「さよなら」を歌った洋楽|死別や亡き恋人にもピッタリ
突然ですが、「さよなら」をテーマにした洋楽って、共感できる作品が意外に少ないと感じたことはありませんか?
人生には失恋だったり死別だったりと、同じ「別れ」でもさまざまな種類があります。
音楽も同じで、例えば同じ「死別」をテーマにした曲でも、自分に合った歌詞の作品を見つけるのって、難しい部分があるんですよね。
というわけで、今回は死別や亡き恋人を歌った楽曲を中心に、さまざまな「さよなら」をテーマにした洋楽をピックアップしました。
新しい曲から往年の名曲まで、幅広い年代からチョイスしていますので、あなたにピッタリな楽曲が見つかると思います!
それでは、ごゆっくりとお楽しみにくださ~い。
- 【名曲】泣ける洋楽。涙が止まらない…本当に悲しい歌【2026】
- 【2026】洋楽の送別・お別れソング。送別会にぴったりのBGMまとめ
- 洋楽のさよならの歌ランキング【2026】
- 洋楽の旅立ちの歌。世界の名曲、人気曲
- 泣ける!洋楽の切なソング~往年の名曲から最新曲まで~
- 辛い、消えてしまたい…そんな時に聴いてほしい洋楽の名曲
- 洋楽の泣ける歌ランキング【2026】
- 【涙腺崩壊】心が震えるほど泣ける歌&歌詞が心に染みる感動する曲
- 寂しいときに聴きたい洋楽の歌。世界の名曲、人気曲
- さよならを歌う洋楽の別れの曲。心に沁みる名曲を厳選しました
- 洋楽の泣ける歌の隠れた名曲。おすすめの人気曲
- 【泣ける】胸が締めつけられるほど切なくて哀しい曲
- 感謝の気持ち&ありがとうを伝えるおすすめの洋楽ソング【2026】
「さよなら」を歌った洋楽|死別や亡き恋人にもピッタリ(1〜10)
Never Say GoodbyeBon Jovi

アメリカを代表するハードロック・バンド、ボン・ジョヴィ。
日本でも非常に有名なロック・バンドとして知られていますね。
そんな彼らの名曲として名高いこちらの『Never Say Goodbye』は、1986年にリリースされた作品で、感動的なパワー・バラードが人気を集めました。
「さよなら」をテーマにしたこの作品は、さよならを言わなくちゃいけないのに、どうしても気が進まないというもどかしい気持ちが表現されています。
Stay With MeSam Smith

サム・スミスのメガヒットソング、『Stay With Me』。
2014年にリリースされたこちらの作品は、切ないメロディーとサム・スミスさんの独特のハイトーン・ボイスで、世界中で大ヒットを記録しました。
そんなこの曲のリリックは、好きな男性に気持ちを伝えられないゲイの気持ちが描かれています。
失恋ソングではあるものの、リリックは抽象的なものに仕上げられているので、死別にも当てはまると思います。
荒れた心をそっと包んでくれるようなメロディーに癒やされてみてはいかがでしょうか。
Time To Say GoodbyeAndrea Bocelli & Sarah Brightman

イタリアとイギリスが誇る二大歌手によるデュエット曲が、世界中の人々の心を揺さぶります。
アンドレア・ボチェッリさんとサラ・ブライトマンさんの歌声が織りなす壮大なメロディは、新たな旅立ちへの希望と決意を力強く表現しています。
1996年11月、ボクシング選手の引退試合で披露された本作は、瞬く間に大ヒットを記録。
特にドイツでは275万枚以上を売り上げ、歴代最多販売枚数を更新しました。
結婚式や門出の祝いなど、人生の節目に寄り添う一曲として、今も多くの人々に愛され続けています。
Beautiful GoodbyeMaroon 5

マルーン5の『Beautiful Goodbye』は心地よいリズムと、ソウルフルで美しいメロディーラインが悲しい別れの記憶をいやしてくれるような曲です。
小説の一ページのように物悲しく、繊細な心の動きを書き出したリリックも、ぜひ読んで感じ取ってください。
フラットな日常に寄り添うような優しいグルーヴは、過去の出来事にとらわれない前向きなパワーをくれます。
たまにはリラックスして、ゆっくり聴いてほしい一曲です。
1-800-273-8255 ft. Alessia Cara, KhalidLogic

困難な環境から音楽で成功をつかんだメリーランド州出身のラッパー、ロジックさん。
彼がアレッシア・カーラさんとカリードさんを迎えて制作した感動的な名曲が、こちらの『1-800-273-8255』。
当時のアメリカにおける自殺防止ホットラインの番号をタイトルにし、アルバム『Everybody』の先行曲として2017年に公開された作品です。
自ら命を絶とうとする「さよなら」の瞬間から、対話を通じて生きる決意へと変わっていくようすが、ドラマチックな構成で描かれています。
米ビルボードチャートで3位を記録し、グラミー賞でもパフォーマンスされるなど、世界中に大きな影響を与えましたね。
深い悲しみの中にいるかたにこそ聴いてほしい一曲です。
ぜひチェックしてみてください。


