【2026】サッカーにまつわる歌|洋楽編
サッカーがお好きな方にとっては、まさに今年の2026年は四年に一度のお祭り「FIFAワールドカップ2026」が開催されることもあって盛り上がりは最高潮ですよね。
歴代のテーマソングなどをプレイリストに加えて、四六時中サッカーの事で頭がいっぱいの方もきっと多いでしょう。
こちらの記事では大会のテーマソングはもちろん「サッカーにまつわる洋楽」も幅広く集めた、少し変わった切り口で楽しめる内容となっています。
前半には「FIFAワールドカップ2026」の公式ソングを全てご紹介、後半以降はサッカーを題材とした洋楽を選んでいますからぜひ最後までチェックしてみてくださいね!
- 【サッカーの洋楽】ワールドカップを盛り上げたテーマソング&アンセム
- 【2026】スポーツの登場曲。かっこいい洋楽・入場BGM
- 【2026】モチベーションアップ!試合前に聴きたい洋楽の名曲まとめ
- サッカーのBGM。テーマソングや応援歌まとめ
- 【2026】のれる洋楽。おもわず踊りたくなる聴くだけでノリノリになれる曲
- 洋楽の勝利の歌。世界の名曲、人気曲
- サッカーの応援歌・テーマソング。定番のチャントやアンセムまとめ
- 【2026】サッカーワールドカップ|大会を彩る歴代テーマソング
- 洋楽の泣ける応援ソング
- 【2026】UP!UP!UP!テンションの上がるオススメの洋楽。
- スポーツ選手の登場曲|アスリートの勝負曲を一挙紹介!
- 【洋楽】オリンピックの公式テーマ・応援ソング【2026】
- 【2026】野球の応援歌・登場曲で使われる人気の洋楽まとめ
【2026】サッカーにまつわる歌|洋楽編(21〜30)
Number 10NEW!GIUDA

ジュダのデビュー作であるアルバム『Racey Roller』の冒頭を飾る『Number 10』。
2010年1月に発売された本作は、1970年代のグラムロックが持つ手拍子感と初期UKパンクの直線的な勢いを凝縮した、彼らの方向性を象徴するナンバーです。
曲名の「Number 10」はサッカーの背番号10を意味し、ASローマの伝説的選手フランチェスコ・トッティさんへ捧げられています。
観客が即座に声を合わせられるコーラスは、まさにフットボールのチャントそのもの。
短い曲尺の中にフックが詰め込まれており、スタジアムの熱気を感じたい時にぴったりの一曲です。
サッカー愛に溢れたグラム・パンクのアンセムを、ぜひ体感してみてください。
Three English Football GroundsNEW!I, LUDICROUS

イングランドのフットボールグラウンドを題材にした、乾いたユーモアが光る作品です。
歌っているのは、南ロンドンで結成されたポストパンクバンドのアイ・ルディクラス。
日常の退屈さやサッカー文化を、斜に構えた視点で切り取る作風がカルト的な支持を集めています。
本作は、1987年9月に発売されたアルバム『It’s Like Everything Else』にも収録されたシングル曲。
熱狂的な応援歌というよりは、古びたスタジアムや移動の様子を淡々と語るような、独特の空気感が漂います。
派手なアンセムに少し飽きてしまった方や、現地のローカルなサッカー文化の雰囲気を感じたい方にぜひおすすめしたい一曲です。
生活の一部としてのサッカーの魅力が伝わってきますね。
England 2 Colombia 0NEW!Kirsty MacColl

陽気なラテンのリズムに乗せて、ユーモアたっぷりに物語を紡ぐカースティ・マッコールさん。
イギリスで長く愛された職人的なシンガーソングライターですね。
2000年5月にプロモシングルとして発売された本作は、1998年ワールドカップの実際の試合を題材にしたユニークな一曲です。
名盤『Tropical Brainstorm』に収録されています。
サッカー観戦で盛り上がるパブを舞台に、熱狂する人々の裏側で少しずつ心が離れていく恋愛模様をシニカルに描いています。
ただの応援歌ではなく、人間観察の鋭さが光るポップスに仕上げられた作品で、彼女らしい言葉のセンスが堪能できますよ。
スポーツの熱気とほろ苦い感情が交差する、ちょっと大人なサッカーソングを探している方におすすめです。
Two HalvesNEW!Richard Dawson

英国フォーク界で異彩を放つシンガーソングライター、リチャード・ドーソンさん。
アルバム『2020』に先駆けて、2019年9月に公開された作品です。
大きな商業タイアップはありませんが、先行公開曲としてアニメーションのミュージックビデオが制作され話題を呼びましたね。
少年サッカーの試合を舞台に、ミスを恐れる子どもと苛立つ父親の複雑な関係性が生々しく描かれています。
サッカーを社会の縮図ととらえ、日常の緊張感を不器用なギターの響きに乗せて歌い上げる本作。
スポーツが持つ楽しさや重圧、家族のあり方について深く考えさせられますよね。
試合帰りのどこか気まずい空気を味わった経験がある方に、ぜひ聴いていただきたい一曲です!
Kicker ConspiracyNEW!The Fall

ザ・フォールは、1976年にイギリスのマンチェスター周辺で結成されたポストパンクバンドです。
ボーカルのマーク・E・スミスさんを中心に、40年以上にわたり活動しました。
メンバーの頻繁な交代を経ながらも、常に新しい音楽を追求し続けたカルト的な存在として知られています。
本作は、1983年9月にイギリスで2枚組7インチシングルとして発売された楽曲です。
サッカー界に潜む権力や商業主義、階級意識などを皮肉たっぷりに描いており、単なるスポーツ賛歌とは一線を画す内容となっています。
ざらついたギターと反復するベースラインに乗せて、マークさんの独特な語り口が炸裂する、暗く乾いた風刺劇のような質感がたまりません。
サッカーの熱狂の裏側にある社会構造に思いを馳せたい方におすすめの1曲です。
StrachanNEW!The Hitchers

アイルランドで1989年に結成されたザ・ヒッチャーズは、ユーモアあふれる作風でカルト的な人気を誇るバンドです。
1997年6月に発売されたシングルであるこちらの楽曲は、名盤『It’s All Fun & Games ’Til Someone Loses An Eye』にも関連する代表作として愛されています。
恋人との口論の最中に試合中継を見続けるという独特な構成となっており、実在する選手のプレーと家庭内の気まずい空気が同時進行で描かれています。
本作はダブルA面として世に出ており、もう一方の曲は映画『Rat』に起用されました。
サッカー愛が強すぎて目の前の人間関係をないがしろにしてしまう光景が浮かぶため、つい試合に夢中になってしまうという方におすすめです。
LOVEGianluca Vacchi, Sebastián Yatra

ジャンルカ・ヴァッキさんとセバスチャン・ヤトラさんがコラボした『LOVE』は、サッカー場を彩る情熱的で心温まるトラックです。
2018年のFIFAワールドカップを彩ったこの一曲は、世界中のファンを一つにつなぐ力がありました。
歌詞に込められた、皆が愛を求めているという普遍的なメッセージは、肌の色や国籍を超えて共感を呼びます。
ぜひドライブのオトモに、または試合の前のモチベーションに、この曲をプレイリストに加えてみてはいかがでしょうか。
Waka Waka ft. FreshlygroundShakira

シャキーラさんとインディーロックバンドのフレッシュリーグラウンドがコラボレーションした『Waka Waka』は、サッカーを盛り上げるのにぴったりな曲です。
本作は2010年の南アフリカ共和国で開催されたワールドカップのために作られ、その節に合わせた太鼓のリズムが、心をおどらせます。
カメルーンの曲を基調としており、アフリカの伝統的な魅力とポップミュージックの融合が見事に表現されているます。
シャキーラさんの柔らかい歌声が軽快なリズムに乗り、どんなに疲れていても、心から元気をくれる一曲。
サッカーを愛する人はもちろん、音楽を楽しむすべての方にオススメです!
(How Does it Feel to Be) On Top of the WorldEngland United

世界的なアーティストたちが結集した夢のスーパーグループ、イングランド・ユナイテッド。
スパイス・ガールズやエコー&ザ・バニーメンなど、イギリスの音楽シーンを代表するメンバーが集結し、サッカーファンの心を掴む応援ソングを世に送り出しました。
1998年の FIFA ワールドカップに向けて制作されたこの楽曲は、キャッチーなメロディと力強いリズムが印象的なポップ・ロックチューンとなっています。
イギリスのオリジナル・チャートでは9位を記録し、累計94,000枚以上のセールスを達成しました。
本作は「Top of the Pops」でもパフォーマンスが放送され、BBCやガーディアン紙でも話題を集めました。
サッカー観戦のお供に、あるいはスポーツシーンを盛り上げたい時にぴったりの一曲です。
Together StrongerManic Street Preachers

ウェールズの誇りを胸に刻んだ壮大なアリーナロックの名作が、2016年のUEFA欧州選手権に向けてウェールズのマニック・ストリート・プリーチャーズから届けられました。
力強いメロディとコーラスワークが印象的な本作は、ウェールズ代表サッカーチームの公式応援ソングとして、チームとサポーターの心を一つに結びつけました。
2016年5月に収益を全額寄付する形で公開された楽曲は、パワーポップとアリーナロックを巧みに融合させた爽快な音楽性で、スタジアムを埋め尽くすファンの大合唱を誘います。
栄光の瞬間を彩るアンセムとして、カーディフ・シティ・スタジアムでの帰国歓迎イベントでも演奏され、サッカーファンの心に深く刻まれた一曲です。
スポーツ観戦や、アクティブな気分を盛り上げたい時のドライブミュージックとしてもオススメの楽曲です。



