【恋する洋楽】海外の人気ラブソング・恋愛ソングまとめ【2026】
現在進行形のストレートな恋心を歌ったものから、複雑な恋愛感情を巧みに表現したもの、過去の恋人への思いをつづったもの……一口にラブソングといってもさまざまなタイプの楽曲がありますよね。
いつの時代でも変わることのないテーマでもありますし、皆さんにもお気に入りのラブソングの1つや2つはきっとお持ちのはず。
今回はまだ見ぬラブソングをお探しの方にもぜひチェックしてもらいたい、洋楽のラブソングに焦点を当てて定番の人気曲から最新のヒット曲、注目すべき楽曲を幅広いジャンルから選出しています。
リリックの内容についても触れたレビューとなっていますから、きっと大好きなあの曲の理解も深まりますよ!
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【恋する洋楽】海外の人気ラブソング・恋愛ソングまとめ【2026】(221〜230)
Marry YouBruno Mars

洋楽ポップスの定番アーティスト、ハワイ出身のブルーノ・マーズさんの代表曲の一つですね!
やわらかい音色で幕開けするイントロから華やかで幸せな雰囲気が漂っていて、結婚式のBGMとしても非常に人気が高い1曲です。
歌詞の中では、主人公の男性が意中の女性に結婚を申し込む様子が描かれているんですが、これがとってもカジュアルで微笑ましいんですよね。
ノリのいい曲調と彼の歌声も相まって最高にハッピーなラブソングの一つです
For My Hand feat. Ed SheeranBurna Boy

「僕の手をにぎって」というシンプルな歌詞が何度も繰り返される『For My Hand feat. Ed Sheera』。
本作は、ナイジェリア出身のシンガーソングライター、バーナ・ボーイさんが、同じくシンガーソングライターのエド・シーランさんをフィーチャーしたミドテンポのオシャレなナンバーです。
2人が生み出すシンプルなグルーブとても聴きやすく、特に「洋楽のラブソングを聴いてみたいけど、洋楽って難しそう……」とためらっている方は、一度この曲を聴いてみてはいかがでしょうか。
You Are The ReasonCalum Scott

イギリス出身のシンガーソングライター、カルム・スコットさん。
イギリスの人気番組『Britain’s Got Talent』からデビューをしたアーティストで、キャッチーな音楽性を武器に世界中から評価を受けています。
そんな彼の名曲である、こちらの『You Are The Reason』は世界中から高い歌唱力を評価されているレオナ・ルイスとコラボした作品で、甘いリリックと2人のハーモニーにより、イギリス国内で人気を博しました。
One KissCalvin Harris, Dua Lipa

スコットランド出身の音楽プロデューサー、カルヴィン・ハリスさんとイギリスのシンガーであるデュア・リパさんがコラボをした、こちらの『One Kiss』。
2017年にリリースされたこの曲は、ブリット・アワードの最優秀ブリティッシュ・シングル賞を受賞しています。
ジャンルでいうとユーロダンスやダンス・ポップといった感じですね。
リリックでは恋の始まりを予感する女性の気持ちが歌われています。
ぜひチェックしてみてください!
Don’t Go YetCamila Cabello

ルーツであるラテン系を押し出した音楽性で人気を集める、アーティストのカミラ・カベロさん。
フィフス・ハーモニーというアメリカのアイドルで人気を集めており、ソロになってからさらなる人気を集めているため、ご存じの方も多いと思います。
こちらの『Don’t Go Yet』は、そんな彼女の新曲で力強い女性の生き方を描いたリリックと、ラテン・テイストに仕上げられたメロディーが印象的な作品です。
彼女のラテン・テイストの作品は個性がしっかりと確立されていてステキですよね~。
Miss UCharli XCX

イギリスの女性歌手Charli XCXの『Miss U』。
別れてしまった恋人との関係を歌っています。
愛し合っていたけれど、別れると友達に戻る人もいれば、友達でも恋人でもなく、親しい知人というのもしっくり来ず…。
ずっと心のなかで大切な存在として居続けるものですよね。
そんな切ない気持ちがつづられています。
Left And RightCharlie Puth

シンガーソングライターのチャーリー・プースさん。
彼がBTSのメンバー、ジョングクさんとコラボを果たしたことで話題なのが『Left And Right』です。
こちらは、いつ、どこで、何をしていても失恋した相手のことを考えてしまう男性を描いた一曲です。
二人のクリスタルボイスも相まって、胸を締め付けるような作品に仕上がっていますよ。
タイトルにあるように左右から音が聞こえるので、ステレオで聴いてみてくださいね。
Call Me Every Day ft. WizkidChris Brown

甘いサックスの音で始まる『Call Me Every Day ft. Wizkid』は、アメリカのR&Bシンガー、クリス・ブラウンさんのラブソングです。
この曲は、ラブソングにしては珍しい打ち込みをメインにした無機質な雰囲気が印象的です。
終始わかりやすいサビのようなパートはなく、「コード進行」という和音の流れも同じものが繰り返されるのでそれが無機質な感じを生み出しているのかもしれません。
クリス・ブラウンさんのボーカルも歌というよりはささやきに近く、この曲の独特の雰囲気を際立たせているのが魅力的ですね。
A Thousand YearsChristina Perri

ペンシルベニア州出身のアーティスト、クリスティーナ・ペリーさん。
デビューしたあとも、商業的な成功を収めなかったため、ウェイトレスの仕事をしながら、歌手活動を続けていた苦労人なのですが、アメリカの人気番組『アメリカン・ダンスアイドル』で楽曲が使用されたことで、人気を集めるようになりました。
そんな彼女の名曲である、こちらの『A Thousand Years』は大好きな人へ永遠の愛を誓うロマンチックなリリックが特徴的な作品です。
LadyD’Angelo

R&Bやソウルミュージックに、ヒップホップ、ジャズ、ファンクといったジャンルをミックスさせた音楽ジャンル、ネオソウル。
こちらのディアンジェロさんは、ネオソウルを作ったパイオニアとも言われているアーティストで、1990年代後半に、そのハイセンスな音楽性で世界中に衝撃を与えました。
こちらの『Lady』は、そんな彼の代表的な作品の一つです。
タイトルの意味は、日本語でいうところの『俺の女』みたいな感じです。
硬派でサグなラブソングを好きな方にオススメですよ!
【恋する洋楽】海外の人気ラブソング・恋愛ソングまとめ【2026】(231〜240)
Strawberry DreamDagny

甘く夢見心地なムードに包まれた極上のエレクトロポップ。
2024年4月にリリースされた本作は、ノルウェー出身のポップシンガー、ダグニーさんの新たなミニアルバム『ELLE』からの先行シングルです。
ロマンティックコメディのワンシーンのように描かれる恋に落ちる瞬間のトキメキを、軽やかなメロディに乗せて歌い上げます。
理想の恋人像を「ストロベリードリーム」に託して歌う歌詞も印象的ですね。
ラブソングとしての完成度は抜群で、恋に落ちる瞬間のトキメキを味わいたい人にこそ聴いてほしい逸品です。
SpeechlessDan + Shay

おそらくアメリカの結婚式ではこの曲がひっきりなしにかかっていることでしょう。
フォークデュオ、ダン+シェイの楽曲『Speechless』。
この優しいメロディにうっとりしているうちにやがてエモーショナルなサビが訪れます。
その時にはまさに幸福の極地、MVなんか見てしまえば油断していると一気に涙腺が緩んでしまいます。
この曲を聴いてどのように感じましたでしょうか、タイトルの『Speechless』の和訳をあなたなりに想像してみるのもステキな聴き方だと思います。
10,000 HoursDan + Shay, Justin Bieber

ポップ・カントリーのシーンで人気を集めている音楽グループ、ダン・シェイ。
キャッチーな音楽性で人気を集めているダン・シェイと、世界的な人気を集めるシンガー、ジャスティン・ビーバーが共演した作品が、こちらの『10,000 Hours』。
2019年にリリースされたラブソングのなかでも、特に人気の高かったこちらの作品は、恋人に対して尽くしたいという気持ちが描かれた、ピュアなリリックが印象的です。
ダン・シェイとの共演ということで、非常にキャッチーなポップ・カントリーに仕上げられているので、そちらも魅力の一つですね。
Broken BoyDanielle Bradbery

カントリーポップの世界で輝きを放つダニエル・ブラッドベリーさんの新曲は、理想と現実の狭間で揺れ動く恋心を描いた珠玉の一曲。
完璧な愛を夢見ていた主人公が、互いの欠点を抱えた相手と向き合う姿がリアルに綴られています。
透明感のある歌声で紡がれる歌詞には、友人や家族の反対、嫉妬心など、恋愛の複雑さが詰まっているんです。
2024年6月にリリースされたこの曲は、ダニエルさんの音楽的成長を感じさせる力作。
カントリーとポップを融合させた楽曲は、恋に悩む全ての人の心に寄り添ってくれるはず。
CrushDavid Archuleta

アダム・ランバートさんを輩出した人気オーディション番組『アメリカン・アイドル』に出演したことで、全国的な知名度を集めたデヴィッド・アーチュレッタさん。
アメリカン・アイドルで勝ち残ったということもあり、基礎的なボーカルはもちろんのこと、ルックスも非常に優れています。
そんな彼のラブソングとしてオススメしたい作品が、こちらの『Crush』。
この曲は恋の初期を描いた作品で、「胸のざわめきが恋なのかどうか」を確かめるといった、なんとも甘酸っぱいリリックが印象的です。
Endless LoveDiana Ross & Lionel Richie

曲名だけで美しいラブソングを想像してしまいますが、まさに音楽史に残る素晴らしいラブバラードの名曲ですね!
ライオネル・リッチーさんとダイアナ・ロスさんのデュエットによる『Endless Love』は1981年に公開された映画『エンドレス・ラブ』の主題歌であり、全米のシングルチャートで9週連続で1位をキープ、アカデミー主題歌賞にノミネートされた大ヒット曲です。
圧倒的な歌唱力と表現力を持つシンガー2人によるボーカルパフォーマンスは、聴いているだけで思わず涙がこぼれてしまうほどに感動的ですし、タイトルにもあるように「永遠の愛」を誓う歌詞は結婚式のBGMとしてももぴったりですね。
思いっきりロマンチックな気分を味わいたい方も、ぜひ恋人と2人だけの時間に聴いてみてください。
Love, Love, LoveDonny Hathaway

1970年代にブームになった、ニューソウルを盛り上げたアーティスト、ダニー・ハサウェイさん。
当時のアメリカは、まだまだ人種差別の絶えない文化がありました。
そんな時代のなかで、ダニー・ハサウェイさんは白人のアーティストたちと積極的に共演し、多くのアーティストやリスナーに影響を与えてきました。
こちらの『Love, Love, Love』は、そんな彼の代表的なラブソングとして知られている作品です。
心が温まるメロディーが印象的ですので、ぜひチェックしてみてください。
Catching Feelings (feat. SIX60)Drax Project

ニュージーランドのバンド、ドラックス・プロジェクトの楽曲『Catching Feelings』。
シンプルかつダンサブルなリズムに乗せた美しいコーラス、印象的なギターのサウンドが気持ちの良い1曲です。
サビでたくさんの声が重なり、一気にドラマチックが加速するアレンジは素晴らしく、このドリーミーな雰囲気が何倍にも膨れ上がってかえってくる心地よさはやみつきです。
Shape of YouEd Sheeran

世界中で大ヒットを記録したエド・シーランさんのヒット・ソング、『Shape of You』。
2017年にリリースされたこの曲は、当時、トレンドの先端であったトロピカル・ハウスをベースとしたサウンドと、エド・シーランさんのネームバリューもあって、グラミー賞の最優秀ポップ・ソロ・パフォーマンス賞も獲得しました。
一般的なラブソングと違い、年上のお姉さんを性的な目で見てる、青年の気持ちを歌った、生々しくもかわいらしいリリックに仕上げられています。
ShiversEd Sheeran

日本でも大人気のシンガー・ソングライター、エド・シーランさん。
今までにいくつものラブソングを生み出してきた彼ですが、そんな彼の最新のラブソングがこちらの『Shivers』です。
この作品は恋をした瞬間のドキッとする心の動きを細かく描いた作品です。
オーバーにも捉えられるほど、激しい愛情表現を描いている部分が、らしさを感じますよね(笑)。
メロディーは相変わらず非常にキャッチーなので、気にいると思いますよ!



