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洋楽で人気、注目の男性シンガーソングライター

白人、黒人などの人種や時代、出身地域を問わず、洋楽の男性シンガーの歌ってとても魅力的だと思いませんか?

日本人には絶対出せないような声や歌いまわしなど、個性あふれる歌唱を聴くことができるのも、洋楽ならではの楽しみの一つです。

そこで今回は、洋楽で人気の男性シンガーソングライターを、新旧織り交ぜ、幅広くピックアップしてみました。

あなたがまだ知らないアーティストがまだまだたくさんいるかもしれません。

ぜひ聴いてみてください!

洋楽で人気、注目の男性シンガーソングライター(1〜10)

A Song For YouLeon Russell

Leon Russell – A Song For You (Official Video)
A Song For YouLeon Russell

アメリカの音楽シーンに多大な影響を与えた伝説的ミュージシャン、レオン・ラッセルさん。

1960年代、セッションミュージシャンとして頭角を現し、ジョージ・ハリソンさんやボブ・ディランさん、ジョー・コッカ―さんやローリング・ストーンズなど、錚々たる顔ぶれと共演しました。

1970年にはソロデビューを果たし、アルバム『Leon Russell』をリリース。

収録曲『A Song for You』は多くのアーティストにカバーされる名曲となりました。

2011年には、ソングライターの殿堂とロックンロールの殿堂の両方に殿堂入りを果たすという快挙を成し遂げています。

ルーツ色の強い音楽性ながら、ロック、ブルース、ゴスペルと幅広いジャンルを横断する音楽性は、洋楽ファンの心をつかんで離しません。

Walk on the Wild SideLou Reed

Lou Reed – Walk on the Wild Side (Official Audio)
Walk on the Wild SideLou Reed

1942年生まれのニューヨーク出身、ルー・リードさんは、ロックの歴史に革命をもたらした異才です。

1965年にヴェルヴェット・アンダーグラウンドを結成し、実験的な音楽性で後世に大きな影響を与えました。

ソロデビューを果たした1972年には、アルバム『Transformer』で商業的成功を収め、グラムロックの金字塔となりました。

ニューヨークの裏社会を題材にした文学的な歌詞と、独特のボーカルスタイルが特徴的な彼は1990年にロックの殿堂入りを果たし、2013年に他界するまで音楽への探求心はおとろえることがありませんでした。

アンダーグラウンドな世界観に魅了される方にオススメの、唯一無二のアーティストです。

And i love herKurt Cobain

元ニルヴァーナのカート・コバーンさんに対してはシンガーソングライターという印象が弱いでしょう。

バンドのフロントマンで、ギターをかきむしり絶叫する姿が想像できるからです。

しかし、ちゃんとソロアルバムをリリースしています。

What’s Going OnMarvin Gaye

アメリカのソウルミュージックの王者として、1970年代のポピュラーミュージックシーンを牽引したマービン・ゲイさん。

1961年にデトロイトの黒人レコード制作会社、モータウンでデビューし、モータウンのプリンスと呼ばれるほどの人気をほこりました。

タミー・テレルさんとのデュェットでトップチャートを席巻し、ソロでも数々のヒット曲を生み出しています。

1971年発表のアルバム『What’s Going On』では、社会問題をテーマにした楽曲で注目を集め、ソウルミュージックの歴史に新たな1ページを刻みました。

グラミー賞の生涯功労賞をはじめ、数々の殿堂入りを果たしたゲイさん。

力強くも繊細な歌声で、心に響く歌を聴きたいあなたにぴったりのアーティストです。

ShipbuildingRobert Wyatt

イギリス生まれのミュージシャン、ロバート・ワイアットさんは、カンタベリーロックシーンの中心人物として知られています。

1960年代にソフトマシーンを結成し、ドラムとボーカルを務めましたが、1973年の事故で下半身不随となり、ソロキャリアに転身しました。

1974年発表の初ソロアルバム『Rock Bottom』で高い評価を得て、その後も実験的な音楽性で多くのファンを魅了し続けています。

ジャズや実験音楽の要素を取り入れたアートロックは、独特の世界観を持ち、多くの音楽家に影響を与えてきました。

政治的なメッセージも込めた彼の楽曲は、深い洞察力とともに、ワイアットさんの生き方そのものを表現しているようです。

逆境を乗り越え、音楽への情熱を失わない姿勢に、きっとあなたも心を打たれることでしょう。