【恋する洋楽】海外の人気ラブソング・恋愛ソングまとめ【2026】
現在進行形のストレートな恋心を歌ったものから、複雑な恋愛感情を巧みに表現したもの、過去の恋人への思いをつづったもの……一口にラブソングといってもさまざまなタイプの楽曲がありますよね。
いつの時代でも変わることのないテーマでもありますし、皆さんにもお気に入りのラブソングの1つや2つはきっとお持ちのはず。
今回はまだ見ぬラブソングをお探しの方にもぜひチェックしてもらいたい、洋楽のラブソングに焦点を当てて定番の人気曲から最新のヒット曲、注目すべき楽曲を幅広いジャンルから選出しています。
リリックの内容についても触れたレビューとなっていますから、きっと大好きなあの曲の理解も深まりますよ!
【恋する洋楽】海外の人気ラブソング・恋愛ソングまとめ【2026】(121〜130)
Sweet Child O’ MineGuns N’ Roses

イントロのリフが印象的で、ロック史に残る名曲とバンドの1つです。
ボーカルのアクセル・ローズが当時のガールフレンドにささげられたラヴソングです。
なぜかシェリル・クロウがカバーしてグラミー賞をとっていますが、彼らには必要がないのかもしれません。
ギタリストのスラッシュはマイケル・ジャクソンとも一緒に出演している世界的なギタリストです。
その他、名曲も多いバンドです。
Love Me NowJohn Legend

アメリカのシンガー、ジョン・レジェンドの2016年のシングルです。
渋いボーカルで、セクシーな歌い手で、あまりいないタイプだと思います。
今一緒にいる時間を大切にしようと思わせてくれるでしょう。
後悔しない恋愛をしたい人におすすめです。
GravityJohn Mayer

現代の三大ギタリスト、と呼ばれるジョン・メイヤーの代表曲です。
冒頭やタイトルの「Gravity」は女性のことを表しているという説があります。
(ちなみに諸説あります、本人からの言及はなし)離れたくても離れらない気持ちを歌っています。
仮に女性と解釈するとこれは熱いラブソングに変わりますね。
Cuz I Love YouLizzo

女性をエンパワーメントするスタイルが海外で人気のLizzoによる、「Cuz I Love You」というナンバーです。
彼女の大きな愛を感じられるメッセージと、類まれなる歌唱力がマッチしていて、聴いているだけで心が動かされますよね。
Lizzoは歌だけではなくラップも得意なので、この曲でもラップを披露しています。
言語は理解できなくても、すっと心に入ってくる音楽です。
Girls Like You ft. Cardi BMaroon 5

Maroon 5とCardi Bのコラボレーションは誰が想像したでしょうか?
意外な組み合わせに胸が高鳴ります!
この曲には原曲のオリジナルバージョンがあり、そこへ彼女がラップを乗せたという流れです。
「もっと側にいてほしいい」と歌う男性側目線に対して「あなたとは幸せになれない」と返されています。
フラれ系ラブソングですね!
She Will Be LovedMaroon 5

おそらく、当の本人が愛していた女性をもう1人の第3者の視点から客観的に愛されていたと認識させるような巧妙な技法がほどこされた歌詞になっています。
ボーカルのアダム・レヴィーンは恋多き男として有名ですがその分別れも経験しているので失恋ソングを歌うとより一層情愛が沸き立ちますね。
Lovin’ YouMinnie Riperton

だれもが聴いたことがある曲ではないでしょうか?
よくジャズやボサノバアレンジで日本のアーティストにも歌われています。
伝説的は大げさかもしれませんが、それほど名曲であります。
何度も聴いても鳥肌が立つほどいい曲です。
原曲はミニー・リパートン。
シカゴ出身のシンガーです。
アコースティックとエレキピアノの非常にシンプルな構成の曲です。
To Be With YouMr. BIG

エリック・マーティンの圧倒的な歌唱力と透き通るような歌声が印象的なアコースティック楽曲。
ポールギルバートのギターソロも非常にいい仕事をしている。
だが歌詞を直訳すると。
失恋した女性に優しい言葉をかけつつも諦めさせ、すかさず自分を売り込むと言うわりと身もふたもない内容が描かれています。
Love MeNational Product

ハワイ出身のバンドでボーカルの少しかすれたような男らしい声なのに、繊細なところがとても魅力的なバンドです。
この曲の歌詞はもちろん良いのですが、英語がわからなくても切なさの伝わってくるメロディーやギターフレーズが魅力的な曲です。
Never Gonna Be AloneNickelback

カナダ出身のロックバンドです。
日本でも人気のあるバンドで、楽曲の美しいメロディと泣ける歌詞が多くあります。
最近ではラウドロックに戻りつつあります。
もともとラウドロックバンドでしたが、ヒット曲を多く出している時期はポップな曲が多数でした。
ですが、骨太なサウンドは唯一無二です。
アヴリル・ラヴィーンと婚約して翌年7月1日に南フランスで挙式したようですが、2015年に破局しているようです。
めざましテレビにもでていました。
お茶の間デビューも果たしています。
【恋する洋楽】海外の人気ラブソング・恋愛ソングまとめ【2026】(131〜140)
Come Away With MeNorah Jones

ノラ・ジョーンズの愛の場所に一緒に行きましょうという歌詞の曲です。
ジャズ界では知らない人はいないとおもいます。
2002年にBlue Note Recordsからリリースされた曲のようで、大人なゆっくりとした曲です。
コーヒーを飲みながらゆっくりとしか時間が過ごせそうですね。
70年代風にクラッシックカーに乗っているだけのシンプルなミュージックビデオが曲の雰囲気を感じさせます。
SensitivityRalph Tresvant

ポスト、ジャクソン5として結成されたニュー・エディションのリードボーカルを努めたラルフ・トレスヴァント。
彼のソロ名義、最大のヒット曲にして最初のデビュー曲。
当時、プロデュースを担当したのは、Princeのバッグバンドとして活躍したジャム&ルイス。
彼らは、とある出来事から所属事務所をクビになり、独立。
その後R&Bの世界でプロデューサーとして才能開花します。
そんな彼らの数ある名曲中の1曲。
「君に必要なのは僕みたいなジェントルな男なのさ」ラルフの甘い声でそんな風に歌われたら、上から目線でも許せるのではないでしょうか?
Still Loving YouScorpions

ドイツのメタルバンドのスコーピオンズです。
1970年代のハードロック・1980年代のヘヴィメタルのムーヴメントを体現してきたバンドです。
ジャンルは人によって違ってきますが、LAメタルやハードロックバンドの認識でいいと思います。
ハードロックやメタルバンドもラブソングの曲がたくさんリリースされています。
その旋律ははかなく美しいものです。
Beautiful GirlsSean Kingston

あまり知名度は高くありませんが、一定の評価を得ている隠れた名曲。
恋に落ちたら周りの大人の言うことが耳に入らない程、一途になれる男性の心情を描いた曲。
若さ故にうまく行かないこともありますがそこが初々しくてまた良いですね。
It Wasn’t MeShaggy

ジャマイカ系アメリカ人のレゲエ、アーティスト、シャギーの2000年のヒット曲。
浮気の現場を恋人に発見された男性が、友人にアドバイスを求めるストーリーを描いています。
ボーカルとして参加しているシンガーのリックロックと、シャギーのやりとりがコメディのようなミュージック・ビデオも話題となりました。
All ‘Cause of YouThe 88

The 88は、カリフォルニア州ロサンゼルス出身のインディーロックバンドです。
この「All ‘Cause of You」は2005年のアルバム「Over and Over」からの1曲です。
このアルバムに収録されている他の楽曲は、アメリカのテレビドラマ「The O.C.」などで使用されました。
Eternal FlameThe Bangles

80年代で有名なガール・グループ であるバングルスによってリリースされたアルバム「エブリシング」に収録されています。
ソングは愛にふけっている二人の幸せな気持ちを伝えました。
その気持ちは何より素晴らしいと思います。
Shot At The NightThe Killers

アメリカのロックバンド、ザ・キラーズの2013年リリースのナンバーです。
ラスベガスを舞台にした、ホテルのメイドの女性とホテル客の男性が恋に落ちる美男美女カップルのPVも必見です。
スローテンポだけれどキラキラしたサウンドが、変わらない日常の中で突然ラブストーリーが始まるかもしれないという、ワクワクした気持ちを思い起こさせてくれそうです。
HeartbeatsThe Knife

スウェーデン、ストックホルムのエレクトロニック・ミュージック・デュオ、ザ・ナイフの曲で、2002年のアルバム「Deep Cuts」に収録されています。
Rolling Stone誌による「top 100 songs of the 2000s」に選出されている楽曲です。
There Is A Light That Never Goes OutThe Smiths

ボーカルのMorrisseyとギタリストのJohnny Marrによって制作された、イギリスのオルタナティブロックグループ、The Smithsの楽曲。
孤独な現実からの逃避行を恋人にお願いしている、切ない内容の曲です。
映画「(500)Days of Summer」のサウンドトラックにも収録されています。



