海外の人気ラッパー。おすすめの洋楽ラッパー
洋楽のオススメのラッパーを紹介!
1980年から世界中に広まっていった、ヒップホップ。
ブロンクスが発祥と言われていますが、実は似たようなヒップホップっぽい曲は、すでに建国歴の長いヨーロッパでもあったんですよね。
今回は、そんな長い歴史を持つヒップホップのなかで、高いスキルやセンスを持つラッパーをピックアップしてみました!
USやUKだけでなく、スペインやフランスなど、世界中の国からチョイスしたので、ハイセンスな楽曲をディグっている方は必見です!
海外の人気ラッパー。おすすめの洋楽ラッパー(21〜30)
TriumphWu Tang Clan

1992年にニューヨークで結成された伝説的なヒップホップグループ、ウータン・クランです。
東海岸ヒップホップの革命児として知られ、独特のサウンドとスタイルで多くのファンを魅了してきました。
デビューアルバム『Enter the Wu-Tang (36 Chambers)』は、ヒップホップ史に残る名盤として高く評価されています。
グループ名の由来は香港の武きょう映画からで、その世界観をラップに取り入れた斬新さが話題を呼びました。
1997年にリリースされたアルバム『Wu-Tang Forever』はBillboard 200で1位を獲得し、グラミー賞にもノミネートされるなど、その実力は世界的に認められています。
ハードコアなビートと鋭いライムが特徴的で、ヒップホップ好きならぜひ聴いてみてください。
Go DJLil Wayne

キャッチーでありながらメロウでヘビーな印象を残して行く人気ラッパーリルウェインによる名曲です。
クールな印象とポップな印象の両面を押し出せるキャラクターが光っており、多くのヒップホップファンに衝撃を与えた作品となっています。
海外の人気ラッパー。おすすめの洋楽ラッパー(31〜40)
Find A WayA Tribe Called Quest

1985年にニューヨーク・クイーンズで結成された ア・トライブ・コールド・クエストは、ジャズとヒップホップを融合させた独特のスタイルで知られています。
デビューアルバム『ピープルズ・インスティンクティヴ・トラヴェルズ・アンド・ザ・パスズ・オブ・リズム』からのシングル曲はナイキのCMに起用され、グループの人気を高めました。
ローリング・ストーン誌のオールタイム・ベストアルバム500にランクインしたアルバム『ロウ・エンド・セオリー』では、ジャズ・ベーシストのロン・カーターさんを迎えて制作。
ジャズの要素を取り入れた新しいヒップホップの魅力を伝えています。
オシャレな雰囲気と社会性のある歌詞が魅力的で、ジャズやヒップホップが好きな方におすすめです。
Nothin’NORE

洋楽ラッパーとしてコアなポジションをキープしながらも抜群の人気を集めていたエヌオーアールイーによる名曲です。
グルーヴィーな重ためのトラックに載せてサグのあふれるラップが味わえるアンダーグラウンドな作品となっています。
Confessions nocturnes feat. VitaaDiam’s

フランス出身のフィメールラッパー、ディアムスさん。
ラッパーとしての才能はもちろんのこと、シンガーとしても非常にレベルが高く、そこらへんのR&Bアーティストよりも高い歌唱力を持っています。
そんな彼女の名曲として知られているのが、こちらの『Confessions nocturnes feat. Vitaa』です。
フィーチャリングしているのは、ボーカリストのビータさんです。
どちらのパートも非常に魅力的なので、ぜひチェックしてみてください。
When The Last TimeClipse

ウェストコースト系の独特のバウンシーなトラックに王道とも言えるフロウを用いてアプローチしたクリプシュによる名曲です。
まさにラッパーのお手本ともなるライミングなどは現在でも存在感を放つ作品として有名となっています。
Pump ItThe Black Eyed Peas

ロサンゼルスで誕生した人気グループ。
1995年にデビューし、ヒップホップとポップを融合させた独自のサウンドで世界中を魅了しています。
2003年にリリースした楽曲は、イギリスを含む13カ国でチャート1位を獲得。
その後も多くのヒット曲を生み出し、グラミー賞を3つも受賞しました。
社会的なメッセージを込めた歌詞も特徴的で、音楽を通じて世界に影響を与え続けています。
ダンスミュージックが好きな方や、メッセージ性のある楽曲を求めている方におすすめのアーティストです。



