海外の人気ラッパー。おすすめの洋楽ラッパー
洋楽のオススメのラッパーを紹介!
1980年から世界中に広まっていった、ヒップホップ。
ブロンクスが発祥と言われていますが、実は似たようなヒップホップっぽい曲は、すでに建国歴の長いヨーロッパでもあったんですよね。
今回は、そんな長い歴史を持つヒップホップのなかで、高いスキルやセンスを持つラッパーをピックアップしてみました!
USやUKだけでなく、スペインやフランスなど、世界中の国からチョイスしたので、ハイセンスな楽曲をディグっている方は必見です!
海外の人気ラッパー。おすすめの洋楽ラッパー(11〜20)
Na szczycieGrubSon

ポーランドで非常に高い人気をほこるラッパー、グラブソンさん。
非常に高いスキルを持つことで知られているラッパーで、世界中のラッパーのなかでも、トップクラスの早口ラップのスキルを持っています。
幼い時期から音楽に親しんでいたため、楽曲のセンスも非常に高く、どの作品もレベルの高いフロウを味わえます。
そんな彼の名曲である、こちらの『Na szczycie』はメロウなラップとフロウが印象的な作品です。
ハード・コアが苦手な方にとってはぴったりな作品です。
Collard GreensScHoolboy Q

ウェストコーストヒップホップの新世代を担うスクールボーイ・Qさん。
2011年のデビュー以来、その独特なフローと深みのある歌詞で多くのファンを魅了してきました。
2014年のメジャーデビューアルバム『Oxymoron』は、ビルボードチャートで1位を獲得。
その後も『Blank Face LP』や『CrasH Talk』など、個性的な作品を発表し続けています。
彼の音楽は、生々しい街の現実と、父親としての優しさが融合した独特の世界観が特徴。
ナズさん、50セントさん、ジェイ・Zさんなど、ヒップホップの巨匠たちからの影響を受けつつも、自身のスタイルを確立しています。
ストリートの空気感と、洗練されたサウンドが特徴的です。
Roll UpWiz Khalifa

現在最も知名度が高く、多くのアーティストからもフィーチャリングされるなどの人気を集めているラッパーウィズカリファによる名曲です。
キッズからもカリスマ的に崇められる存在であり、ハードでありながら共感を呼ぶリリックのスタイルが全世界で受け入れられています。
StrongerKanye West

ダフトパンクの名曲を巧みにサンプリングし、重くフロウのさえわたるラップによって再構築した表現を見せるカニエウェストによる名曲です。
2000年代のラップシーンを代表するアーティストとも言われており、巧みなトラックさばきがさえわたる作品を多くリリースしています。
War ft. Marsha AmbrosiusKing Los

18歳からキャリアをスタートさせ、現在でもシーンの最前線で新感覚のフロウを披露しているラッパー、キング・ロス。
トラップに傾倒した現在では、非常に個性があふれるフロウなので、一度聞いたら耳に残ること間違いなしですよ。
こちらの『War ft. Marsha Ambrosius』は2015年にリリースされた曲で、前半は独特のアンニュイなフロウでまとめられているのですが、後半に入るとチョッパースタイルのような非常に早口でリズミカルなフロウに変化します。
エンタメというよりアートに近い、深みのある1曲に仕上げられています。



