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素敵なラブソング

【恋する洋楽】海外の人気ラブソング・恋愛ソングまとめ【2026】

現在進行形のストレートな恋心を歌ったものから、複雑な恋愛感情を巧みに表現したもの、過去の恋人への思いをつづったもの……一口にラブソングといってもさまざまなタイプの楽曲がありますよね。

いつの時代でも変わることのないテーマでもありますし、皆さんにもお気に入りのラブソングの1つや2つはきっとお持ちのはず。

今回はまだ見ぬラブソングをお探しの方にもぜひチェックしてもらいたい、洋楽のラブソングに焦点を当てて定番の人気曲から最新のヒット曲、注目すべき楽曲を幅広いジャンルから選出しています。

リリックの内容についても触れたレビューとなっていますから、きっと大好きなあの曲の理解も深まりますよ!

【恋する洋楽】海外の人気ラブソング・恋愛ソングまとめ【2026】(111〜120)

I Can See You (Taylor’s Version)Taylor Swift

Taylor Swift – I Can See You (Taylor’s Version) (From The Vault) (Official Video)
I Can See You (Taylor’s Version)Taylor Swift

自分が実際に体験したエピソードをもとにしたラブソングが特徴的なシンガーソングライター、テイラー・スウィフトさん。

そんなリアルな彼女のラブソングの中でもオススメなのが2010年リリースのサードアルバムを再録音、2023年に改めてリリースした『Speak Now (Taylor’s Version)』に収録の『I Can See You (Taylor’s Version)』です。

本作は、サビの「それであなたはどうするの?

あたしがあなたのことを見られるって知っていらさえすればね……」という歌詞が、相手の男性に自分の好意に気づいてもらえないもどかしさをうまく表現していて素敵ですね!

Now That I Found YouCarly Rae Jepsen

サマーソニックにも登場するなど日本でも人気があります、それもそのはずでノリのいいポップな楽曲、かわいすぎるルックスの持ち主で納得です!

好きな人を前にして、正直になってしまう、彼が大好きでしかたない女性の気持ちを歌った歌です。

この曲もまたキャッチーですね!

Cruel SummerTaylor Swift

Taylor Swift – Cruel Summer (Official Audio)
Cruel SummerTaylor Swift

夏の恋の心地よさと切なさを巧みに表現した楽曲をご紹介します。

テイラー・スウィフトさんの『Lover』に収録された本作は、2019年8月にリリースされたものの、2023年6月に改めてシングルカットされ大ヒットを記録しました。

切ない恋心を歌ったメロディアスな曲調と、時に苦悩を伴う恋愛を描いた歌詞が見事にマッチしています。

特筆すべきは、ビルボードチャートで4週にわたって1位を獲得したという点。

テイラーさんの魅力が詰まった本作は、恋に悩む人や夏の思い出作りにぴったりな一曲です。

カラオケでも盛り上がること間違いなしですよ!

I Wish I Could Break Your HeartCassadee Pope

パワフルな女性ボーカルのラブソングが聴きたいときにオススメなのが、Cassadee Popeの「I Wish I Could Break Your Heart」です。

この曲は好きすぎるあまりに相手をいじめたくなってしまう女性の気持ちを歌詞で表現しています。

歌詞はもちろん素晴らしいですが、何よりCassadee Popeの歌が突き抜けていて、聴いているだけで心に響きわたりますよね。

Pyramid (feat. Iyaz)Charice

Charice – Pyramid [featuring Iyaz] (Viral Video)
Pyramid (feat. Iyaz)Charice

フィリピン出身の実力派歌手シャリース・ペンペンコと、イギリス領ヴァージニア諸島出身の歌手アイヤズが組んだ曲で、2010年にリリースされました。

彼女の声量がとてつもなく、彼女の力強い歌声に励まされる人も多いのではないでしょうか?

自分たちの愛はピラミッドのようにそびえ立ち、倒れることがないという歌詞が感動的です。

GravityJohn Mayer

現代の三大ギタリスト、と呼ばれるジョン・メイヤーの代表曲です。

冒頭やタイトルの「Gravity」は女性のことを表しているという説があります。

(ちなみに諸説あります、本人からの言及はなし)離れたくても離れらない気持ちを歌っています。

仮に女性と解釈するとこれは熱いラブソングに変わりますね。

There Is A Light That Never Goes OutThe Smiths

The Smiths – There Is A Light That Never Goes Out (Official Audio)
There Is A Light That Never Goes OutThe Smiths

ボーカルのMorrisseyとギタリストのJohnny Marrによって制作された、イギリスのオルタナティブロックグループ、The Smithsの楽曲。

孤独な現実からの逃避行を恋人にお願いしている、切ない内容の曲です。

映画「(500)Days of Summer」のサウンドトラックにも収録されています。