海外の人気ラッパー。おすすめの洋楽ラッパー
洋楽のオススメのラッパーを紹介!
1980年から世界中に広まっていった、ヒップホップ。
ブロンクスが発祥と言われていますが、実は似たようなヒップホップっぽい曲は、すでに建国歴の長いヨーロッパでもあったんですよね。
今回は、そんな長い歴史を持つヒップホップのなかで、高いスキルやセンスを持つラッパーをピックアップしてみました!
USやUKだけでなく、スペインやフランスなど、世界中の国からチョイスしたので、ハイセンスな楽曲をディグっている方は必見です!
海外の人気ラッパー。おすすめの洋楽ラッパー(31〜40)
Pump ItThe Black Eyed Peas

ロサンゼルスで誕生した人気グループ。
1995年にデビューし、ヒップホップとポップを融合させた独自のサウンドで世界中を魅了しています。
2003年にリリースした楽曲は、イギリスを含む13カ国でチャート1位を獲得。
その後も多くのヒット曲を生み出し、グラミー賞を3つも受賞しました。
社会的なメッセージを込めた歌詞も特徴的で、音楽を通じて世界に影響を与え続けています。
ダンスミュージックが好きな方や、メッセージ性のある楽曲を求めている方におすすめのアーティストです。
JumpKris Kross

キッズラップの先駆者としても有名なラッパークリスクロスによる名曲です。
現在でも人気が高いことはさることながらアカペラを使用され多くのカバーやリミックスがリリースされるなどの色あせない人気もある曲となっています。
HeadsprungLL Cool J

ニュージャックスイングやオールドスクール期から長く活躍しているラッパーであり、ギャングスタのムード感がありながらも聴きやすい楽曲として有名なLL Coo Jによる名曲です。
多くの活動を通じて知名度が高いラッパーとしても知られており、いまだにクラブシーンにおいても多くプレイされているなどのポジションを確立しています。
Confessions nocturnes feat. VitaaDiam’s

フランス出身のフィメールラッパー、ディアムスさん。
ラッパーとしての才能はもちろんのこと、シンガーとしても非常にレベルが高く、そこらへんのR&Bアーティストよりも高い歌唱力を持っています。
そんな彼女の名曲として知られているのが、こちらの『Confessions nocturnes feat. Vitaa』です。
フィーチャリングしているのは、ボーカリストのビータさんです。
どちらのパートも非常に魅力的なので、ぜひチェックしてみてください。
Hey Ya!OutKast

閃光(せんこう)のような高速フロウと独自のジャズへの憧憬(しょうけい)やラテンミュージックへのアプローチなどのスタイルの幅広さを見せる奇才ラッパーアウトキャストの名曲です。
海外でも異質を放つ才能の持ち主であり、出す曲がどんどん時代を先行していくスタイルでカリスマ性を確保しています。
海外の人気ラッパー。おすすめの洋楽ラッパー(41〜50)
Por amor al OdioRafael Lechowski

ジャズラップを得意とするスペイン出身のラッパー、ラファエル・レチョウスキーさん。
生まれはポーランドなのですが、当時のポーランドは非常に政治情勢が荒れていたため、4歳のときに両親とともにスペインへ移住したそうです。
そういった経緯もあり、幼い時期から貧しい生活を経験してきた彼ですが、そこらへんの量産型ラッパーとは違い、グレることなく音楽に打ち込んでいったそうです。
めちゃくちゃセンスの高い曲ばかりなので、ぜひ作品をチェックしてみてください。
Don’t Let It Go To Your HeadBrand Nubian

90年代のアメリカヒップホップシーンを代表するグループ、ブランド・ヌビアンは1989年にニューヨーク州ニューロシェルで結成されました。
アフロセントリズムを掲げ、社会的・政治的なメッセージを織り込んだ作品で高い評価を得ています。
1990年に発売されたアルバム『One for All』では、ジェームス・ブラウンさんのサンプリングとファンキーなビートを融合させた斬新なサウンドを確立。
The Source誌の「100 Best Rap Albums」やRolling Stone誌の「Essential Recordings of the 90’s」に選出され、その影響力は現代のヒップホップアーティストにまで及んでいます。
グループの音楽性はジャズやソウル、ファンクの要素を巧みに取り入れ、メッセージ性の高いリリックと独特な声質を持つラッパー陣が生み出す唯一無二のサウンドが魅力です。
ソーシャルコンシャスな音楽やクラシックヒップホップを好む方におすすめの一組です。






