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素敵なラブソング

【恋する洋楽】海外の人気ラブソング・恋愛ソングまとめ【2026】

現在進行形のストレートな恋心を歌ったものから、複雑な恋愛感情を巧みに表現したもの、過去の恋人への思いをつづったもの……一口にラブソングといってもさまざまなタイプの楽曲がありますよね。

いつの時代でも変わることのないテーマでもありますし、皆さんにもお気に入りのラブソングの1つや2つはきっとお持ちのはず。

今回はまだ見ぬラブソングをお探しの方にもぜひチェックしてもらいたい、洋楽のラブソングに焦点を当てて定番の人気曲から最新のヒット曲、注目すべき楽曲を幅広いジャンルから選出しています。

リリックの内容についても触れたレビューとなっていますから、きっと大好きなあの曲の理解も深まりますよ!

【恋する洋楽】海外の人気ラブソング・恋愛ソングまとめ【2026】(121〜130)

Without MeHalsey

新世代ディーバ、HalseyのWithout Meという曲です。

「あなたは私がいなくても生きていけるでしょう」といっためちゃめちゃ切ない失恋を歌った曲です。

この曲は、実は彼女の実体験をもとに書かれたのではないかと言われています。

とくに元彼であるラッパーのG-Eazyとの別れの影響が大きかったようです。

そして、楽曲中にはJustin Timberlakeの「Cry Me A River」という曲のメロディの一部を引用しています。

ぜひ聴き比べてみてくださいね!

Love Me NowJohn Legend

John Legend – Love Me Now (Official Video)
Love Me NowJohn Legend

アメリカのシンガー、ジョン・レジェンドの2016年のシングルです。

渋いボーカルで、セクシーな歌い手で、あまりいないタイプだと思います。

今一緒にいる時間を大切にしようと思わせてくれるでしょう。

後悔しない恋愛をしたい人におすすめです。

GravityJohn Mayer

現代の三大ギタリスト、と呼ばれるジョン・メイヤーの代表曲です。

冒頭やタイトルの「Gravity」は女性のことを表しているという説があります。

(ちなみに諸説あります、本人からの言及はなし)離れたくても離れらない気持ちを歌っています。

仮に女性と解釈するとこれは熱いラブソングに変わりますね。

BabyJustin Bieber

Justin Bieber – Baby ft. Ludacris
BabyJustin Bieber

今や世界的な人気を誇るジャスティン・ビーバーは、YouTubeから見いだされ音楽界を駆け上がったネットアイドルの先駆者。

そんな彼の代表曲ベイビーは年相応の純情な恋愛観が描かれています。

しかし、この頃のジャスティン・ビーバーはまだ幼くてかわいい見た目をしていますね。

Cuz I Love YouLizzo

Lizzo – Cuz I Love You (Official Video)
Cuz I Love YouLizzo

女性をエンパワーメントするスタイルが海外で人気のLizzoによる、「Cuz I Love You」というナンバーです。

彼女の大きな愛を感じられるメッセージと、類まれなる歌唱力がマッチしていて、聴いているだけで心が動かされますよね。

Lizzoは歌だけではなくラップも得意なので、この曲でもラップを披露しています。

言語は理解できなくても、すっと心に入ってくる音楽です。

Say ItMaggie Rogers

ドリーミーなサウンドから始まるこの曲は、Maggie Rogersというシンガーの「Say It」というナンバーです。

Maggie Rogersは2017年にフジロックで来日公演を果たすなど、実は日本でもじわじわとファンを増やしています。

この曲はそんな彼女の恋愛観が垣間見るような歌詞が魅力的です。

イントロは幻想的ですが、曲の中盤からは少しずつ盛り上がっていくのもいいですよね。

Girls Like You ft. Cardi BMaroon 5

Maroon 5 – Girls Like You ft. Cardi B (Official Music Video)
Girls Like You ft. Cardi BMaroon 5

Maroon 5とCardi Bのコラボレーションは誰が想像したでしょうか?

意外な組み合わせに胸が高鳴ります!

この曲には原曲のオリジナルバージョンがあり、そこへ彼女がラップを乗せたという流れです。

「もっと側にいてほしいい」と歌う男性側目線に対して「あなたとは幸せになれない」と返されています。

フラれ系ラブソングですね!

She Will Be LovedMaroon 5

Maroon 5 – She Will Be Loved (Official Music Video)
She Will Be LovedMaroon 5

おそらく、当の本人が愛していた女性をもう1人の第3者の視点から客観的に愛されていたと認識させるような巧妙な技法がほどこされた歌詞になっています。

ボーカルのアダム・レヴィーンは恋多き男として有名ですがその分別れも経験しているので失恋ソングを歌うとより一層情愛が沸き立ちますね。

I Just Can’t Stop Loving YouMichael Jackson

Michael Jackson – I Just Can’t Stop Loving You [OFFICIAL VIDEO]
I Just Can't Stop Loving YouMichael Jackson

「キング・オブ・ポップ」とうたわれるマイケル・ジャクソンの珠玉のラブソング、バラードです。

女性歌手サイーダ・ギャレットとのデュエットで、愛する人とずっと一緒にいたいと願う気持ちを暖かく歌い上げています。

Lovin’ YouMinnie Riperton

だれもが聴いたことがある曲ではないでしょうか?

よくジャズやボサノバアレンジで日本のアーティストにも歌われています。

伝説的は大げさかもしれませんが、それほど名曲であります。

何度も聴いても鳥肌が立つほどいい曲です。

原曲はミニー・リパートン。

シカゴ出身のシンガーです。

アコースティックとエレキピアノの非常にシンプルな構成の曲です。

【恋する洋楽】海外の人気ラブソング・恋愛ソングまとめ【2026】(131〜140)

To Be With YouMr. BIG

Mr. Big – To Be With You 4K Video
To Be With YouMr. BIG

エリック・マーティンの圧倒的な歌唱力と透き通るような歌声が印象的なアコースティック楽曲。

ポールギルバートのギターソロも非常にいい仕事をしている。

だが歌詞を直訳すると。

失恋した女性に優しい言葉をかけつつも諦めさせ、すかさず自分を売り込むと言うわりと身もふたもない内容が描かれています。

Love MeNational Product

Love Me-National Product (NOT LIVE, ALBUM VERSION)
Love MeNational Product

ハワイ出身のバンドでボーカルの少しかすれたような男らしい声なのに、繊細なところがとても魅力的なバンドです。

この曲の歌詞はもちろん良いのですが、英語がわからなくても切なさの伝わってくるメロディーやギターフレーズが魅力的な曲です。

Let Me Love YouNe-Yo

Ne-Yo – Let Me Love You (Until You Learn To Love Yourself) [Official Video]
Let Me Love YouNe-Yo

高い歌唱力とダンススキルをあわせ持つNe-Yoの王道派ラブソング。

何か不安や悩みを抱えている女性でも構わず「愛させてくれ」と唄うその歌詞にあふれんばかりの男気がちりばめられています。

草食系男子が急増する現代では、これくらい強引な方がちょうど良いかも?

Never Gonna Be AloneNickelback

Nickelback – Never Gonna Be Alone [OFFICIAL VIDEO]
Never Gonna Be AloneNickelback

カナダ出身のロックバンドです。

日本でも人気のあるバンドで、楽曲の美しいメロディと泣ける歌詞が多くあります。

最近ではラウドロックに戻りつつあります。

もともとラウドロックバンドでしたが、ヒット曲を多く出している時期はポップな曲が多数でした。

ですが、骨太なサウンドは唯一無二です。

アヴリル・ラヴィーンと婚約して翌年7月1日に南フランスで挙式したようですが、2015年に破局しているようです。

めざましテレビにもでていました。

お茶の間デビューも果たしています。

Come Away With MeNorah Jones

ノラ・ジョーンズの愛の場所に一緒に行きましょうという歌詞の曲です。

ジャズ界では知らない人はいないとおもいます。

2002年にBlue Note Recordsからリリースされた曲のようで、大人なゆっくりとした曲です。

コーヒーを飲みながらゆっくりとしか時間が過ごせそうですね。

70年代風にクラッシックカーに乗っているだけのシンプルなミュージックビデオが曲の雰囲気を感じさせます。

Little ThingsOne Direction

「相手の欠点をよく知っていて、完璧ではないこともわかっている、だけどそこが良いんだ!」という歌詞に思わずほほえんでしまいます。

なかなか相手を理解することは大変なことかもしれません。

ですが、愛があれば……そんなことを教えてくれる歌です。

Die 4 YouPerfume Genius

Perfume Genius – ‘Die 4 You’ (Official Video)
Die 4 YouPerfume Genius

パフューム・ジーニアスの名で2008年からシアトルを拠点に活動する、ソロ・アーティストのマイク・ハドレアスによるトラック。

2017年にリリースされた4枚目のアルバム「No Shape」に収録されています。

マイク自身によって、「フェチ・フレーズのラブ・ソング」と言われています。

Red LovePia Mia

Pia Mia – Red Love (Official Video)
Red LovePia Mia

「あばたもえくぼ」と言いますが、恋に落ちている時は相手の欠点など気にならないくらい夢中になっているものですね。

この曲はそんな熱い恋をした女性がいざ恋から覚めてしまった苦悩をリアルに描いた歌詞になっています。

テクノ・ポップなメロディーがまたよく合いますね。

SensitivityRalph Tresvant

ポスト、ジャクソン5として結成されたニュー・エディションのリードボーカルを努めたラルフ・トレスヴァント。

彼のソロ名義、最大のヒット曲にして最初のデビュー曲。

当時、プロデュースを担当したのは、Princeのバッグバンドとして活躍したジャム&ルイス。

彼らは、とある出来事から所属事務所をクビになり、独立。

その後R&Bの世界でプロデューサーとして才能開花します。

そんな彼らの数ある名曲中の1曲。

「君に必要なのは僕みたいなジェントルな男なのさ」ラルフの甘い声でそんな風に歌われたら、上から目線でも許せるのではないでしょうか?

Still Loving YouScorpions

Scorpions – Still Loving You (Official Video)
Still Loving YouScorpions

ドイツのメタルバンドのスコーピオンズです。

1970年代のハードロック・1980年代のヘヴィメタルのムーヴメントを体現してきたバンドです。

ジャンルは人によって違ってきますが、LAメタルやハードロックバンドの認識でいいと思います。

ハードロックやメタルバンドもラブソングの曲がたくさんリリースされています。

その旋律ははかなく美しいものです。