【2026】サッカーにまつわる歌|洋楽編
サッカーがお好きな方にとっては、まさに今年の2026年は四年に一度のお祭り「FIFAワールドカップ2026」が開催されることもあって盛り上がりは最高潮ですよね。
歴代のテーマソングなどをプレイリストに加えて、四六時中サッカーの事で頭がいっぱいの方もきっと多いでしょう。
こちらの記事では大会のテーマソングはもちろん「サッカーにまつわる洋楽」も幅広く集めた、少し変わった切り口で楽しめる内容となっています。
前半には「FIFAワールドカップ2026」の公式ソングを全てご紹介、後半以降はサッカーを題材とした洋楽を選んでいますからぜひ最後までチェックしてみてくださいね!
- 六合主催「此岸夜奏 -SHIGAN YASO- Vol.4」開催決定
- 【サッカーの洋楽】ワールドカップを盛り上げたテーマソング&アンセム
- 【2026】スポーツの登場曲。かっこいい洋楽・入場BGM
- 【2026】モチベーションアップ!試合前に聴きたい洋楽の名曲まとめ
- サッカーのBGM。テーマソングや応援歌まとめ
- 【2026】のれる洋楽。おもわず踊りたくなる聴くだけでノリノリになれる曲
- 洋楽の勝利の歌。世界の名曲、人気曲
- サッカーの応援歌・テーマソング。定番のチャントやアンセムまとめ
- 【2026】サッカーワールドカップ|大会を彩る歴代テーマソング
- 洋楽の泣ける応援ソング
- 【2026】UP!UP!UP!テンションの上がるオススメの洋楽。
- スポーツ選手の登場曲|アスリートの勝負曲を一挙紹介!
- 【洋楽】オリンピックの公式テーマ・応援ソング【2026】
- 【2026】野球の応援歌・登場曲で使われる人気の洋楽まとめ
【2026】サッカーにまつわる歌|洋楽編(51〜60)
Vibra ContinenteLéo Santana, KAROL G

力強いリズムと情熱的な歌声で、聴く者を魅了する曲『Vibra Continente』。
本作は、世界的ギタリストであるサンタナさんとカロル・Gさんが生み出したサッカーをテーマにした一作です。
サッカーの興奮と同じくらいのエネルギーを音楽で体感できるこの曲は、まるでスタジアムにいるかのような熱気を感じさせてくれます。
バックグラウンドにブラジル音楽の要素を取り入れた、バウンドさせるかのようなメロディーにまとめられた本作は、サッカーファンであれば必聴です。
StarsMarshmello

キャッチーなダンスミュージックでファンを魅了する世界的なプロデューサー、マシュメロさん。
彼の手掛ける曲は、世界中のプレイリストで重宝されていますが、サッカーファンの間でも特別な存在感を放つ一曲があります。
それが、2018年にリリースされたこちらの『Stars』。
サッカーコートをイメージしたミュージックビデオも話題を集め、ファンの記憶に新しいものとして残っています。
リズムに乗って体が勝手に動き出すような、ドライブに最適なテンポの良いサウンドです。
サッカーの試合前に聴けば、気分もアップすること間違いなしでしょう!
Hurry Up EnglandSham 69 and The Special Assembly

2006年のサッカーワールドカップを盛り上げた英国のパンクロックバンド、シャム69のイングランド代表応援歌です。
1978年に発売したヒット曲をベースにアレンジされた本作は、ブラーのギタリスト、グレアム・コクソンさんをゲストに迎えて制作されています。
パンクロックのパワフルなサウンドとイングランド代表への熱い想いが詰まったアンセムで、2006年6月の発売後すぐにUKシングルチャート10位に輝きました。
応援歌らしく、ルーニーさんやジェラードさんといった代表メンバーの名前が次々に登場します。
ヴァージン・ラジオで「ザ・ピープルズ・アンセム」として選ばれた人気曲であり、サッカーファンはもちろん、エネルギッシュな音楽を好む方にもお薦めしたい1曲です。
Who Do You Think You Are Kidding Jurgen Klinsmann?Tonedef All Stars

サッカーワールドカップを盛り上げるために結成されたイギリスのトーンデフ・オール・スターズによる、ユーモアあふれるパロディソングです。
人気ドラマ『Dad’s Army』のテーマ曲の名曲を土台に、愛国心とサッカーへの情熱を巧みに表現した意欲作。
2006年5月のBBCラジオ番組で話題となり、UKチャートでは13位、4週連続でチャートインを果たしています。
元プロボクサーのフランク・ブルーノさんをはじめ、1966年のワールドカップ優勝メンバーであるサー・ジェフ・ハーストさんやマーティン・ピーターズさんなど、著名人が多数参加して話題を呼んだ本作。
アッパーなメロディと魅力的なユーモアは、きっとドライブ中の気分も高めてくれることでしょう。
Les Cour Des GrandsYoussou N’Dour & Axelle Red

サッカーの祭典を彩る名曲が誕生したのが1998年6月のこと。
フランスで開催されたFIFAワールドカップの公式アンセムとして、セネガルが誇るユッスー・ンドゥールさんとベルギー出身のアクセル・レッドさんが出会い、コラボレーションを果たしました。
セネガルの伝統的なンバラのリズムと、ソウルフルな歌声が見事な調和を生み出した本作は、スタッド・ド・フランスでの開幕式で披露され、10億人以上の視聴者を魅了しました。
アルバム『Music of the World Cup: Allez! Ola! Ole!』に収録され、フランスのシングルチャートで16位を記録。
サッカーの魅力と音楽の力が融合した楽曲には、観客を熱狂させるパワーと多文化的な交流を祝福する温かさが詰まっています。
スポーツイベントの観戦中はもちろん、ドライブやジョギングのお供にもぴったりな一曲です。
【2026】サッカーにまつわる歌|洋楽編(61〜70)
World at Your FeetEmbrace

壮大なアンセミックなロックサウンドと共に、誰もが共感できる前向きなメッセージが込められた楽曲が2006年6月に生まれました。
人気UKロックバンド、エンブレイスによってイングランド代表の公式ソングとして制作され、その年のFIFAワールドカップで各国のスタジアムに鳴り響いた本作は、UKシングルチャートで3位、ヨーロッパのEurochart Hot 100では10位を記録する大きな成功を収めています。
まるで無限の可能性を示唆するかのような力強いメロディーラインと、自己信頼をテーマにした歌詞は、大舞台に挑む選手たちの情熱を見事に表現しています。
サッカーファンはもちろんのこと、大切な挑戦を前にしている方や、自分を奮い立たせたい時にぴったりの1曲となっていますよ。
We Are One (Ole Ola)Pitbull

サッカーファン必聴!
サッカーシーンに欠かせない曲、『We Are One (Ole Ola)』。
ピットブルさんが、ジェニファー・ロペスさんやブラジルのクラウディア・レイテさんを迎えて作り上げました。
ブラジル開催の2014年FIFAワールドカップを彩ったこの曲は、ラテンハウスやサンバのリズムを取り入れていて、全世界のファンが一つになれるエネルギッシュな雰囲気を醸し出しています。
サッカー観戦はもちろん、ドライブやワークアウト中にもぴったりの1曲です。
サッカーを愛するみなさん、このアンセムをもう一度、心ゆくまで楽しんでみてはいかがでしょうか?
おわりに
サッカーに限らず、スポーツのテーマソングといえば高揚感をあおるような曲調が多いですし「FIFAワールドカップ2026」の公式ソングたちも、そういったタイプの曲が多いですよね。
それと比べると、サッカーをテーマとしている曲はさまざまなタイプの曲があるのが興味深いです。
ぜひリリックも読み込んでアーティスト達のサッカー愛を感じ取ってください!



