【恋する洋楽】海外の人気ラブソング・恋愛ソングまとめ【2026】
現在進行形のストレートな恋心を歌ったものから、複雑な恋愛感情を巧みに表現したもの、過去の恋人への思いをつづったもの……一口にラブソングといってもさまざまなタイプの楽曲がありますよね。
いつの時代でも変わることのないテーマでもありますし、皆さんにもお気に入りのラブソングの1つや2つはきっとお持ちのはず。
今回はまだ見ぬラブソングをお探しの方にもぜひチェックしてもらいたい、洋楽のラブソングに焦点を当てて定番の人気曲から最新のヒット曲、注目すべき楽曲を幅広いジャンルから選出しています。
リリックの内容についても触れたレビューとなっていますから、きっと大好きなあの曲の理解も深まりますよ!
【恋する洋楽】海外の人気ラブソング・恋愛ソングまとめ【2026】(11〜20)
AllergicNEW!Claire Rosinkranz

カリフォルニア州出身で、動画SNSを通じて10代半ばから世界的な注目を集めているシンガーソングライター、クレア・ロージンクランツさん。
この楽曲は、離れたほうがいいと頭では分かっていても引き寄せられてしまう不安定な恋愛関係をテーマにした、高エネルギーなインディーポップとなっています。
2026年8月に発売されたアルバム『My Lover (Deluxe)』の収録曲で、同年2月に公開された『My Lover』へ新曲を加えた作品です。
音源が世に出る前から2026年7月のロラパルーザなどライブで演奏を重ねており、鍛え上げられたダイナミックなギターサウンドが最高。
恋愛の葛藤を爽快に笑い飛ばしたい方にぜひ聴いてほしい一曲ですよ!
JealousNEW!Ruth B

2017年5月にアルバム『Safe Haven』で見事なデビューをかざり、静かな強さをもつ歌声で広く評価されるカナダ出身のシンガーソングライター、ルース・ビーさん。
短い動画から出発して着実にキャリアを積み重ねてきました。
2026年8月には約5年ぶりとなる3作目のアルバム『Peace To Make』が発売され、本作はその中に収録された一曲です。
失恋のあとに残る複雑な嫉妬心を、相手への怒りではなく愛情の不均衡への痛みとして描いた切ないテーマが魅力的ですね。
時間をかけて練り上げられた立体的で成熟したポップサウンドは、過去の恋に区切りをつけたい夜にひとりで静かに聴くのにぴったりだと思います。
This and ThatNEW!WIM

アジアのインディーシーンをリードするタイ出身のシンガーソングライター、ウィムさん。
人気インディーポップデュオの元メンバーとして知られ、2024年5月からソロ活動を本格化させています。
今回ピックアップするのは、そのウィムさんによる新曲。
1980年代のシンセポップと現代的なR&Bをブレンドした滑らかなこの楽曲は、偶然の一目ぼれから始まる恋の浮遊感を見事に表現していますね。
2026年8月に公開された本作は、ソロ初期のアルバム『NOICE』から続くメロウな持ち味を保ちながら、レトロな色彩をぐっと前に出した仕上がり。
日常のなかで心地よいグルーヴを楽しみたい方や、懐かしさの漂うサウンドにひかれる方におすすめの作品です。
EarringsNEW!Malcolm Todd

TikTokを通じて世界的な人気を集めるようになったロサンゼルス出身のシンガーソングライター、マルコム・トッドさん。
彼の名前を一気に広めたのが、こちらの失恋をテーマにしたトラックです。
ネット発で拡散された本作は、YouTubeショートでも頻繁に使用されています。
2024年4月当時にリリースされた名盤『Sweet Boy』の冒頭を飾る本作は、発売から2年近くを経た2026年に各国のチャートへ食い込みました。
非常に心地よく柔らかいグルーヴを持った楽曲なので、少し感傷的な雰囲気の動画や、日常のVlog動画など、幅広いジャンルで使用されているので、ぜひチェックしてみてください。
drop deadNEW!Olivia Rodrigo

俳優としても大活躍しているアーティスト、オリヴィア・ロドリゴさん。
2021年のアルバム『SOUR』で世界的に大ヒットした彼女の魅力が詰まったのが、2026年4月に公開されたこちらの先行曲です。
シンセポップを取り入れた陶酔的なメロディーが特徴で、相手に惹かれる高揚感と危うさを描いた世界観が共感を呼んでいます。
2026年6月に発売されたアルバム『you seem pretty sad for a girl so in love』を先導した本作は、公開直後から大きな注目を集めました。
エモーショナルな雰囲気は、日常のVlogやメイク動画のBGMとしてYouTubeショートでもよく使用されていますね。
ぜひチェックしてみてください。



