Love』は、そんな彼の代表的なラブソングとして知られている作品です。

心が温まるメロディーが印象的ですので、ぜひチェックしてみてください。

lavender (ft. Pink Sweat$)JVKE

耳の早い音楽ファンに注目を集めているアメリカのシンガーソングライター、ジェイクさん。

2024年2月にリリースした新曲は、ピンク・スウェッツをフィーチャリングに迎えた珠玉のラブソングです。

ポップとR&Bが見事に融合した本作は、ラベンダーの花言葉である「癒し」や「愛」をテーマに、恋の複雑な感情を優しく包み込むような温かな楽曲に仕上がっています。

心地よいメロディとキャッチーなリリックが、聴く人の心に寄り添う素敵な1曲。

夕暮れ時のドライブや静かな夜長に聴きたい、癒しの1曲としておすすめです。