海外の人気ラッパー。おすすめの洋楽ラッパー
洋楽のオススメのラッパーを紹介!
1980年から世界中に広まっていった、ヒップホップ。
ブロンクスが発祥と言われていますが、実は似たようなヒップホップっぽい曲は、すでに建国歴の長いヨーロッパでもあったんですよね。
今回は、そんな長い歴史を持つヒップホップのなかで、高いスキルやセンスを持つラッパーをピックアップしてみました!
USやUKだけでなく、スペインやフランスなど、世界中の国からチョイスしたので、ハイセンスな楽曲をディグっている方は必見です!
海外の人気ラッパー。おすすめの洋楽ラッパー(31〜40)
Find A WayA Tribe Called Quest

1985年にニューヨーク・クイーンズで結成された ア・トライブ・コールド・クエストは、ジャズとヒップホップを融合させた独特のスタイルで知られています。
デビューアルバム『ピープルズ・インスティンクティヴ・トラヴェルズ・アンド・ザ・パスズ・オブ・リズム』からのシングル曲はナイキのCMに起用され、グループの人気を高めました。
ローリング・ストーン誌のオールタイム・ベストアルバム500にランクインしたアルバム『ロウ・エンド・セオリー』では、ジャズ・ベーシストのロン・カーターさんを迎えて制作。
ジャズの要素を取り入れた新しいヒップホップの魅力を伝えています。
オシャレな雰囲気と社会性のある歌詞が魅力的で、ジャズやヒップホップが好きな方におすすめです。
Nothin’NORE

洋楽ラッパーとしてコアなポジションをキープしながらも抜群の人気を集めていたエヌオーアールイーによる名曲です。
グルーヴィーな重ためのトラックに載せてサグのあふれるラップが味わえるアンダーグラウンドな作品となっています。
When The Last TimeClipse

ウェストコースト系の独特のバウンシーなトラックに王道とも言えるフロウを用いてアプローチしたクリプシュによる名曲です。
まさにラッパーのお手本ともなるライミングなどは現在でも存在感を放つ作品として有名となっています。
Pump ItThe Black Eyed Peas

ロサンゼルスで誕生した人気グループ。
1995年にデビューし、ヒップホップとポップを融合させた独自のサウンドで世界中を魅了しています。
2003年にリリースした楽曲は、イギリスを含む13カ国でチャート1位を獲得。
その後も多くのヒット曲を生み出し、グラミー賞を3つも受賞しました。
社会的なメッセージを込めた歌詞も特徴的で、音楽を通じて世界に影響を与え続けています。
ダンスミュージックが好きな方や、メッセージ性のある楽曲を求めている方におすすめのアーティストです。
JumpKris Kross

キッズラップの先駆者としても有名なラッパークリスクロスによる名曲です。
現在でも人気が高いことはさることながらアカペラを使用され多くのカバーやリミックスがリリースされるなどの色あせない人気もある曲となっています。
HeadsprungLL Cool J

ニュージャックスイングやオールドスクール期から長く活躍しているラッパーであり、ギャングスタのムード感がありながらも聴きやすい楽曲として有名なLL Coo Jによる名曲です。
多くの活動を通じて知名度が高いラッパーとしても知られており、いまだにクラブシーンにおいても多くプレイされているなどのポジションを確立しています。
UdsheerNO NAME

モンゴルのヒップホップを聴いたことのある日本の方は、非常に少ないと思います。
実はモンゴルのラップシーンは非常にレベルが高く、50カ国以上のあらゆるジャンルの楽曲を聴いてきた筆者的には、少なくとも日本の10年以上先を走っている国だと思います。
そんなモンゴルラップシーンの古参として有名なのが、こちらのノーネームさんです。
今回、紹介している『Udsheer』は20年近く前の曲なのですが、現在のラップシーンと変わらないほどのフロウが特徴的です。
ぜひチェックしてみてください。
Men In BlackWill Smith

俳優としても活躍を見せるマルチな才能とPatrice Rushenをサンプリングしてくるセンスの良さも光り、多くのクラウドを魅了してきたウィルスミスによるラッパーソングです。
ノリやすいミッドテンポのリズムに映えるラップの質感が抜群に印象を良くしている作品となっています。
Confessions nocturnes feat. VitaaDiam’s

フランス出身のフィメールラッパー、ディアムスさん。
ラッパーとしての才能はもちろんのこと、シンガーとしても非常にレベルが高く、そこらへんのR&Bアーティストよりも高い歌唱力を持っています。
そんな彼女の名曲として知られているのが、こちらの『Confessions nocturnes feat. Vitaa』です。
フィーチャリングしているのは、ボーカリストのビータさんです。
どちらのパートも非常に魅力的なので、ぜひチェックしてみてください。
U Can’t Touch ThisMC Hammer

ニュージャックスイングのノリの良いリズムにばっちりとハマる高速ラップがさえわたるMCハマーによる名曲です。
テレビ番組でも起用されるほどに聴きやすいサウンド感が特徴的となっており、分かりやすいハメどころなどがダンサーからも人気のある作品となっています。



