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素敵な洋楽

「さよなら」を歌った洋楽|死別や亡き恋人にもピッタリ

突然ですが、「さよなら」をテーマにした洋楽って、共感できる作品が意外に少ないと感じたことはありませんか?

人生には失恋だったり死別だったりと、同じ「別れ」でもさまざまな種類があります。

音楽も同じで、例えば同じ「死別」をテーマにした曲でも、自分に合った歌詞の作品を見つけるのって、難しい部分があるんですよね。

というわけで、今回は死別や亡き恋人を歌った楽曲を中心に、さまざまな「さよなら」をテーマにした洋楽をピックアップしました。

新しい曲から往年の名曲まで、幅広い年代からチョイスしていますので、あなたにピッタリな楽曲が見つかると思います!

それでは、ごゆっくりとお楽しみにくださ~い。

「さよなら」を歌った洋楽|死別や亡き恋人にもピッタリ(1〜10)

Never Say GoodbyeBon Jovi

Bon Jovi – Never Say Goodbye (Official Music Video)
Never Say GoodbyeBon Jovi

アメリカを代表するハードロック・バンド、ボン・ジョヴィ。

日本でも非常に有名なロック・バンドとして知られていますね。

そんな彼らの名曲として名高いこちらの『Never Say Goodbye』は、1986年にリリースされた作品で、感動的なパワー・バラードが人気を集めました。

「さよなら」をテーマにしたこの作品は、さよならを言わなくちゃいけないのに、どうしても気が進まないというもどかしい気持ちが表現されています。

Stay With MeSam Smith

Sam Smith – Stay With Me (Official Music Video)
Stay With MeSam Smith

サム・スミスのメガヒットソング、『Stay With Me』。

2014年にリリースされたこちらの作品は、切ないメロディーとサム・スミスさんの独特のハイトーン・ボイスで、世界中で大ヒットを記録しました。

そんなこの曲のリリックは、好きな男性に気持ちを伝えられないゲイの気持ちが描かれています。

失恋ソングではあるものの、リリックは抽象的なものに仕上げられているので、死別にも当てはまると思います。

荒れた心をそっと包んでくれるようなメロディーに癒やされてみてはいかがでしょうか。

Time To Say GoodbyeAndrea Bocelli & Sarah Brightman

Andrea Bocelli, Sarah Brightman – Time To Say Goodbye (Live From Teatro Del Silenzio, Italy / 2007)
Time To Say GoodbyeAndrea Bocelli & Sarah Brightman

イタリアとイギリスが誇る二大歌手によるデュエット曲が、世界中の人々の心を揺さぶります。

アンドレア・ボチェッリさんとサラ・ブライトマンさんの歌声が織りなす壮大なメロディは、新たな旅立ちへの希望と決意を力強く表現しています。

1996年11月、ボクシング選手の引退試合で披露された本作は、瞬く間に大ヒットを記録。

特にドイツでは275万枚以上を売り上げ、歴代最多販売枚数を更新しました。

結婚式や門出の祝いなど、人生の節目に寄り添う一曲として、今も多くの人々に愛され続けています。

Beautiful GoodbyeMaroon 5

Maroon 5 Beautiful Goodbye Music Video
Beautiful GoodbyeMaroon 5

マルーン5の『Beautiful Goodbye』は心地よいリズムと、ソウルフルで美しいメロディーラインが悲しい別れの記憶をいやしてくれるような曲です。

小説の一ページのように物悲しく、繊細な心の動きを書き出したリリックも、ぜひ読んで感じ取ってください。

フラットな日常に寄り添うような優しいグルーヴは、過去の出来事にとらわれない前向きなパワーをくれます。

たまにはリラックスして、ゆっくり聴いてほしい一曲です。

Wake Me Up When September EndsGreen Day

Green Day – Wake Me Up When September Ends [Official Music Video] [4K Upgrade]
Wake Me Up When September EndsGreen Day

グリーン・デイが紡ぎ出す、父への想いを込めた一曲。

アメリカ出身の彼らが2004年に発表したアルバム『American Idiot』に収録されています。

ボーカルのビリー・ジョーさんが10歳で父を亡くした経験から生まれた本作は、喪失の痛みと時の流れを美しいメロディーに乗せて表現しています。

アコースティックギターの繊細な音色から始まり、徐々に力強さを増す構成は、悲しみの中にある希望を感じさせます。

個人的な体験をもとに作られた歌詞は、多くの人の心に響く普遍性を持っています。

辛い経験を乗り越えようとしている方に、そっと寄り添ってくれる一曲です。