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素敵な洋楽

「さよなら」を歌った洋楽|死別や亡き恋人にもピッタリ

突然ですが、「さよなら」をテーマにした洋楽って、共感できる作品が意外に少ないと感じたことはありませんか?

人生には失恋だったり死別だったりと、同じ「別れ」でもさまざまな種類があります。

音楽も同じで、例えば同じ「死別」をテーマにした曲でも、自分に合った歌詞の作品を見つけるのって、難しい部分があるんですよね。

というわけで、今回は死別や亡き恋人を歌った楽曲を中心に、さまざまな「さよなら」をテーマにした洋楽をピックアップしました。

新しい曲から往年の名曲まで、幅広い年代からチョイスしていますので、あなたにピッタリな楽曲が見つかると思います!

それでは、ごゆっくりとお楽しみにくださ~い。

「さよなら」を歌った洋楽|死別や亡き恋人にもピッタリ(41〜50)

Last GoodbyeJeff Buckley

Jeff Buckley – Last Goodbye (Official Video)
Last GoodbyeJeff Buckley

二人の間で、愛が死に絶えていくことが分かる。

Jeff BuckleyのLast Goodbyeも非常に切ない男女の別れをつづった名曲です。

夢に見るたびに君の顔が浮かぶようになるのだろうかと心配する歌詞は、別れを経験した男性なら誰でもうなずいてしまうようなワードでいっぱいです。

Under Cover of DarknessThe Strokes

The Strokes – Under Cover of Darkness (Official Video)
Under Cover of DarknessThe Strokes

そっちに行かないでくれ、俺は君をずっと待っている。

The StrokesのUnder Cover of Darknessはバンドの活動休止から復活したファン待望の一曲になりました。

本来のバンドサウンドを取り戻して、退廃的な内容の歌詞を聴かせてくれます。

お別れだ、俺の友人と軍隊たち。

How Do I Say GoodbyeDean Lewis

Dean Lewis – How Do I Say Goodbye (Official Video)
How Do I Say GoodbyeDean Lewis

感動的なさよならソングを探している方にオススメしたいのが、ディーン・ルイスさんのこちらの楽曲。

愛する人との別れを歌った作品で、2022年8月にリリースされました。

オーストラリア出身のシンガーソングライターであるディーン・ルイスさんは、父親の闘病をきっかけに本作を書き上げました。

突然訪れる別れの瞬間に、どう向き合うべきか。

家族への深い愛と感謝、そしてこれから独りで歩むことへの葛藤が感じられます。

家族との絆を大事に思う人、大切な人との別れに直面している人には特にオススメですね。

ぜひチェックしてみてください!

Only Love Can Break Your HeartNeil Young

孤独や一人の大切さを、恋ってやつは見事に打ち砕いちまう。

Neil YoungのOnly Love Can Break Your Heartはどんなに屈強な男であろうと、一人の女にほれてしまったらどん底の夢を見ることになる、とかなわない恋に対する警鐘を鳴らしています。

BurnUsher

Usher – Burn (Official Video)
BurnUsher

2000年代にR&Bシンガーとして人気を集め、2010年代後半に入ってからは、ダンスミュージック・シーンで活躍しています。

いくつもの名曲を生み出してきた彼ですが、その中でも特にオススメしたいのがこちらの『Burn』。

R&Bバラードの名曲として知られている、こちらの作品は、恋人との別れをテーマにした作品で、思い出を燃やしてしまおうという悲しいメッセージがこめられています。

昔の思い出を炎のように燃やして忘れてしまいたい方は、ぜひチェックしてみてください。

LostMichael Bublé

Michael Bublé – Lost [Official Music Video]
LostMichael Bublé

カナダ出身のマイケル・ブーブレさんが贈る心揺さぶるバラード。

失恋の痛みと再生の希望を歌い上げ、聴く人の心に寄り添います。

アルバム『Call Me Irresponsible』に収録され、2007年11月にシングルカットされました。

元婚約者との別れをきっかけに生まれた本作は、ブーブレさんの感情豊かな歌声と美しいメロディーが魅力。

アメリカのドラマ『NCIS』でも使用され、多くの人々の心を癒しています。

失恋の痛みを抱える人や、人生の岐路に立つ人にぜひ聴いてほしい一曲です。

SAYONARAMary MacGregor

メアリー・マクレガー「SAYONARA」(さよなら銀河鉄道999)
SAYONARAMary MacGregor

1976年に大ヒット曲『Torn Between Two Lovers』で全米1位を獲得したアメリカ出身のメアリー・マクレガーさんが手がけた、映画『さよなら銀河鉄道999』のエンディングテーマです。

1981年8月に公開されたこのアニメ映画のために彼女自身が作詞・作曲を担当し、ロサンゼルス交響楽団による壮大なオーケストレーションが印象的な約5分半のバラードに仕上がっています。

別れの切なさと希望を歌った歌詞が彼女の繊細で情感豊かなボーカルに乗って、映画のラストシーンと相まって観客の心に深い感動を与えます。

国境を越えた音楽の力を示すこの楽曲は、アニメファンはもちろん洋楽好きの方にもおすすめしたい名曲です。