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【恋する洋楽】海外の人気ラブソング・恋愛ソングまとめ【2026】

現在進行形のストレートな恋心を歌ったものから、複雑な恋愛感情を巧みに表現したもの、過去の恋人への思いをつづったもの……一口にラブソングといってもさまざまなタイプの楽曲がありますよね。

いつの時代でも変わることのないテーマでもありますし、皆さんにもお気に入りのラブソングの1つや2つはきっとお持ちのはず。

今回はまだ見ぬラブソングをお探しの方にもぜひチェックしてもらいたい、洋楽のラブソングに焦点を当てて定番の人気曲から最新のヒット曲、注目すべき楽曲を幅広いジャンルから選出しています。

リリックの内容についても触れたレビューとなっていますから、きっと大好きなあの曲の理解も深まりますよ!

【恋する洋楽】海外の人気ラブソング・恋愛ソングまとめ【2026】(201〜210)

BMFSZA

SZA – BMF (Official Audio)
BMFSZA

ボサノヴァのリズムと現代的なR&Bがマッチした艶やかな楽曲をアメリカのシンガーソングライター、シザさんが披露しています。

欲望に身を任せ、若い男性の魅力にひかれていく女性の心情を巧みに表現した歌詞が印象的です。

アルバム『SOS Deluxe: LANA』の収録曲として2024年12月に公開され、ビルボードHot 100で29位を記録。

ジャズの名曲『イパネマの娘』を引用するなど、音楽的な深みも感じられる本作は、心地よい浮遊感とともに、抗えない感情の波に揺さぶられる瞬間を見事に切り取っています。

気分転換やリラックスしたいときにおすすめの1曲です。

OceansSeafret

Seafret – Oceans (Official Video)
OceansSeafret

これまで海を何かに例える内容の曲が数多く作られてきました。

その中でもとくにロマンチックな比ゆ表現をしている曲として紹介したいのが『Oceans』です。

こちらはイギリス発の音楽デュオ、Seafretがリリースした作品。

その内容は片思いの相手との心の距離感を海に例えて描くというものです。

さらに表に出せない感情を水面の下にあるようだとも歌っています。

優しい歌声も相まって、聴けば切胸が苦しくなることでしょう。

Scared of Loving YouSelena Gomez, benny blanco

Selena Gomez, benny blanco – Scared of Loving You (Official Lyric Video)
Scared of Loving YouSelena Gomez, benny blanco

愛することは素晴らしいけれど、同時に怖さも伴うものです。

アメリカ出身のセレーナ・ゴメスさんとベニー・ブランコさんが紡ぎ出した本作は、そんな誰もが経験する複雑な感情を優しく包み込むアコースティックなポップバラッドです。

若い頃の恋愛経験から生まれた不安や、大切な人を失うことへの恐れを率直に綴った歌詞は、聴く人の心に深く響きます。

2025年2月のバレンタインデーに発表された本作は、アルバム『I Said I Love You First』の先行シングルとして注目を集めています。

ディズニーランドで撮影された温かなリリックビデオも、カップルのナチュラルな愛情を伝えています。

恋に落ちた瞬間の高揚感と不安が混ざり合う心情を感じたい方にぴったりの一曲です。

Younger And Hotter Than MeSelena Gomez, benny blanco

Selena Gomez, benny blanco – Younger And Hotter Than Me (Official Music Video)
Younger And Hotter Than MeSelena Gomez, benny blanco

私生活でのパートナーとして仲睦まじい姿を隠さず公開しているセレーナ・ゴメスさんとベニー・ブランコさんによる共作アルバム『I Said I Love You First』から、恋愛における不安な感情を率直に描いた印象的な楽曲です。

不完全さを受け入れることの難しさを繊細に表現しながら、ディズニー作品での過去も投影した映像美も見事です。

2025年3月にニュージーランドのホットシングルチャートで11位を記録した本作は、ポップとバラードの要素を融合させた優しい音色で、自己受容の葛藤を抱える人の心に深く届くでしょう。

Call Me When You Break UpSelena Gomez, benny blanco, Gracie Abrams

Selena Gomez, benny blanco, Gracie Abrams – Call Me When You Break Up (Official Video)
Call Me When You Break UpSelena Gomez, benny blanco, Gracie Abrams

人間関係の複雑な感情を見事に描き出した、セレーナ・ゴメスさんとベニー・ブランコさん、グレイシー・エイブラムスさんのコラボレーション楽曲が2025年2月から話題を集めています。

失恋後の未練や別れた恋人への複雑な感情を繊細に表現した本作は、アコースティックギターの柔らかな音色と軽快なドラムビートが印象的。

セレーナさんの温かく包み込むような歌声と、グレイシーさんの儚げなボーカルが絶妙なハーモニーを生み出しています。

アルバム『I Said I Love You First』のリード曲として注目を集める本作は、終わってしまった関係に対する未練と希望、そして現実との葛藤を描いた、心に残る1曲となっています。

恋愛に悩む誰もが共感できる歌詞と、爽やかなメロディーラインとのコントラストが魅力的で、何度も聴きたくなる楽曲に仕上がっていますよ。

Dream WomanSuki Waterhouse

Suki Waterhouse – Dream Woman (Official Video)
Dream WomanSuki Waterhouse

イギリス出身のシンガーソングライター、スキ・ウォーターハウスさんが男性の理想の恋人像を歌う甘美なバラッドを発表しています。

アンビエントなサウンドとエモーショナルなボーカルの組み合わせが印象的で、物語性のある歌詞とドリーミーな音像が見事に調和した素晴らしい仕上がりとなっていますね。

本作は妹のイモジェンさんが監督を務める白黒のミュージックビデオも公開されており、アーティストの世界観がより一層深まっています。

2024年のアルバム『Memoir of a Sparklemuffin』で大きな成功を収めた彼女ですが、2025年3月にはロサンゼルスのThe Roxy Theatreで3夜連続の公演も予定されており、さらなる飛躍が期待できそう。

夜のドライブやリラックスタイムにぴったりな一曲です。

I know love (ft. The Kid LAROI)Tate McRae

Tate McRae – I know love (Official Video) ft. The Kid LAROI
I know love (ft. The Kid LAROI)Tate McRae

カナダ出身の実力派シンガーソングライター、テイト・マクレーさんが、元恋人から今の恋人へと変化した関係性をテーマにした心揺さぶるポップナンバーを発表しています。

ナチュラルで親密な歌声と、クリーンなサウンドメイクが見事に融合した本作は、誰もが一度は経験したことのある、友情から恋へと変わっていく微妙な心境の変化を見事に表現しています。

アルバム『So Close To What』に収録された一曲で、あのザ・キッド・ラロイさんをゲストに迎えていることにも注目です。

プロデューサーにはワンリパブリックのライアン・テダーさんを迎え、洗練されたポップサウンドに仕上がっていますよ。

Are You Even Real (feat. Givēon)Teddy Swims

Teddy Swims – Are You Even Real (feat. Givēon) [Official Music Video]
Are You Even Real (feat. Givēon)Teddy Swims

アメリカ出身のアーティスト、テディ・スウィムズさんが、R&Bシンガーのギヴィオンさんをフィーチャリングに迎えて制作した楽曲が話題を呼んでいます。

2025年1月にリリースされた本作は、恋愛における理想と現実のギャップをテーマにした心揺さぶるバラード。

スウィムズさんの深みのある歌声と、ギヴィオンさんの低音ボイスが見事に調和し、夢幻的な雰囲気を醸し出しています。

ソウルフルなメロディーに乗せて、理想的過ぎる恋人の存在に対する不安と喜びが綴られており、恋愛の複雑な感情を巧みに表現しているのが印象的。

スウィムズさんの待望のアルバム『I’ve Tried Everything But Therapy (Part 2)』の先行シングルとして発表された本作。

恋に悩む人はもちろん、R&Bファンにもおすすめの一曲となっていますよ。

Closer ft. HalseyThe Chainsmokers

The Chainsmokers – Closer (Lyric) ft. Halsey
Closer ft. HalseyThe Chainsmokers

ポストEDM時代をリードし続けてきた音楽デュオ、The Chainsmokers。

そんな彼らの代表曲ともいえる「Closer」は、失恋をテーマにしたラブソングとして人気になりました。

別れた恋人のことを思い出して、その頃からお互いに全然変わっていないのかもしれないということを歌っています。

失恋を経験したことがある人なら共感してしまう歌詞です。

ALL I WANT IS YOUThe Kid LAROI

The Kid LAROI – ALL I WANT IS YOU (Official Audio)
ALL I WANT IS YOUThe Kid LAROI

オーストラリアはニューサウスウェールズ州ウォータールー出身、2003年生まれの若き才能として大きな注目を集めるザ・キッド・ラロイさん。

2025年6月にソロ名義で発表された本作は、ツアーを終えた彼がファンへの感謝を伝える形で制作された一曲なのですね。

これまでのエネルギッシュな楽曲とは一線を画し、甘く滑らかな歌声で紡がれる“しっとりとしたラブソング”に仕上がっています。

Clams CasinoさんとDevin Workmanさんが手がけたエーテル的でノスタルジックなサウンドは、ラロイさんの成熟した表現力を見事に引き出しており、次期スタジオアルバム『WATCH THIS!』(仮称)への期待感を高めてくれます。

大切な人への感謝を伝えたい時や、心温まるメロディに浸りたい時に聴きたくなるナンバーですね。

【恋する洋楽】海外の人気ラブソング・恋愛ソングまとめ【2026】(211〜220)

Don’t Let Me GoTom Odell

Tom Odell – Don’t Let Me Go (Official Music Video)
Don't Let Me GoTom Odell

聴いているだけで身も心もとろけてしまいそうな、繊細なピアノのタッチと感情豊かな歌声が持ち味のイギリスのシンガーソングライター、トム・オデルさん。

エルトン・ジョンさんやレナード・コーエンさんの影響を受けた彼の音楽性は、2023年にLOS40 Music Awardsで「Best International Live Act」を受賞するなど高く評価されているのですね。

そんな彼が、2025年4月に『Don’t Let Me Go』を公開。

現在ビリー・アイリッシュさんの「Hit Me Hard and Soft」ツアーのオープニングアクトとしてヨーロッパを巡回中の彼らしい60年代のラブソングを彷彿とさせる温かみのあるサウンドの楽曲をリリース。

終わりゆく関係の中での切実な思いを歌ったリリックが実に心に響きますよ。

I Do (ft.Muni Long)Toosii

甘く切ない愛の誓いを歌い上げる、ホワイトデーにふさわしいロマンティックなR&Bバラード。

アメリカ出身のトゥーシーさんとムニ・ロングさんのデュエットによる本作は、結婚式の誓いの言葉をモチーフに、永遠の愛を約束する心情を情感豊かに描き出しています。

スムーズなピアノの旋律に乗って、トゥーシーさんのメロディアスなラップとムニ・ロングさんの優美なボーカルが織りなす調和は、聴く人の心を優しく包み込みます。

2024年10月にリリースされ、アルバム『JADED』に収録された本作は、愛する人への感謝と献身的な想いを伝えたい方、そして大切な人と穏やかな時間を過ごしたい方にお勧めの一曲です。

With YouTyler Shaw

Tyler Shaw – With You (Wedding Version)
With YouTyler Shaw

カナダの俳優で歌手のタイラー・ショーさん。

カナダの音楽コンテスト番組『MuchMusicCoca-ColaCoversContest 2012』で優勝を果たした彼は、その年にシングル『KissGoodnight』でデビューした実力派アーティスト。

そんな彼が2018年にリリースしたシングル『With You』を、結婚式バージョンのミュージックビデオでアレンジした『With You (Wedding Version)』は6月にピッタリのナンバー。

適度にポップで落ち着いたバラードなので、ジューンブライドを計画している人はこの曲を式で流すのもよさそうですね!

It Might Have To Be YouVulfmon & Evangeline

親密な関係の変化を描いた心揺さぶる一曲が誕生しました。

ヴァルフモンさんとエヴァンジェリンさんのコラボレーションによる本作は、友情と恋愛の狭間で揺れ動く感情を巧みに表現しています。

アメリカを拠点に活動する二人の才能が融合し、ミニマルなファンクサウンドとソウルフルなボーカルが織りなす独特の世界観が魅力です。

2024年11月にリリースされた本作は、関係の終焉を予感しながらも受け入れざるを得ない心情を繊細に描写しており、恋愛の複雑さに共感する人々の心に響くでしょう。

blueYung Kayo

yung kai – blue (official music video)
blueYung Kayo

カナダ・バンクーバーを拠点に活動するヤング・カイさんは、インディーやR&B、ポップスを巧みに融合させた独自のスタイルで知られています。

もともとはプロデューサーとしてYouTube向けのビート制作からスタートし、カバー曲の投稿を経て、2024年春にアーティストとしてデビューを果たしました。

アコースティックギターの優しい旋律と、切なく響く歌声が織りなす本作は、愛する人との永遠の約束や、自然の中で過ごす穏やかな時間を美しく描き出しています。

中国のドラマ『When I Fly Towards You』からインスピレーションを受けて制作された本作は、そのピュアな恋愛観と情感豊かな詩的表現でバイラルヒットを記録しており、多くの共感を集めています。

Before MidnightA.K.A

a!ka – Before Midnight (Official Audio)
Before MidnightA.K.A

フィリピン出身の期待の新星ポップ・R&Bアーティスト、アイカさんが2025年5月に甘美な新曲をリリースしています。

TikTokでのカバー動画がバイラルヒットしデビューを果たした彼女は、2024年6月の「Leave a Message」、同年10月の「Coffee」に続き3作目となるオリジナル楽曲を発表。

タイトルから一見ロマンチックなラブソングと思いきや、実際は別れ際の心情を歌った失恋ソングという点が興味深いですね。

柔らかなR&Bテイストのポップチューンに乗せた切ない歌詞と、実姉との共同プロデュースによる洗練されたサウンドが魅力的。

恋の終わりを前向きに受け入れたい時にぴったりの一曲です。

hate itChloe Moriondo

chloe moriondo – hate it (Official Video)
hate itChloe Moriondo

アメリカ・ミシガン州デトロイト出身のクロエ・モリオンドさんは、2014年からYouTubeでカバー動画を投稿し、300万人以上の登録者を持つ人気クリエイターです。

本作は、手の届かない相手への片思いや生きづらさから生まれる複雑な感情を描いた楽曲で、エレクトロポップのサウンドと、痛烈な想いを込めた歌声が印象的です。

2025年3月28日リリース予定のアルバム『oyster』からの先行シングルとなっており、アフターアワーズやクロエ・クラーマーら実力派プロデューサー陣が参加しています。

孤独や憧れ、そして自分の感情と向き合いたい時に、心に寄り添ってくれる一曲となっていますよ。

BOYSflowerovlove

耳の早い音楽ファンに注目を集めているロンドン出身のシンガーソングライター、フラワーオブラブことジョイス・シセさん。

2005年生まれでまだ10代という若さながら、すでに複数のシングルやEPをリリースしてDIYなローファイポップの名曲を次々と発表、その才能を存分に発揮している存在なのですね。

特徴的なヘアースタイルや抜群のファッションセンスも含めて、若きファッションアイコン的な人気も誇る彼女が2024年5月にリリースした『Boys』は、切ないメロディが胸を打つキラーチューン!

10代の少女らしい片思いソングということで、同世代の方であればぜひ歌詞を読みながら聴いてみてくださいね。

Soft Spotkeshi

keshi – Soft Spot (Official Music Video)
Soft Spotkeshi

愛する人への深い思いを繊細に綴った、アメリカ・テキサス州出身のkeshiさんの魅力的なラブソング。

普段は人付き合いを避けがちな主人公が、相手のために自分を変えていこうとする姿勢や、言葉にはできない優しい気持ちが印象的です。

本作は2024年9月に発表されたアルバム『Requiem』に収録され、同時期にミュージックビデオも公開。

keshiさんの柔らかな歌声とR&Bテイストの心地よいサウンドが、大切な人と過ごすホワイトデーの雰囲気を優しく包み込みます。

相手を想う気持ちを素直に伝えられない方や、静かにロマンチックな時間を過ごしたいカップルにぴったりの一曲です。

back to friendssombr

sombr – back to friends (official audio)
back to friendssombr

アメリカ出身のインディーロックアーティスト、ソンバーさんの新曲が2024年12月にリリースされていますよ。

友情と恋愛の境界線を超えてしまった二人の複雑な心境を描いた歌詞が印象的で、感情豊かなメロディと相まって聴く人の心に響く1曲となっています。

ソンバーさんは2022年から『caroline』や『would’ve been you』などのシングルを発表しており、今回の楽曲も彼の魅力が存分に詰まった作品と言えるでしょう。

人間関係の機微や感情の揺れ動きを感じたい方にぴったりの曲ですね。