【恋する洋楽】海外の人気ラブソング・恋愛ソングまとめ【2026】
現在進行形のストレートな恋心を歌ったものから、複雑な恋愛感情を巧みに表現したもの、過去の恋人への思いをつづったもの……一口にラブソングといってもさまざまなタイプの楽曲がありますよね。
いつの時代でも変わることのないテーマでもありますし、皆さんにもお気に入りのラブソングの1つや2つはきっとお持ちのはず。
今回はまだ見ぬラブソングをお探しの方にもぜひチェックしてもらいたい、洋楽のラブソングに焦点を当てて定番の人気曲から最新のヒット曲、注目すべき楽曲を幅広いジャンルから選出しています。
リリックの内容についても触れたレビューとなっていますから、きっと大好きなあの曲の理解も深まりますよ!
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【恋する洋楽】海外の人気ラブソング・恋愛ソングまとめ【2026】(51〜60)
LOVE SONGJustin Bieber

スムーズなR&Bサウンドが心地よい、ジャスティン・ビーバーさんの作品です。
妻であるヘイリーさんへの深い愛情を歌ったこの楽曲は、ポップとR&Bを基調とした、非常に聴きやすいバラードに仕上げられています。
愛する人との時間は魔法のように美しくなる、といった詩的な表現で感謝を伝える歌詞には、彼の成熟したパーソナルな一面が色濃く現れているようです。
本作は2025年9月に楽曲が公開されたアルバム『Swag II』に収録。
そのわずか56日前にアルバム『Swag』が発表されていたということもあり、当時の彼の旺盛な創作意欲がうかがえますね。
ゆったりと過ごしたい休日の午後や、静かな夜のBGMにぴったりの、心安らぐメロディに身を任せてみてはいかがでしょうか。
Is It a CrimeMariah the Scientist, Kali Uchis

チルな気分に浸りたい夜にふさわしい、極上のコラボレーション楽曲はいかがでしょうか。
オルタナティブR&Bで注目されるMariah the Scientistさんと、ラテンとソウルを自在に行き来するKali Uchisさんによる初の共演作です。
Mariahさんの落ち着いた歌声とKali Uchisさんの甘美なヴォーカルが対話するように重なり、愛することの罪悪感や葛藤といった少しビターなテーマを、セクシーかつ繊細に描き出していますね。
この楽曲は、2025年8月リリースのMariahさんのアルバム『Hearts Sold Separately』からの先行シングル。
空間的なビートと洗練されたサウンドは、深夜のドライブや一人で静かに過ごす休日のBGMにぴったりですよ。
CloserMyles Lloyd

カナダのモントリオールを拠点に活動するMyles Lloydさん。
R&Bを基軸としながら、ポップやトラップなど多彩な音楽性を取り入れたスタイルは、聴いていて心地良いですよね。
彼が2025年8月にリリースした作品は、まさにチルな夜にぴったりのスロージャムなんです。
繊細なキーボードの旋律とリッチな808ベースが織りなすサウンドの上で、ファルセットを交えたエモーショナルな歌声が響きます。
本作で描かれるのは、愛する人がそばにいても心の距離を感じてしまう切なさや、もっと近づきたいと願う渇望。
自然の中で撮影された幻想的なMVも楽曲のムードを高めており、Uber UKの「Tune Of The Week」に選ばれたこの名曲は、休日のリラックスタイムにばっちりはまってくれることでしょう。
SHE DON’T NEED TO KNOWThe Kid LAROI

故ジュース・ワールドさんに見出された才能として頭角を現し、ポップとエモ・ラップを融合させたスタイルで新世代のアイコン的な存在のザ・キッド・ラロイさん。
2020年にはミックステープ『F*ck Love』で母国オーストラリアのチャートを最年少で制するなど、輝かしいキャリアを築いていますね。
そんな彼によるナンバーが、スタジオ・アルバム『The First Time』に続くかたちで公開されたこちらの作品。
メロディアスなギターリフとタイトなトラップビートが絡み合う、彼の真骨頂ともいえるサウンドに仕上がっています。
リリックでは、愛する人に言えない秘密を抱えてしまった主人公の苦悩が描かれています。
関係を壊したくないからこそ真実を隠すという痛々しい葛藤が、彼の感情豊かなボーカルで歌われており、聴く人の心を強く揺さぶるのですね。
ぜひ歌詞を和訳して、その切ない物語に深く浸ってみてください。
my love my love my loveyung kai

TikTokからスターダムを駆け上がったシンガーソングライターといえば、ヤン・カイさんではないでしょうか?
ベッドルームで音楽を制作するDIYスタイルで知られ、2024年リリースの『Blue』はBillboard Global 200で最高39位を記録しましたね。
そんな彼の新曲が、こちらの作品。
柔らかなアコースティックギターの音色に乗せて、献身的な愛を歌い上げるナンバーで、静謐でありながらエモーショナルな世界観が広がっています。
この楽曲は、まるでドラマのワンシーンを切り取ったかのような歌詞が特徴。
一途な想いを込めた言葉を繰り返しささやくことで、聴く者の心に深く染み渡ります。
本作は2025年9月公開予定のアルバム『stay with the ocean, i’ll find you』からの先行シングル。
穏やかなポップスで心を落ち着けたい夜にぴったりの一曲ですね。
【恋する洋楽】海外の人気ラブソング・恋愛ソングまとめ【2026】(61〜70)
CrushZara Larsson

高い歌唱力で人気を集めるスウェーデン出身のシンガー、ザラ・ラーソンさん。
2025年8月に公開された本作は、アルバム『Midnight Sun』に先駆けてのシングルカットですね。
パーカッシブなビートが際立つダンス・アンセムでありながら、テーマは片思いの痛み。
実らないかもしれない恋心が人生を壊してしまうかも、という切実な感情が描かれています。
このメランコリックな歌詞と高揚感のあるサウンドが融合している点も非常に興味深いですね。
感傷的な気分に浸りつつも、体を揺らしてすべてを忘れたい、そんな夜にぴったりの一曲です。
Baby SpoonCavetown

穏やかなサウンドでリスナーに寄り添う、英国出身のシンガーソングライター、Cavetownさん。
この楽曲は、トランス男性として「男らしさ」を意識してきた彼が、パートナーの前でだけは素直に甘えられるというパーソナルな想いが込められています。
夢見心地で浮遊感のあるメロディーと、親密なささやきのような歌声が絶妙にマッチしていますよね。
2025年8月にリリースされた本作は、Spotifyで5400万再生を記録した2018年の名盤『Lemon Boy』を経て、彼の新たな章の幕開けを告げる作品です。
大切な人を想う方だけでなく、心が疲れて優しい気持ちに浸りたいという方もきっとグッとくるはず!
Bus Back To RichmondLucy Dacus

boygeniusでの活動で2024年にグラミー賞を3部門受賞したことでも注目を集める、アメリカ出身のシンガーソングライター、ルーシー・デイカスさんの作品です。
2025年3月リリースのアルバム『Forever Is A Feeling』に続き、同年8月に限定盤として公開された本作。
描かれるのは、もう終わってしまった恋だと知りながら、相手への想いを断ち切れずにいる主人公の姿です。
彼女特有の胸に刺さる率直な感情表現が、失われたものへの執着というやるせない気持ちをありありと伝えてきますよね。
過ぎ去った日の思い出に浸りたい夜や、一人静かに物思いにふけりたい時に聴くと、心に深く染み渡るのではないでしょうか。
More Than FriendsLucy Dacus

スーパーユニット「boygenius」として2024年のグラミー賞3部門受賞も記憶に新しい、アメリカのシンガーソングライター、ルーシー・ダカスさんの一曲です。
この楽曲は、周りからは理解されにくい二人の複雑な関係性を描いているのだそう。
「友達以上」という言葉だけでは言い表せない、もどかしくも愛おしい感情の機微が、インディー・フォーク調のサウンドに乗せて丁寧に紡がれていきますよね。
メジャーデビュー作となったアルバム『Forever Is a Feeling』に続く、2025年8月リリースの本作。
誰かとの微妙な関係に思いを巡らせる夜に聴けば、そっと心に寄り添ってくれるのではないでしょうか?
Blame It On YouDaniel Seavey

20以上もの楽器を独学で習得したというアメリカ出身のマルチな才能、ダニエル・シーヴィさん。
人気ボーイバンド「ホワイ・ドント・ウィー」の中心人物としても知られていますよね。
彼が2025年8月に公開した本作は、対人関係における責任や痛みといった心の深い部分に触れる、エモーショナルなポップロックです。
相手への思いが暴走気味のようになって、心の仲がぐちゃぐちゃになっていくような痛切な歌詞がなんとも切ないですよね。
似たような気持ちを抱えたことがある方であれば、きっと共感できるはずですよ。
12 to 12sombr

TikTokでのバイラルヒットを経て、一躍世界の注目株となったNY出身のアーティスト、ソンバーさんの楽曲です。
これまでの繊細なバラードのイメージを覆す、グルーヴィーでダンサブルなインディー・ロックサウンドに驚いた方も多いのではないでしょうか?
SNS世代の夏の恋をテーマにした本作は、一日中続く恋の高揚感と、その時間が終わってしまうかもしれない切なさがドラマティックに描かれており、聴いているだけで胸が高鳴りますよね。
EP『In Another Life』に続くこの楽曲は2025年7月にリリースされ、SUMMER SONIC 2025での初来日も決定しています。
夏のパーティーやドライブで、思いきり踊りたくなるような気分にさせてくれる一曲です!
floweryung kai

2024年にリリースした『Blue』がBillboard Global 200で39位を記録し、世界的な注目を集める中国系カナダ人のシンガーソングライター、ヤング・カイさん。
ベッドルームポップの新星による新作は、愛する人へのピュアで壊れそうなほど繊細な想いを、まるで可憐な花にたとえて歌い上げるようです。
優しいギターの音色と彼の柔らかな歌声が織りなすドリーミーな世界観が印象的ですよね。
この楽曲は2025年7月にリリースされた作品で、同年秋に予定されるデビューアルバムへの期待も高まります。
静かな夜に一人で物思いにふけりたい時や、大切な誰かを想う時間に優しく寄り添ってくれるはずです。
L.O.V.E.Ud4vd, hannah bahng

TikTokでのバイラルヒットをきっかけにスターダムを駆け上がったアメリカのデイヴィッドさんと、オーストラリア出身で自身のレーベルを主宰するハンナ・バンさん。
新世代のDIY精神を象徴する二人が生み出したデュエット曲です。
ローファイで心地よいサウンドの上で、二人の歌声が優しく重なります。
かけがえのない存在を四つ葉のクローバーになぞらえるなど、ストレートな愛情表現が心に響く、とてもポジティブな一曲です。
2025年8月に公開された本作は、デイヴィッドさんのデビューアルバム『Withered』のデラックス版に収録されています。
コンサートでの出会いをきっかけに始まったという制作背景も、本作の持つ温かな空気感の理由なのかもしれません。
夏の海辺を思わせる本作を聴くと、大切な人との何気ない時間がより愛おしく感じられるような気がしてきませんか?
HelloAdele

別れた恋人に送る最後のメッセージという感じの内容です。
失恋という苦しみ、自分の中の葛藤や気持ちの整理をなんとかし、絶望的な気分の中でもなんとか生きていかなくてはと感じます。
特にアデルのハスキーなずぶとい声は聴く人にエネルギーを与えます。
No PlaceBackstreet Boys

Backstreet Boysが2019年に約6年ぶりとなるアルバムDNAをリリースしました!
No Placeはそのアルバムの中の一曲なのですが、ミュージックビデオではメンバーたちがそれぞれの家族と登場し、家庭の中での彼らの様子が見られます。
ツアーなどで世界各国を忙しく旅した彼らも、家庭を持ち落ち着いた今は家族のそばに居られるのが一番幸せなのでしょう。
そんな様子が伝わってくるすてきなミュージックビデオでした。



