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海外の人気ラッパー。おすすめの洋楽ラッパー

洋楽のオススメのラッパーを紹介!

1980年から世界中に広まっていった、ヒップホップ。

ブロンクスが発祥と言われていますが、実は似たようなヒップホップっぽい曲は、すでに建国歴の長いヨーロッパでもあったんですよね。

今回は、そんな長い歴史を持つヒップホップのなかで、高いスキルやセンスを持つラッパーをピックアップしてみました!

USやUKだけでなく、スペインやフランスなど、世界中の国からチョイスしたので、ハイセンスな楽曲をディグっている方は必見です!

海外の人気ラッパー。おすすめの洋楽ラッパー(41〜50)

Big FootNicki Minaj

Nicki Minaj – Big Foot (Official Audio)
Big FootNicki Minaj

世界的に活躍しているフィメールラッパーの1人、ニッキー・ミナージュさん。

2010年にデビューアルバム『Pink Friday』をリリースし、一気に注目を集めました。

『Super Bass』や『Moment 4 Life』などのヒット曲を生み出し、その後も数々の賞を受賞。

彼女の魅力は、ラップとポップを融合させた独特のスタイルにあります。

2019年には『Megatron』をリリースし、チャートを席巻。

また、映画『アイス・エイジ』シリーズの声優としても活躍するなど、多才な一面も。

彼女の包み隠さない歌詞と個性的なファッションは、若者から絶大な支持を得ています。

フィメールラップに興味をお持ちの方は、ぜひチェックしてみてください。

海外の人気ラッパー。おすすめの洋楽ラッパー(51〜60)

ΠαρανάλωμαAnser x Eversor

Anser x Eversor – Παρανάλωμα (Official Video Clip)
ΠαρανάλωμαAnser x Eversor

ギリシャで高い評価を受けているラッパー、アンサーさん。

世界でもトップクラスの早口ラップとフロウを持っているラッパーで、その凄さからヨーロッパはもちろんのこと、USでもある程度認知されています。

そんな彼が同じくギリシャ出身の音楽プロデューサーである、エバーザーさんとコラボした楽曲が、こちらの『Παρανάλωμα』です。

アンサーさんの非常に高いラップスキルが味わえる楽曲なので、ぜひチェックしてみてください。

How We DoThe Game

The Game – How We Do (Official Music Video)
How We DoThe Game

西海岸ヒップホップの中心地、コンプトンから世界へと羽ばたいたラッパーです。

2005年に『The Documentary』でデビューし、全米チャート1位を獲得。

グラミー賞にもノミネートされました。

ドクター・ドレーさんや50セントさんとのコラボレーションで知られ、リアルなストリートライフを描いたリリックが魅力です。

2024年11月にはデビュー20周年を記念したヨーロッパツアーも予定しています。

ギャングスタ・ラップの系譜を継ぐゲームさんの音楽は、ストリートの空気感を大切にする方にぴったりです。

力強いフローと洗練されたビートで、リスナーを引き込む魅力にあふれています。

Don’t Let It Go To Your HeadBrand Nubian

Brand Nubian – Don’t Let It Go To Your Head (Official Video)
Don't Let It Go To Your HeadBrand Nubian

90年代のアメリカヒップホップシーンを代表するグループ、ブランド・ヌビアンは1989年にニューヨーク州ニューロシェルで結成されました。

アフロセントリズムを掲げ、社会的・政治的なメッセージを織り込んだ作品で高い評価を得ています。

1990年に発売されたアルバム『One for All』では、ジェームス・ブラウンさんのサンプリングとファンキーなビートを融合させた斬新なサウンドを確立。

The Source誌の「100 Best Rap Albums」やRolling Stone誌の「Essential Recordings of the 90’s」に選出され、その影響力は現代のヒップホップアーティストにまで及んでいます。

グループの音楽性はジャズやソウル、ファンクの要素を巧みに取り入れ、メッセージ性の高いリリックと独特な声質を持つラッパー陣が生み出す唯一無二のサウンドが魅力です。

ソーシャルコンシャスな音楽やクラシックヒップホップを好む方におすすめの一組です。

Me Myself and IDe La Soul

De La Soul – Me Myself and I (With Intro) (Official Music Video) [HD]
Me Myself and IDe La Soul

ユーモアと知性を兼ね備えた独創的なサウンドで、90年代のヒップホップシーンに新風を巻き起こしたデ・ラ・ソウル。

1988年にニューヨーク州ロングアイランドで結成された3人組は、ジャズやサイケデリックな要素を取り入れた斬新なスタイルで注目を集めました。

アルバム『3 Feet High and Rising』でデビューを飾り、その後も『De La Soul Is Dead』『Buhloone Mindstate』など、革新的な作品を世に送り出しています。

2006年にはゴリラズとのコラボレーション作品でグラミー賞を受賞。

2010年には米国議会図書館の国家録音登録簿に選定され、その音楽的価値が公に認められました。

2023年3月からはストリーミング配信も開始され、ジャンルの垣根を超えた実験的なサウンドとポジティブなメッセージを求める音楽ファンにぴったりの存在といえるでしょう。

Full ClipGang Starr

ジャズ・ラップの先駆者として知られるアメリカのヒップホップデュオ、ギャング・スターは、GuruさんとDJ Premierさんによって1989年に結成されました。

アルバム『No More Mr. Nice Guy』でデビューを飾り、以降7枚のスタジオアルバムを発表。

DJプレミアさんのジャズ、ファンク、ソウルを巧みに取り入れたプロダクションと、グルさんの哲学的で社会性のあるリリックで、多くのヒップホップファンを魅了してきました。

アルバム『Moment of Truth』は商業的・批評的に大きな成功を収め、その独自のスタイルはナズさんやジェイ・Zさんなど、多くのアーティストに影響を与えています。

2010年にグルさんが逝去するまで、東海岸ヒップホップシーンの重要な存在として君臨し続けた彼らの楽曲は、ジャズとヒップホップの融合に興味のある音楽ファンにお勧めです。

Jump AroundHouse Of Pain

House of Pain – Jump Around (Official Music Video) [HD]
Jump AroundHouse Of Pain

アイルランド系アメリカ人のアイデンティティを前面に打ち出し、90年代のヒップホップシーンに独自の存在感を示したグループがハウス・オブ・ペインです。

エヴァーラストさん、ダニー・ボーイさん、DJリーサルさんの3人で構成され、1990年にロサンゼルスで結成されました。

1992年に公開されたアルバム『House of Pain (Fine Malt Lyrics)』で一躍注目を集め、同年にはグラミー賞「Best Rap Performance by a Duo or Group」部門にノミネートを果たしています。

グループ解散後、エヴァーラストさんは2000年にサンタナとのコラボ曲でグラミー賞を受賞。

DJリーサルさんはリンプ・ビズキットで活躍するなど、メンバーそれぞれが新たな音楽の地平を切り開きました。

ハードコアなヒップホップサウンドにアイルランドの文化的要素を融合させた彼らの音楽は、個性的なサウンドを求めるリスナーにぴったりです。