【恋する洋楽】海外の人気ラブソング・恋愛ソングまとめ【2026】
現在進行形のストレートな恋心を歌ったものから、複雑な恋愛感情を巧みに表現したもの、過去の恋人への思いをつづったもの……一口にラブソングといってもさまざまなタイプの楽曲がありますよね。
いつの時代でも変わることのないテーマでもありますし、皆さんにもお気に入りのラブソングの1つや2つはきっとお持ちのはず。
今回はまだ見ぬラブソングをお探しの方にもぜひチェックしてもらいたい、洋楽のラブソングに焦点を当てて定番の人気曲から最新のヒット曲、注目すべき楽曲を幅広いジャンルから選出しています。
リリックの内容についても触れたレビューとなっていますから、きっと大好きなあの曲の理解も深まりますよ!
【恋する洋楽】海外の人気ラブソング・恋愛ソングまとめ【2026】(161〜170)
Loved You Better (ft. Dean Lewis)Jonas Brothers

過去の恋愛を省み誠実な後悔を歌う、アメリカの兄弟バンド、ジョナス・ブラザーズの楽曲です。
この楽曲はオーストラリアのシンガーソングライター、ディーン・ルイスさんとの共作で、ピアノとアコギの繊細な音色に二組の美しいハーモニーが溶け合います。
未熟さゆえに「もっと上手く愛すべきだった」と悔やむ痛切なメッセージが込められており、聴く人の胸を締め付けますよね。
20周年を記念する7作目のアルバム『Greetings From Your Hometown』に収録された本作は、バンド自身も自信作と評する一曲。
静かな夜に、自分の心と向き合いたい時にそっと寄り添ってくれます。
Be AlrightJustin Bieber

遠く離れた恋人へ「大丈夫だよ」と優しく語りかける、カナダ出身のジャスティン・ビーバーさんの温かいバラード。
アコースティックギターの穏やかな音色と誠実な歌声が、まるで子守唄のように心に染み渡ります。
物理的な距離が心の距離に変わりそうで不安になる夜、相手を想う切なさを経験したことがある方なら、このストレートな愛情表現が痛いほどわかるはず!
本作は2012年6月にリリースされたアルバム『Believe』に収録されています。
会えない寂しさを感じているカップルが聴けば、お互いの存在をより強く感じられるかもしれませんね。
電話越しに伝わる声のような親密さが、二人の絆を確かめてくれるのではないでしょうか?
DAISIESJustin Bieber

カナダ出身の世界的ポップスター、ジャスティン・ビーバーさんが手がけた、妻へのパーソナルな想いを綴った楽曲です。
ヴィンテージ感のあるローファイなギターとドラムが心地よく響き、グルーヴ感あふれるオルタナティブ・ポップに仕上がっています。
歌われているのは、愛する人との間に生まれるすれ違いや、会えない時間の寂しさ。
それでも絆の強さを信じ、相手を待ち続ける一途な想いは、ビーバーさん自身の物語そのものなのかもしれませんね。
2025年7月にリリースのアルバム『Swag』に収録されており、フランスのスタジオで2023年5月にレコーディングされました。
大切な人との関係に少し不安を感じた時、この曲がそっと背中を押してくれるはずです。
Red Velvet (with Ari Abdul)Jutes

カナダ出身のシンガーソングライター、ジューツさんが、アメリカのミステリアスな歌姫アリ・アブドゥルさんとタッグを組んで生み出した楽曲が2025年1月26日にリリースされ、大きな話題を集めています。
オルタナティブ・ロックの要素を取り入れつつ、ポップやR&Bの影響も感じさせる本作は、スムーズなビートと微細なレコードのパチパチ音が印象的。
ジューツさんの独特な歌声とアブドゥルさんの柔らかくミステリアスなボーカルが絡み合う様は、幻想的な世界へ誘われるかのよう。
誘惑的で官能的な雰囲気を漂わせる歌詞は、恋愛や情熱、欲望といったテーマを感じさせます。
ロマンチックな夜に聴きたい一曲として、恋に悩む人にもおすすめですよ。
Where Have You BeenKelly Clarkson

映画『Only Murders in the Building』の印象的なシーンからインスピレーションを得た心に響くピアノバラッドが、ケリー・クラークソンさんから2025年5月に公開されました。
アメリカを代表するポップスシンガーである彼女にとって初の独立レーベルからのリリースとなる本作は、過去の恋愛と新しい出会いへの希望を描いた作品。
ピアノを軸としたシンプルなアレンジに、力強くも繊細な彼女のボーカルが絶妙なバランスで溶け込んでいます。
MVはモンタナ州のロケーションで撮影され、『The Kelly Clarkson Show』で初公開。
5月9日と10日にはアトランティックシティでのライブも予定されており、音源に頼らない生演奏にこだわったステージで披露されるそうです。
深い感情表現とメッセージ性を持つ歌詞は、人生の転機を迎えている方に心からおすすめできる一曲ですよ。
For YouKenny Lattimore

R&Bシンガーのケニー・ラティモアさん。
彼の代表曲の1つであり、グラミーにノミネートされた『For You』を紹介します。
こちらはプロポーズの様子を描いた楽曲で、男性の目線から歌詞がつづられています。
その内容は相手がかけがえのない存在だと伝え、結婚を申し入れるというもの。
回りくどい表現ではなく、ストレートに思いを伝えているのがすてきですよね。
結婚式などはもちろん、改めて愛を確認したい時にも聴いてほしい1曲です。
DelusionalKe$ha

アメリカのエレクトロポップシンガー、ケシャさんがリリースした新曲は、破局後の痛みと解放を歌ったポップパワーバラッド。
シンプルで力強いピアノの旋律と、彼女らしいパワフルなボーカルが特徴的です。
2024年11月に発表されたこの楽曲は、2025年発売予定のアルバムの先行シングルとして位置づけられており、ケシャさんの音楽的独立を象徴する作品とも言えるでしょう。
ケシャさんは2024年末から2025年にかけてワールドツアーを予定しており、ライブパフォーマンスでこの曲を披露する機会もありそうです。
失恋の痛みを乗り越えたい人に、ぜひ聴いてほしい一曲ですね。
WANTCHUkeshi

看護師から音楽の道へ転身した異色の経歴を持つ、アメリカ出身のシンガーソングライター、ケシさんの楽曲です。
自宅に新設したスタジオから初めて生まれたという、本作の親密な世界観が心地よいですよね。
2024年にリリースされたセカンド作『Requiem』で培われた表現の幅を継承しつつ、インディーポップとR&Bが溶け合うサウンドが印象的です。
録音技術の練習から発展したという2025年8月リリースのこの楽曲には、「ただ一途に君が欲しい」と願うストレートな愛情が込められています。
誰かを強く想う切ない夜や、一人でじっくり音楽に浸りたいときに聴けば、美しいファルセットがきっと心に響くはず!
LocationKhalid

アメリカ出身のシンガーソングライター、カリードさんが2016年に公開したデビューシングルです。
SNS上の曖昧な関係ではなく、直接会ってコミュニケーションを深めたいと願う、現代ならではの純粋な恋心が歌われています。
位置情報を教えてほしいというストレートな気持ちが、彼のソウルフルな歌声と心地よいビートに乗って心に響きますよね。
この楽曲は名盤『American Teen』からのリードシングルで、第60回グラミー賞では最優秀R&Bソングにノミネートされるなど高く評価されました。
夏の夕暮れ、大切な人と過ごすリラックスタイムに聴けば、二人の距離も縮まるかもしれませんね。
ValentineKina Grannis

柔らかな歌声とアコースティックギターの音色が心に染みる、アメリカのシンガーソングライター、キナ・グラニスさん。
彼女が2010年2月に発売した名盤『Stairwells』に収録されている、珠玉のラブソングです。
本作は、バレンタインデーに会えない恋人への一途な想いを歌ったもの。
離れているからこそ募っていく愛おしい気持ちが、繊細なメロディーを通して手に取るようにわかるはず。
遠距離恋愛をしているカップルなら、この切なくも温かい感情に共感してしまうのではありませんか?
大切な人を想うこの楽曲を聴けば、二人の絆がより一層深まるかもしれませんね。
【恋する洋楽】海外の人気ラブソング・恋愛ソングまとめ【2026】(171〜180)
Die With A SmileLady Gaga, Bruno Mars

天使のような歌声で愛の深さを歌い上げるアメリカの歌姫レディー・ガガさんと、類まれな音楽性を持つブルーノ・マーズさんが贈る、心震わせるデュエット曲。
2024年8月のリリース以降、ビルボードチャートで8週連続1位を記録し、世界中の音楽シーンを席巻しています。
2人の声が織りなすハーモニーには、世界の終わりが来ても愛する人と一緒なら幸せに包まれるという、純粋で切ない想いが込められています。
アコースティックなサウンドと1970年代を彷彿とさせるレトロな雰囲気が、感動的な歌詞の世界観をより一層引き立てています。
映画『Eternal Love』の主題歌としても話題を呼んでおり、2025年1月にはグラミー賞にもノミネート。
恋人と一緒の時間を大切にしたいホワイトデーに、そっと寄り添って聴いてほしい珠玉のラブソングです。
4x4xULainey Wilson

アメリカ・ルイジアナ州出身のレイニー・ウィルソンさんが贈る、愛と自由の物語。
四輪駆動車をメタファーに、どこにいても安心感を与えてくれる人との絆を歌い上げます。
2024年9月にリリースされた本作は、ウィルソンさん自身の恋愛体験からインスピレーションを得ており、リスナーの心に深く響く歌詞が魅力です。
アルバム『Whirlwind』収録の本作は、カントリーミュージックファンはもちろん、シンプルな愛の形を求める方にもおすすめ。
2024年11月のCMAアワードでの感動的なパフォーマンスも話題を呼びました。
DreamerLaufey

アイスランド出身のシンガーソングライター、ラウフェイさんが2023年9月にアルバム『Bewitched』からリリースしたシングル曲です。
恋愛の失望を経験しながらも夢見る心を失わない女性を描いた楽曲で、歌詞にはMilky Wayという言葉も登場し、天の川のような美しい世界観を演出しています。
ジャズとポップスを融合させた彼女独特の音楽スタイルで、静かなピアノから始まり徐々に豊かな音の広がりを見せる本作は、エラ・フィッツジェラルドを彷彿とさせる温かみのある歌声が印象的。
星空を見上げながら、恋愛に悩む夜や新しい希望を見つけたい時にぴったりの名曲ですよ。
Tough LuckLaufey

アイスランド出身のシンガーソングライター、ラウフェイさんは、2025年5月のゴールド・ハウス・ガラにてビルボード・ゴールド・レコード賞を受賞するなど、現代のジャズシーンで輝かしい存在感を放っています。
本作は、ジャズとクラシックの音楽的ルーツを大切にしながらも、より感情的で力強い一面を見せる意欲作。
オーケストラの豊かなサウンドとボサノヴァの要素を取り入れたアレンジに乗せて、恋人への怒りや失望を率直に表現しています。
アルバム『A Matter of Time』の先行シングルとして公開された本作は、スペンサー・スチュワートやアーロン・デスナーといった実力派プロデューサーとのタッグで制作。
バージニア交響楽団やクリーブランド管弦楽団との共演ツアーも予定されており、ジャズファン必聴の一曲となっています。
For NowLauv

会えない時間が続くと、ふと不安になってしまう。
そんな遠距離恋愛ならではの繊細な心に優しく寄り添うのが、アメリカのシンガーソングライター、ラウヴさんの楽曲です。
本作では、離れて過ごす日々の寂しさと、それでも相手を深く想う愛おしさが、エモーショナルなメロディに乗せて描かれています。
2020年3月にリリースされたアルバム『How I’m Feeling』に収められたこの一曲は、ラウヴさんのロマンティックで切ない一面を映し出したかのよう。
遠距離恋愛を経験した方なら、主人公の揺れる気持ちが手に取るようにわかるはず。
次に会える日を信じて、今のこの想いを大切にしたくなる、そんな温かい気持ちにさせてくれるかもしれませんね。
I Like Me BetterLauv

愛する人との出会いによって自分らしさを見出していく、心温まるラブソングです。
ラウヴさんが自身のニューヨークでの恋愛体験から着想を得た本作は、2017年5月に発表され、アルバム『I Met You When I Was 18 (The Playlist)』に収録されました。
恋に落ちた時の高揚感や、相手と過ごす時間の中で感じる幸せな気持ちを、エレクトロポップのサウンドと共に描き出しています。
Netflixのロマンティック・コメディ映画『好きだった君へ』の予告編や、コメディシリーズ『The Expanding Universe of Ashley Garcia』でも使用された本作は、プロポーズのBGMとしてもぴったり。
大切な人と一緒にいることで見えてくる新しい自分との出会いを優しく歌い上げた珠玉のラブソングです。
PointlessLewis Capaldi

深い愛を歌った普遍的なラブソングで、スコットランドのシンガーソングライター、ルイス・キャパルディさんの透明感のある歌声が響き渡ります。
エド・シーランさんらとの共作による本作は、恋人への愛着が日常のささやかな行動を通して綴られ、バラードの心地よい余韻とともに、聴く人の胸に染み入る温かさをもたらします。
2022年12月にリリースされ、2023年1月にUKシングルチャートで1位を獲得した本作は、アルバム『Broken by Desire to Be Heavenly Sent』に収録されています。
イギリスの人気番組『Strictly Come Dancing』でのパフォーマンスも話題を呼びました。
結婚式のBGMとしても人気があり、大切な人との幸せな時間を彩る楽曲としてお薦めです。
HERicaneLucky Daye

ギターを主体としたロック調のビートに、ソウルフルかつ軽やかなボーカルが溶け合う、甘く切ない恋愛ソング。
現代R&B界においてトップクラスの実力を持つラッキー・デイさんが、愛する人への想いをハリケーンに例えて歌い上げます。
女性の存在が心に大きな影響を与える様子を、自然の力になぞらえた比喩が印象的です。
2024年6月発売のアルバム『Algorithm』に収録された本作は、R&B界の実力派プロデューサーD’マイルさんとのタッグにより生み出されました。
グラミー賞で最優秀トラディショナルR&Bパフォーマンス賞を受賞したシンガーの真骨頂が存分に発揮された一曲。
大切な人への深い愛情を感じさせる歌声は、ホワイトデーのプレゼントと共に贈りたい珠玉のラブソングです。
Bus Back To RichmondLucy Dacus

boygeniusでの活動で2024年にグラミー賞を3部門受賞したことでも注目を集める、アメリカ出身のシンガーソングライター、ルーシー・デイカスさんの作品です。
2025年3月リリースのアルバム『Forever Is A Feeling』に続き、同年8月に限定盤として公開された本作。
描かれるのは、もう終わってしまった恋だと知りながら、相手への想いを断ち切れずにいる主人公の姿です。
彼女特有の胸に刺さる率直な感情表現が、失われたものへの執着というやるせない気持ちをありありと伝えてきますよね。
過ぎ去った日の思い出に浸りたい夜や、一人静かに物思いにふけりたい時に聴くと、心に深く染み渡るのではないでしょうか。
More Than FriendsLucy Dacus

スーパーユニット「boygenius」として2024年のグラミー賞3部門受賞も記憶に新しい、アメリカのシンガーソングライター、ルーシー・ダカスさんの一曲です。
この楽曲は、周りからは理解されにくい二人の複雑な関係性を描いているのだそう。
「友達以上」という言葉だけでは言い表せない、もどかしくも愛おしい感情の機微が、インディー・フォーク調のサウンドに乗せて丁寧に紡がれていきますよね。
メジャーデビュー作となったアルバム『Forever Is a Feeling』に続く、2025年8月リリースの本作。
誰かとの微妙な関係に思いを巡らせる夜に聴けば、そっと心に寄り添ってくれるのではないでしょうか?



