【恋する洋楽】海外の人気ラブソング・恋愛ソングまとめ【2026】
現在進行形のストレートな恋心を歌ったものから、複雑な恋愛感情を巧みに表現したもの、過去の恋人への思いをつづったもの……一口にラブソングといってもさまざまなタイプの楽曲がありますよね。
いつの時代でも変わることのないテーマでもありますし、皆さんにもお気に入りのラブソングの1つや2つはきっとお持ちのはず。
今回はまだ見ぬラブソングをお探しの方にもぜひチェックしてもらいたい、洋楽のラブソングに焦点を当てて定番の人気曲から最新のヒット曲、注目すべき楽曲を幅広いジャンルから選出しています。
リリックの内容についても触れたレビューとなっていますから、きっと大好きなあの曲の理解も深まりますよ!
- 人気の洋楽ラブソング・恋愛曲ランキング【2026】
- 【2026年版】歌詞がいい洋楽の名曲。心に響くステキなメッセージ
- 恋人や好きな人に贈る歌。彼氏・彼女を一途に想うラブソング
- 恋するあなたに贈りたい洋楽の告白ソング。世界の名曲、人気曲
- 【2026】おすすめの洋楽R&Bラブソング・恋愛ソングまとめ
- 洋楽のカップル曲ランキング【2026】
- 洋楽の純愛ラブソング。世界の名曲、人気曲
- 【あなたに会いたい】会えない時に聴くと泣けてしまう恋愛ソング
- 洋楽の恋歌ランキング【2026】
- 【2026】届かぬ想い、すれ違う心…洋楽の叶わない恋の歌まとめ
- 洋楽の女性アーティストが歌う恋愛ソング。世界のラブソング
- 【叶わない恋】切ない恋の歌|泣ける片思い&失恋ソング一挙紹介
- 【カップル向け】記念日を彩る洋楽の名曲・世界のアニバーサリーソング
【恋する洋楽】海外の人気ラブソング・恋愛ソングまとめ【2026】(301〜310)
Put a Little Love On MeNiall Horan

元ワン・ダイレクションのメンバーの一人であるナイル・ホーランさんのヒット曲です。
タイトルを意訳すると、少しの愛を僕にください、という意味です。
孤独を感じた時や、人肌が恋しい時は誰かにそばにいてほしいですよね。
そんな時にこの曲はぴったりだと言えます。
ほとんどピアノとストリングスとボーカルのみの作品ですが、その音数の少なさが切ない感情を表現しています。
ナイル・ホーランさんの温かく少しハスキーな声で、切ないラブソングを歌われるととても魅力的ですね。
To Love SomebodyNina Simone

アメリカの音楽史上、最も高い実力を持っていたアーティストの1人、ニーナ・シモンさん。
晩年はアメリカを離れ、フランスを中心に各国で活躍していました。
そのため、アメリカの音楽史では「USが逃した最大のシンガー」とも言われていますね。
こちらの『To Love Somebody』は、そんな彼女の隠れた名曲として知られているラブソングです。
王道のラブソングというよりは、大人の雰囲気がただようタイプのラブソングです。
ぜひチェックしてみてください。
Turn Me OnNorah Jones

コンテンポラリー・ジャズの代表的アーティスト、ノラ・ジョーンズさん。
世界的に有名なシタールの奏者であるラヴィ・シャンカルさんを父に持ち、グラミー賞をトータルで8回も受賞している世界的に有名なアーティストです。
そんな彼女が歌うこちらの『Turn Me On』は、彼女の代表曲でもあります。
リリックでは失恋した女性の心情を、美しい比喩表現とともに描かれています。
非常にアンニュイなメロディーに仕上げられているので、ぜひチェックしてみてください!
get him back!Olivia Rodrigo

振った相手とよりを戻したいと思ったことはありますか?
そんな時の複雑な心境を歌いあげているのが『get him back!』です。
こちらはシンガーソングライターのオリヴィア・ロドリゴさんがリリースした楽曲。
曲中では彼氏を振った女性の心のうちに「よりを戻したい」という気持ちと、「彼は最低な人だ」という矛盾する気持ちが入り混じる様子が描かれいえます。
最後に彼女がどんな結論を出すのかにも注目しつつ聴いてみましょう。
Let Her GoPassenger

イギリスのフォーク・ロック界で活躍しているシンガーソングライター、パッセンジャーさん。
キャッチーなリリックとメロディーで数多くのヒットソングを作ってきたアーティストですが、今回ご紹介するこちらの『Let Her Go』は、彼の作品のなかでも特に大きなヒットを記録した作品です。
正確には失恋ソングにあてはまるのですが、失ったことで大切さを知る内容にまとめられているため、恋人とマンネリ化している方にオススメです。
ChemicalPost Malone

現代ポップシーンを代表するアーティストのポスト・マローンさんが2023年4月に発表した楽曲は、ポップロックのジャンルで彼の才能が存分に発揮された作品です。
生々しい感情とキャッチーなメロディが見事に融合しており、恋愛ホルモンであるオキシトシンを巧みに織り交ぜた歌詞には新鮮さを感じさせる工夫が凝らされています。
アメリカのビルボードHot 100で13位にランクインするなど、世界中で高い評価を受けた本作。
ダンサブルなビートの中にもストーリーテリングの鮮やかさが光る一曲で、恋に落ちたような幸福感を味わいたいときにぴったりですよ。
I Like You (A Happier Song) w. Doja CatPost Malone

日本のSNSでもバズっているのが、『I Like You (A Happier Song) w. Doja Cat』です。
こちらは、ポスト・マローンさんが、ドージャ・キャットさんを招いて制作した作品。
曲中ではポスト・マローンさんが女性をくどく男性の気持ちを、ドージャ・キャットさんがそれに対するアンサーを歌っています。
恋愛中のワクワク感を描いた、ポップな一曲に仕上がっていますよ。
日本に言及したサビにも注目してみてください。
It Is What It isRachel Chinouriri

ロンドン出身のシンガーソングライター、レイチェル・チヌリリさんによる心揺さぶるラブソングの登場です。
2024年5月にリリースされたデビューアルバム『What A Devastating Turn Of Events』に収録された本作は、失恋の痛みと自己受容の旅を綴った珠玉の一曲。
インディーポップの爽やかな melody line に乗せて、チヌリリさんの透明感のある歌声が胸に響きます。
アデルさんも絶賛するほどの才能の持ち主である彼女の楽曲は、恋の終わりを経験した人の心に寄り添い、前を向く勇気をくれるはず。
ロンドンの KOKO で行われたヘッドライナーショーでも披露され、観客を魅了したという本作。
失恋の痛手を感じている人や、自分自身との向き合い方に迷っている人にぜひおすすめしたい一曲です。
Baja CaliforniaReik

メキシカリ出身のポップロックバンド、Reikによる甘美なラブソングが早くもヒットの予感。
バハ・カリフォルニアの海辺を舞台に、色褪せない愛の思い出を優しく歌い上げています。
2024年4月にリリースされたばかりですが、メキシコのポップチャートで5位にランクインするなど早くも反響を呼んでいますね。
ミュージックビデオの美しい夕暮れの映像も相まって、世界中で330万回以上もストリーミングされる人気ぶり。
過ぎ去った恋を懐かしむ人の心に寄り添う、しっとりとした雰囲気の曲調は、大切な人との思い出を振り返りたくなる夜にぴったりかもしれません。
Calm DownRema, Selena Gomez

「チューイングガムみたいに」や「ファンタのようだ」といった、ラブソングではなかなか見かけない独特の歌詞が特徴の『Calm Down』。
この曲はナイジェリア出身のラッパーであるレマさんと、アメリカ出身の歌手であるセレーナ・ゴメスさんによるラブソングです。
変わった歌詞もさることながら、曲調もレマさんのクセのあるラップとセレーナ・ゴメスさんの透き通るような声が混ざり合って不思議な雰囲気を作り上げています。
ちょっと変わったラブソングが聴きたい人にイチオシですよ!
【恋する洋楽】海外の人気ラブソング・恋愛ソングまとめ【2026】(311〜320)
CompanyRickie Lee Jones

アメリカ出身のシンガーソングライター、リッキー・リー・ジョーンズさん。
幼少期の頃は、いい家庭環境とは言えなかったらしく、そういった過去もあってか、思春期はヤンチャをしていたようです。
彼女の歌は、そういった過去の出来事をベースに作られています。
こちらの『Company』も、例にもれず、そういった彼女の体験から作られている曲です。
切ないメロディーとリリックが印象的なので、ぜひチェックしてみてください。
Hit Different ft. Ty Dolla $ignSZA

アメリカはミズーリ州出身のR&Bシンガー、シザさん。
エラ・メイさんとともに、現代のR&BシーンをひっぱるフィメールR&Bシンガーで、英語圏を中心に世界中から高い評価を受けています。
こちらの『Hit Different ft. Ty Dolla $ign』はそんな彼女と、ソウルミュージックやR&Bなどの要素を強く取り入れたラッパーmタイ・ダラー・サインさんがコラボした作品です。
リリックでは恋する女性のリアルな気持ちが描かれています。
女性の方はぜひチェックしてみてください。
Fast TimesSabrina Carpenter

ディズニー・チャンネルの人気ドラマ『ガール・ミーツ・ワールド』のマヤ・ハート役として人気を集めたサブリナ・カーペンターさん。
女優としても活躍する一方で、最近はアーティストとしての活動にも力を入れています。
そんな彼女の作品のなかで、特にオススメしたいラブソングが、こちらの『Fast Times』。
キャッチーなリリックとスタイリッシュでかわいさも秘めたメロディーがギャップになっていますね。
ぜひチェックしてみてください。
Please Please PleaseSabrina Carpenter

耳の早い音楽ファンに注目を集めているサブリナ・カーペンターさん。
2024年6月にリリースした本作は、感情的でメロディアスなポップバラードに仕上がっています。
切実なまでの歌詞には、恋愛関係における不安や懸念、パートナーに対するお願いの気持ちがストレートに描かれていて、心に刺さる楽曲ですね。
アルバム『Short n’ Sweet』の先行シングルとなる本作は、前作『Espresso』の続編的な位置付けで、ミュージックビデオではそのストーリーラインが引き継がれているのも見どころ。
大切な人と一緒にカーペンターさんの美しい歌声に酔いしれながら、二人の関係について見つめ直すのにぴったりの1曲です。
Put On RepeatSabrina Claudio

プエルトリコにルーツを持つサブリナ・クラウディオさん。
彼女の表現力豊かな歌唱をたんのうできる曲としてオススメしたいのが『Put On Repeat』です。
こちらは、好意を寄せる男性と、どうしても一緒にいたいと思う女性の気持ちを歌う作品。
彼女の気持ちを込めた歌唱も相まって、かなり大人な雰囲気に仕上がっています。
片思い中の方は、ぜひ聴いてみてくださいね。
また、バレエを思わせるMVも必見です。
見ながら聴けば、より世界観に没入できるでしょう。
Stay With MeSam Smith

イギリス出身のアーティスト、サム・スミスさん。
アデルさんやエド・シーランさんとともに、イギリスを代表するアーティストの1人で、綺麗なハイトーンボイスが世界中から高い評価を受けています。
そんな彼の名曲として名高い、こちらの『Stay With Me』は2014年にリリースされ、彼の作品の中で最大のヒットを記録しました。
リリックでは、叶わない恋とわかっていても、愛を伝える恋愛模様が描写されています。
ゲイを公表している彼だからこそ、描ける真っ直ぐで切ない愛に注目です。
Treat You BetterShawn Mendes

甘いルックスとキャッチーな音楽性で人気を集める、カナダ出身のシンガー・ソングライター、ショーン・メンデスさん。
そんな彼のラブソングとしてオススメしたい作品が、こちらの『Treat You Better』。
普通のラブソングとは違い、この作品では三角関係をテーマにした作品です。
といってもドロドロの内容ではなく、彼氏を持っている女性に「僕の方があいつより君を幸せにできる」とアプローチする姿が描かれています。
Summer Of LoveShawn Mendes, Tainy

キャッチーな音楽性と甘いルックスで人気を集めるカナダのシンガー、ショーン・メンデスさん。
日本でも人気のアーティストですね。
そんな彼とプエルトリコで人気を集める音楽プロデューサーのタイニーさんが共演した作品が、こちらの『Summer Of Love』。
タイトルからも分かるように、ひと夏の恋を描いた作品で、情熱的でありながらも、どこにはかなさを感じさせるリリックに仕上げられています。
ぜひチェックしてみてください。
I Hope You KnowSofia Carson

心温まるメッセージと深い共感を呼ぶバラードが、ソフィア・カーソンさんから届きました。
本作の歌詞は、愛する人への切実な想いを繊細につづったもので、朝目覚めるとそばにいる大切な人への感謝や、共有する静かな瞬間の価値を温かく語りかけます。
夕日の美しさや月明かりの下での美を通して永遠の愛を語る彼女の歌声に心が動かされることでしょう。
2024年1月にリリースされたこのシングルは、2022年のNetflix映画『パープル・ハーツ』のサウンドトラックに続く楽曲です。
愛の多様性と美しさ、そしてその複雑さを表した本作は、尽きない愛を信じ、愛に生き甲斐を見出すすべての人にオススメです。
Damn I Wish I Was Your LoverSophie B. Hawkins

ミュージシャンの他に、芸術家としてペイントの作品も手がけている、ソフィー・B・ホーキンスさん。
幅広い才能をいかした個性的な作曲が印象的です。
こちらの『Damn I Wish I Was Your Lover』は、そんな彼女のラブソングとしてオススメしたい作品で、女性目線の恋模様が描かれています。
普通のラブソングではなく、何かしらの理由で不自由している意中の男性に対して、「あたしが幸せにしてあげる」といったメッセージがこめられています。



