「さよなら」を歌った洋楽|死別や亡き恋人にもピッタリ
突然ですが、「さよなら」をテーマにした洋楽って、共感できる作品が意外に少ないと感じたことはありませんか?
人生には失恋だったり死別だったりと、同じ「別れ」でもさまざまな種類があります。
音楽も同じで、例えば同じ「死別」をテーマにした曲でも、自分に合った歌詞の作品を見つけるのって、難しい部分があるんですよね。
というわけで、今回は死別や亡き恋人を歌った楽曲を中心に、さまざまな「さよなら」をテーマにした洋楽をピックアップしました。
新しい曲から往年の名曲まで、幅広い年代からチョイスしていますので、あなたにピッタリな楽曲が見つかると思います!
それでは、ごゆっくりとお楽しみにくださ~い。
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「さよなら」を歌った洋楽|死別や亡き恋人にもピッタリ(21〜30)
Don’t Go AwayOasis

だから行かないでくれ。
一緒にそこにいてくれよ。
OasisのDon’t Go Awayは最後の最後まで、別れを受け入れられない男の女々しさを、現代版の最高のロックで聴かせてくれます。
歌詞の内容はダウナーですが、メロディやバンドサウンドが壮大で愛され続ける一曲になっています。
A Sky Full Of StarsColdplay

満天の星空みたいに君は空で輝いている。
ColdplayのA Sky Full Of Starsは亡くなってしまった恋人を空に思う涙の一曲に仕上がっています。
明るいアッパーな曲調でありながらも、僕も空に向かって、飛んでいきたいと危うい内容の歌詞になっています。
ライブで人気の一曲。
Adam’s Songblink-182

一人で死ぬとは思わなかった。
というblink-182のAdam’s Song。
自殺者のBGMにもされてしまうほどのダウナーな一曲で、内容的にも自分と世界の別れを表現した一曲になっています。
生き抜くには悲しすぎるんだ、と歌う声に悲痛な人生の叫びが聴いて取れます。
Lounge ActNirvana

本当のことなんてどこにもないんだ。
NirvanaのLounge Actはカートコバーンの失恋の一曲として有名です。
一緒にいれば友達以上を求めたくなるし、俺はおまえの面影を追い続けるだけの亡霊になる。
危ういロックスターも、普通の恋愛をしていたのだと感慨深い名曲。
Let it beThe Beatles

ビートルズの名曲『Let it be』。
日本の教科書にも載っているような名曲なのですが、実はこの曲、ビートルズが事実上の解散をしてから1ヵ月後にリリースされた曲なんですよね。
方向性の違いから解散した彼らですが、それでも最後の曲である『Let it be』は名曲と言えるでしょう。
宗教的な意味合いの強い、こちらの作品は、抽象的なリリックではありますが、何かしらの別れと対面した際の心のあり方を描いています。
筆者的には、死を迎えたときの気持ちのあり方を描いているのかな、と推測しています!
HurtChristina Aguilera

パワフルなボーカルで1990年代から2000年代にかけて人気を集めた、アメリカ出身のR&Bシンガー、クリスティーナ・アギレラさん。
ダンスミュージックからバラードまで、なんでもこなしてしまう彼女。
そんな彼女の曲のなかで特にオススメしたい作品が、こちらの『Hurt』です。
2006年にリリースされたこの曲は、別れた男性との思い出を振り返っては、恋しくなるという女性の切ない恋心が描かれています。
抽象的なリリックなので、死別を体験されている方にもオススメです。
Don’t Think Twice It’s All RightBob Dylan

くよくよするなよ、何れにしても仕方ないことだったのさ。
Bob DylanのDon’t Think Twice It’s All Rightは別れに悩む若者に向けて強烈に背中を押してくれる一曲になっています。
君が存在するだけで、僕は旅を続けられる、という前向きな心境の変化を支ええてくれます。



