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素敵な洋楽

「さよなら」を歌った洋楽|死別や亡き恋人にもピッタリ

突然ですが、「さよなら」をテーマにした洋楽って、共感できる作品が意外に少ないと感じたことはありませんか?

人生には失恋だったり死別だったりと、同じ「別れ」でもさまざまな種類があります。

音楽も同じで、例えば同じ「死別」をテーマにした曲でも、自分に合った歌詞の作品を見つけるのって、難しい部分があるんですよね。

というわけで、今回は死別や亡き恋人を歌った楽曲を中心に、さまざまな「さよなら」をテーマにした洋楽をピックアップしました。

新しい曲から往年の名曲まで、幅広い年代からチョイスしていますので、あなたにピッタリな楽曲が見つかると思います!

それでは、ごゆっくりとお楽しみにくださ~い。

「さよなら」を歌った洋楽|死別や亡き恋人にもピッタリ(41〜50)

BurnUsher

Usher – Burn (Official Video)
BurnUsher

2000年代にR&Bシンガーとして人気を集め、2010年代後半に入ってからは、ダンスミュージック・シーンで活躍しています。

いくつもの名曲を生み出してきた彼ですが、その中でも特にオススメしたいのがこちらの『Burn』。

R&Bバラードの名曲として知られている、こちらの作品は、恋人との別れをテーマにした作品で、思い出を燃やしてしまおうという悲しいメッセージがこめられています。

昔の思い出を炎のように燃やして忘れてしまいたい方は、ぜひチェックしてみてください。

Only Love Can Break Your HeartNeil Young

孤独や一人の大切さを、恋ってやつは見事に打ち砕いちまう。

Neil YoungのOnly Love Can Break Your Heartはどんなに屈強な男であろうと、一人の女にほれてしまったらどん底の夢を見ることになる、とかなわない恋に対する警鐘を鳴らしています。

サヨナラのかわりにTUBE × GACKT

TUBE × GACKT 『サヨナラのかわりに』MUSIC VIDEO
サヨナラのかわりにTUBE × GACKT

TUBEとGACKTさんのコラボによる美しいハーモニーが心に響く珠玉のバラードです。

出会いと別れという普遍的なテーマを、2人の歌声が優しく包み込むように歌い上げます。

MVには松重豊さんと遠藤憲一さんが出演し、無言のドラマで深い感動を誘う演出も見事です。

本作は2024年2月に公開された作品で、2023年12月にFNS歌謡祭で初披露された際には、多くの人々の胸を打ちました。

愛する人との別れを経験された方や、大切な人への感謝の気持ちを伝えたい方に寄り添う、心温まる曲としてオススメしたい作品です。

The EndDoors

The Doors – The End (Toronto, 1967)
The EndDoors

蛇に乗って行け、全長は7マイル。

DoorsのThe Endは曲の長さが10分をこえる超大作として知られた名曲です。

殺せ殺せ、これで終わりだ美しき友よ。

おそらくドラッグをしていなければ見えてこないような景色が歌詞の内容から想像できます。

How Do I Say GoodbyeDean Lewis

Dean Lewis – How Do I Say Goodbye (Official Video)
How Do I Say GoodbyeDean Lewis

感動的なさよならソングを探している方にオススメしたいのが、ディーン・ルイスさんのこちらの楽曲。

愛する人との別れを歌った作品で、2022年8月にリリースされました。

オーストラリア出身のシンガーソングライターであるディーン・ルイスさんは、父親の闘病をきっかけに本作を書き上げました。

突然訪れる別れの瞬間に、どう向き合うべきか。

家族への深い愛と感謝、そしてこれから独りで歩むことへの葛藤が感じられます。

家族との絆を大事に思う人、大切な人との別れに直面している人には特にオススメですね。

ぜひチェックしてみてください!

goodbyeKelly Clarkson

Kelly Clarkson – goodbye (Official Lyric Video)
goodbyeKelly Clarkson

アメリカ出身のポップスター、ケリー・クラークソンさん。

『アメリカン・アイドル』で優勝し、一躍スターダムにのし上がった彼女の新曲は、失恋や裏切りを乗り越える強さがテーマです。

自己肯定感あふれる歌詞は、辛い別れを経験した方の心に響くでしょう。

2023年9月にリリースされたアルバム『Chemistry』のデラックス版に収録されており、ポップロックを基調としたサウンドに仕上がっています。

新たな人生のステージに踏み出す勇気が必要な方にぴったりの一曲ですよ。

ぜひチェックしてみてください!

スピッツ

季節が移ろう中で、切ない別れと愛おしい思い出を描いた1998年の名曲。

スピッツが紡ぎ出す優しいメロディには、秋の紅葉のような郷愁とロマンティックな世界が広がります。

物理的な別れを超えて、大切な人との精神的なつながりを胸に前へ進もうとする強い意志が表現された本作は、多くの人々の心に寄り添い続けています。

アルバム『フェイクファー』収録曲として発表され、『COUNT DOWN TV』のオープニングテーマや、ドラマ『Over Time-オーバー・タイム』の挿入歌として使用されました。

恋愛の終わりや別れを経験した方、大切な思い出を心に抱きながら新たな一歩を踏み出そうとしている方に、そっと寄り添ってくれる楽曲です。