海外の人気ラッパー。おすすめの洋楽ラッパー
洋楽のオススメのラッパーを紹介!
1980年から世界中に広まっていった、ヒップホップ。
ブロンクスが発祥と言われていますが、実は似たようなヒップホップっぽい曲は、すでに建国歴の長いヨーロッパでもあったんですよね。
今回は、そんな長い歴史を持つヒップホップのなかで、高いスキルやセンスを持つラッパーをピックアップしてみました!
USやUKだけでなく、スペインやフランスなど、世界中の国からチョイスしたので、ハイセンスな楽曲をディグっている方は必見です!
海外の人気ラッパー。おすすめの洋楽ラッパー(61〜70)
I Will Be Your (Black Star Line Freestyle)Chance The Rapper

シカゴ出身のラッパー、チャンス・ザ・ラッパーさん。
2012年にデビューし、独自の音楽スタイルで注目を集めました。
2016年のミックステープ『Coloring Book』は、ストリーミングのみのアルバムとして初めてグラミー賞を受賞。
詩的な歌詞とゴスペルの要素を取り入れた独特のフロー、心地よいメロディが特徴です。
音楽だけでなく、慈善活動や社会活動にも積極的で、2017年には300万ドルをシカゴ公立学校に寄付しました。
彼の音楽は、ポジティブなメッセージと独特なサウンドを求める方にオススメです。
Never Lose Me (ft. SZA, Cardi B)Flo Milli

2000年生まれのフロー・ミリさんは、アメリカのアラバマ州出身のフィメールラッパーです。
2018年に『Beef FloMix』でデビューし、TikTokでバイラルヒットを飛ばしました。
その後も『In the Party』がプラチナ認定を受けるなど、次々とヒット曲を生み出しています。
2021年にはXXLフレッシュマンクラスに選出され、BET Awards 2021では最優秀新人賞にノミネートされました。
彼女の音楽は、明るくユーモラスな態度と流ちょうなラップスタイルが特徴的です。
2022年には待望のデビューアルバム『You Still Here, Ho?』をリリース。
ヒップホップ好きの方はもちろん、ポップミュージックが好きな方にもおすすめの、今注目のアーティストです。
HISSMegan Thee Stallion

テキサス州出身のフィメールラッパー、メーガン・ジー・スタリオンさん。
2016年にデビューし、2020年には『Savage』がヒット。
グラミー賞3回受賞など、華々しい実績を持ちます。
南部ラップとトラップを融合させた独自のスタイルで、自信に満ちたフロウと大胆な歌詞が特徴。
2020年7月には足を撃たれる事件に遭遇するも、その経験をアルバム『Good News』に昇華。
音楽への情熱と強さを感じさせる彼女の楽曲は、パワフルな女性像に共感する方におすすめです。
Gas Me Up (Diligent)Skepta

1982年生まれのスケプタさんは、英国のグライムシーンを代表するアーティストです。
2005年に弟と共に設立した「Boy Better Know」レーベルを通じて、グライムの発展に大きく貢献しました。
2007年のアルバム『Greatest Hits』でデビューを飾り、2016年の『Konnichiwa』ではUKチャート2位を記録。
その才能は多くの賞で認められ、マーキュリー賞など数々の栄誉に輝いています。
音楽だけでなく、2015年には映画にも出演。
2018年にはナイジェリアでチーフの称号を授与されるなど、多彩な活動を展開しています。
グライムの魅力を存分に味わいたい方にぴったりの、才能あふれるアーティストです。
Teenage LoveSlick Rick

オールドスクールの最小限にとどめられたトラックの質感に渋く合わせて行くラップがはやりの土台を築いてきたラッパースリックリックによる名曲です。
クールな仕上がりとなっており、年月がたっても色あせない良質的なラップの魅力が味わえる作品となっています。



