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海外の人気ラッパー。おすすめの洋楽ラッパー

洋楽のオススメのラッパーを紹介!

1980年から世界中に広まっていった、ヒップホップ。

ブロンクスが発祥と言われていますが、実は似たようなヒップホップっぽい曲は、すでに建国歴の長いヨーロッパでもあったんですよね。

今回は、そんな長い歴史を持つヒップホップのなかで、高いスキルやセンスを持つラッパーをピックアップしてみました!

USやUKだけでなく、スペインやフランスなど、世界中の国からチョイスしたので、ハイセンスな楽曲をディグっている方は必見です!

海外の人気ラッパー。おすすめの洋楽ラッパー(31〜40)

Por amor al OdioRafael Lechowski

Rafael Lechowski & Glaç 06 – POR AMOR AL ODIO (Versión Jazz) con LETRA OFICIAL
Por amor al OdioRafael Lechowski

ジャズラップを得意とするスペイン出身のラッパー、ラファエル・レチョウスキーさん。

生まれはポーランドなのですが、当時のポーランドは非常に政治情勢が荒れていたため、4歳のときに両親とともにスペインへ移住したそうです。

そういった経緯もあり、幼い時期から貧しい生活を経験してきた彼ですが、そこらへんの量産型ラッパーとは違い、グレることなく音楽に打ち込んでいったそうです。

めちゃくちゃセンスの高い曲ばかりなので、ぜひ作品をチェックしてみてください。

Pump ItThe Black Eyed Peas

The Black Eyed Peas – Pump It (Official Music Video)
Pump ItThe Black Eyed Peas

ロサンゼルスで誕生した人気グループ。

1995年にデビューし、ヒップホップとポップを融合させた独自のサウンドで世界中を魅了しています。

2003年にリリースした楽曲は、イギリスを含む13カ国でチャート1位を獲得。

その後も多くのヒット曲を生み出し、グラミー賞を3つも受賞しました。

社会的なメッセージを込めた歌詞も特徴的で、音楽を通じて世界に影響を与え続けています。

ダンスミュージックが好きな方や、メッセージ性のある楽曲を求めている方におすすめのアーティストです。

Hey Ya!OutKast

Outkast – Hey Ya! (Official HD Video)
Hey Ya!OutKast

閃光(せんこう)のような高速フロウと独自のジャズへの憧憬(しょうけい)やラテンミュージックへのアプローチなどのスタイルの幅広さを見せる奇才ラッパーアウトキャストの名曲です。

海外でも異質を放つ才能の持ち主であり、出す曲がどんどん時代を先行していくスタイルでカリスマ性を確保しています。

Straight Outta ComptonN.W.A

N.W.A. – Straight Outta Compton (Official Music Video)
Straight Outta ComptonN.W.A

1980年代後半、アメリカのロサンゼルス郊外コンプトンから台頭したN.W.Aは、ギャングスタ・ラップという新しいジャンルを確立したパイオニアです。

ストリートの現実を容赦なく描写する彼らの楽曲は、当時のメディアや政府から批判を浴びながらも、多くの若者たちの心を掴みました。

1987年にRuthless Recordsからデビューを飾り、アルバム『Straight Outta Compton』は商業的にも大きな成功を収めました。

イージー・Eさん、ドクター・ドレーさん、アイス・キューブさんなど、後にソロで大成功を収めるメンバーを輩出し、2016年にはロックの殿堂入りも果たしています。

社会批判的な歌詞と革新的なサウンドで、現代のヒップホップシーンの礎を築いたN.W.Aの音楽は、リアルな表現に共感を覚える音楽ファンにお勧めです。

HeadsprungLL Cool J

LL COOL J – Headsprung (Official Music Video)
HeadsprungLL Cool J

ニュージャックスイングやオールドスクール期から長く活躍しているラッパーであり、ギャングスタのムード感がありながらも聴きやすい楽曲として有名なLL Coo Jによる名曲です。

多くの活動を通じて知名度が高いラッパーとしても知られており、いまだにクラブシーンにおいても多くプレイされているなどのポジションを確立しています。

海外の人気ラッパー。おすすめの洋楽ラッパー(41〜50)

UdsheerNO NAME

モンゴルのヒップホップを聴いたことのある日本の方は、非常に少ないと思います。

実はモンゴルのラップシーンは非常にレベルが高く、50カ国以上のあらゆるジャンルの楽曲を聴いてきた筆者的には、少なくとも日本の10年以上先を走っている国だと思います。

そんなモンゴルラップシーンの古参として有名なのが、こちらのノーネームさんです。

今回、紹介している『Udsheer』は20年近く前の曲なのですが、現在のラップシーンと変わらないほどのフロウが特徴的です。

ぜひチェックしてみてください。

Men In BlackWill Smith

俳優としても活躍を見せるマルチな才能とPatrice Rushenをサンプリングしてくるセンスの良さも光り、多くのクラウドを魅了してきたウィルスミスによるラッパーソングです。

ノリやすいミッドテンポのリズムに映えるラップの質感が抜群に印象を良くしている作品となっています。