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洋楽で人気、注目の男性シンガーソングライター

白人、黒人などの人種や時代、出身地域を問わず、洋楽の男性シンガーの歌ってとても魅力的だと思いませんか?

日本人には絶対出せないような声や歌いまわしなど、個性あふれる歌唱を聴くことができるのも、洋楽ならではの楽しみの一つです。

そこで今回は、洋楽で人気の男性シンガーソングライターを、新旧織り交ぜ、幅広くピックアップしてみました。

あなたがまだ知らないアーティストがまだまだたくさんいるかもしれません。

ぜひ聴いてみてください!

洋楽で人気、注目の男性シンガーソングライター(51〜60)

Lonely DancersConan Gray

Conan Gray – Lonely Dancers (Official Music Video)
Lonely DancersConan Gray

カリフォルニア州出身のコナン・グレイさんは、メランコリックな感情と生き生きとしたポップサウンドを融合させた独自のスタイルで知られるシンガーソングライターです。

2017年にデビューシングル『Idle Town』を自己リリースし、YouTubeでの活動を通じて注目を集めました。

2020年3月にリリースされたデビューアルバム『Kid Krow』は、ビルボード200で5位にデビューする快挙を達成。

特に収録曲『Heather』はTikTokでブレイクし、初めてBillboard Hot 100入りを果たしました。

日本人の母を持つ彼は、幼少期に広島で過ごした経験も。

青春の苦悩と喜びを美しく表現する歌詞と感情豊かな歌声で、インディーポップシーンで独自の存在感を放っています。

You Are Your Mother’s ChildConor Oberst

コナー・オバーストさんという名前を聴いても、ピンとこない洋楽ロックファンもいるかもしれません。

それなら、ブライト・アイズのボーカルと言えば少しは思い出すでしょう。

彼ほどシンガーソングライターらしいアーティストはいません。

Love Me BetterCorbyn Besson

Corbyn Besson – Love Me Better (Official Music Video)
Love Me BetterCorbyn Besson

もともと5人組のボーイバンドWhy Don’t Weのメンバーとして知られていたコービン・ベッソンさん。

最近ソロアーティストとしてデビューし、新たな一歩を踏み出しました。

ポップミュージックをベースに、R&Bの要素を取り入れたグルーヴィーなサウンドが特徴的です。

2016年にWhy Don’t Weに加入してからの7年間、グループの一員として活躍。

その経験を生かしつつ、自身の音楽性を追求する姿勢が伺えます。

自宅スタジオやLAのスタジオ『Sound Factory』などで録音された楽曲からは、音楽への情熱が感じられますね。

自己愛や前に進むことの大切さをテーマにした歌詞は、若い世代の共感を呼びそうです。

洋楽の男性シンガーの魅力的な歌声にひかれる方にぜひオススメしたいアーティストです。

Hey Little BruiserEd Harcourt

シンガーソングライターはアコギ片手のイメージが強いですが、この人はピアノです。

そして誰よりも酔っぱらっているアルコールドランカーのような吟遊詩人です。

世間ではあまり受け入れられてないですが、素晴らしいアーティストです。

Change The WorldEric Clapton

Eric Clapton – Change The World (Live Video) | Warner Vault
Change The WorldEric Clapton

普通の人がイメージする洋楽シンガーソングライターは、エリック・クラプトンさんだと思います。

この人はギターの神様と呼ばれ、アンプラグドアルバムをはやらせた張本人です。

渋いギターとボーカルは、彼だけの芸当でしょう。