海外の人気ラッパー。おすすめの洋楽ラッパー
洋楽のオススメのラッパーを紹介!
1980年から世界中に広まっていった、ヒップホップ。
ブロンクスが発祥と言われていますが、実は似たようなヒップホップっぽい曲は、すでに建国歴の長いヨーロッパでもあったんですよね。
今回は、そんな長い歴史を持つヒップホップのなかで、高いスキルやセンスを持つラッパーをピックアップしてみました!
USやUKだけでなく、スペインやフランスなど、世界中の国からチョイスしたので、ハイセンスな楽曲をディグっている方は必見です!
海外の人気ラッパー。おすすめの洋楽ラッパー(1〜10)
DIORPop Smoke

ブルックリン出身のラッパー、ポップ・スモークさん。
2019年にデビューし、『Welcome to the Party』や『Dior』などのヒット曲で一躍注目を集めました。
UKドリルビートを取り入れた独特のサウンドが特徴で、多くの著名アーティストとコラボレーションを果たしています。
2020年2月に20歳で亡くなるという悲劇に見舞われましたが、その後リリースされたアルバム『Shoot for the Stars, Aim for the Moon』は大ヒットを記録。
ビルボード200で1位を獲得し、収録曲全19曲がビルボードホット100にチャートインするという快挙を成し遂げました。
力強くも独特な声質と、ストリートの雰囲気を色濃く反映した歌詞が魅力的です。
RAP LORD part. Jonas BentoHaikaiss

ブラジル出身のラップグループ、ハイカイス。
日本で言うところのBAD HOPのようなポジションで非常に高い人気をほこります。
BAD HOPのようなポジションと言っても、スキルは非常に高く、楽曲もハイセンスです。
そんな彼らの名曲である、こちらの『RAP LORD part. Jonas Bento』は彼らが得意としている、ハイセンスなフロウや、トップクラスの早口ラップが味わえます。
めちゃくちゃ良いクルーなので、ぜひチェックしてみてください。
When Thugs CryBizzy Bone

ボーンサグズ・アンド・ハーモニーのメンバーとして有名なラッパー、ビジー・ボーンさん。
幼少期に拉致され監禁されたあげく、家族は死んだと知らされ、そこから暴力や性的暴行を何度も受けた残酷な過去を持ちます。
そういった経歴もあり、リリックの説得力はすさまじく、また、ラピッドファイアと言われるスタイルで人気を博しています。
そんな彼の代表曲である『When Thugs Cry』は彼の異次元と言っても過言ではない、スキルを味わえる非常にハイセンスな作品です。
VioletConnor Price

カナダ出身の俳優兼ラッパーでもあるコナー・プライスさん。
ヒップホップ、R&B、ソウル、ポップを融合させた独自のスタイルで注目を集めています。
2018年にアルバム『4 of Clubs』でデビューし、その後もコンスタントにリリースを重ねてきました。
2021年には、あるプロバスケットボールチームのテーマ曲を手掛け、大きな話題に。
ベイビー・ノー・マネーさんやフーディ・アレンさんなど、さまざまなアーティストとのコラボレーションも積極的に行っています。
世界各地の音楽スタイルを取り入れた「Spin The Globe」シリーズは、彼の多才さを存分に発揮しています。
個人的な経験や挑戦をテーマにした深いメッセージが込められた楽曲は、多くのリスナーの心に響いているようです。
Mi Regalo Mas BonitoLa Ross Maria

ドミニカ共和国出身のフィメールラッパー、ラ・ロス・マリアさん。
フリースタイルのバトルMCとしても人気で、16歳の段階で非常に高い知名度をほこるようになりました。
世界的な知名度を持つことになった彼女ですが、信念があるのか、一度もドミニカのラップシーンから離れたことがありません。
そんな彼女の名曲である、こちらの『Mi Regalo Mas Bonito』は愛を歌った楽曲で、彼女の高いラップスキルとセンスを味わえる1曲です。



