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素敵な洋楽

「さよなら」を歌った洋楽|死別や亡き恋人にもピッタリ

突然ですが、「さよなら」をテーマにした洋楽って、共感できる作品が意外に少ないと感じたことはありませんか?

人生には失恋だったり死別だったりと、同じ「別れ」でもさまざまな種類があります。

音楽も同じで、例えば同じ「死別」をテーマにした曲でも、自分に合った歌詞の作品を見つけるのって、難しい部分があるんですよね。

というわけで、今回は死別や亡き恋人を歌った楽曲を中心に、さまざまな「さよなら」をテーマにした洋楽をピックアップしました。

新しい曲から往年の名曲まで、幅広い年代からチョイスしていますので、あなたにピッタリな楽曲が見つかると思います!

それでは、ごゆっくりとお楽しみにくださ~い。

「さよなら」を歌った洋楽|死別や亡き恋人にもピッタリ(21〜30)

HappierMarshmello ft. Bastille

Marshmello ft. Bastille – Happier (Official Music Video)
HappierMarshmello ft. Bastille

白いマスク姿がトレードマークのDJ、Marshmelloと、英国のバンドBastilleが共演したコラボレーション楽曲です。

2018年に公開された作品で、米国のBillboardダンス/エレクトロニック・チャートにて、なんと69週ものあいだ首位を独走した名曲として知られています。

弾むようなビートと明るいメロディが印象的なダンス・ポップですが、描かれているのは愛する人の本当の幸せを願い、自ら身を引く決断です。

ミュージックビデオでは少女と愛犬の絆と別れが描かれ、涙を誘う内容になっています。

相手を深く想うがゆえの選択という、切なくも温かいメッセージが込められた本作。

別れの痛みを乗り越え、新たな一歩を踏み出そうとする方にぜひ聴いていただきたい一曲です。

Closing TimeSemisonic

Semisonic – Closing Time (Official Music Video)
Closing TimeSemisonic

アメリカで人気を集めるオルタナティブ・ロックバンド、セミソニック。

彼らの名曲として知られている、こちらの『Closing Time』は、1998年にリリースされ、ビルボードのモダン・ロック・チャートでの1位を記録したり、オーストラリア、ニュージーランド、アイルランドでもチャートの上位に輝くなど、大きなヒットを記録しました。

哲学的なリリックと胸に訴えかけてくるようなメロディーが「さよなら」の雰囲気を見事に演出しています。

ぜひチェックしてみてください。

A Sky Full Of StarsColdplay

Coldplay – A Sky Full Of Stars (Official Video)
A Sky Full Of StarsColdplay

満天の星空みたいに君は空で輝いている。

ColdplayのA Sky Full Of Starsは亡くなってしまった恋人を空に思う涙の一曲に仕上がっています。

明るいアッパーな曲調でありながらも、僕も空に向かって、飛んでいきたいと危うい内容の歌詞になっています。

ライブで人気の一曲。

Don’t Go AwayOasis

だから行かないでくれ。

一緒にそこにいてくれよ。

OasisのDon’t Go Awayは最後の最後まで、別れを受け入れられない男の女々しさを、現代版の最高のロックで聴かせてくれます。

歌詞の内容はダウナーですが、メロディやバンドサウンドが壮大で愛され続ける一曲になっています。

Lounge ActNirvana

Nirvana – Lounge Act (Live at Reading 1992)
Lounge ActNirvana

本当のことなんてどこにもないんだ。

NirvanaのLounge Actはカートコバーンの失恋の一曲として有名です。

一緒にいれば友達以上を求めたくなるし、俺はおまえの面影を追い続けるだけの亡霊になる。

危ういロックスターも、普通の恋愛をしていたのだと感慨深い名曲。

Don’t Think Twice It’s All RightBob Dylan

くよくよするなよ、何れにしても仕方ないことだったのさ。

Bob DylanのDon’t Think Twice It’s All Rightは別れに悩む若者に向けて強烈に背中を押してくれる一曲になっています。

君が存在するだけで、僕は旅を続けられる、という前向きな心境の変化を支ええてくれます。

Adam’s Songblink-182

一人で死ぬとは思わなかった。

というblink-182のAdam’s Song。

自殺者のBGMにもされてしまうほどのダウナーな一曲で、内容的にも自分と世界の別れを表現した一曲になっています。

生き抜くには悲しすぎるんだ、と歌う声に悲痛な人生の叫びが聴いて取れます。