サッカーにまつわる歌|洋楽編
野球や卓球といったスポーツに比べて、サッカーやバスケットボールには有名なテーマソングや入場曲があります。
特にサッカーにまつわる洋楽は爽やかなものが多い傾向にあると思います。
今回はそんなサッカーにまつわる洋楽を定番のものから最近のものまで、幅広い年代からピックアップいたしました!
どの楽曲も印象的な曲調なので、ぜひドライブミュージックのリストに入れてみてはいかがでしょうか?
それではごゆっくりとお楽しみくださいませ!
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サッカーにまつわる歌|洋楽編(21〜30)
Soccer FieldDevonté Hynes

ブラッド・オレンジとしても知られる才能豊かなデヴォンテ・ハインズさんが手掛けた『サッカー・フィールド』は、映画『パロアルト』の印象深いサウンドトラックです。
2013年にリリースされたこの曲は、R&Bやエレクトロニカを織り交ぜた彼の音楽性を際立たせています。
独特な世界観と映画のシーンを彩るこの楽曲は、サッカーというスポーツの情熱やドラマを音楽を通じて鮮明に伝えてくれるでしょう。
爽やかでありながらも、どこか切なさを感じさせるメロディーは非常に印象深いので、ぜひ一度耳を傾けてみてはいかがでしょうか?
Three Lions (Football’s Coming Home)Lightning Seeds

ライトニング・シーズさんの名曲『Three Lions (Football’s Coming Home)』は、音楽とサッカーの素晴らしい融合を体現しています。
1996年のUEFAヨーロッパ選手権を記念し、イングランドの心を一つにしたこのナンバーは、サポーターに希望と絆をもたらしました。
1966年の栄光を称えつつ新たな勝利への信念を歌う歌詞には、イングランド代表への深い愛が込められています。
車の中で聴きながら、家でリラックスするとき、はたまたサッカー観戦のワクワクする瞬間にもぴったり。
この楽曲を聴けば、どんな場所でも、まるでスタジアムで応援しているかのような興奮と共に、サッカーへの情熱が湧き上がってくるでしょう。
The Cup of LifeRicky Martin

サッカーを彩る楽曲のなかでも、特に心を揺さぶる作品としてオススメしたいのが、こちらのリッキーマーティンさんによる名曲『The Cup of Life』。
このきらびやかなナンバーは、1998年に開催されたFIFAワールドカップの熱気を伝える力強いメロディが特徴です。
30か国以上のチャートで1位の座を獲得したという事実は、世界中の愛好者の心をつかんだ証拠!
サンバとラテンポップを基調としたリズムは、ドライブやお部屋でのリラックスタイムにもピッタリですよ。
気分をアゲたいときに最適な1曲ですね。
さぁ、あなたもリッキーマーティンさんのトロピカルな世界へ飛び込んでみませんか?
Samba De JaneiroBellini

太陽が照りつける季節にぴったりのサウンドを届けてくれるのが、ドイツを拠点とする音楽プロジェクトベリーニ。
彼らは、手腕のあるプロデューサーチームと、ステージで躍動するパフォーマーたちによるユニークなスタイルが特徴です。
1997年5月に発売された彼らの代表的な一曲は、サンバの熱気とユーロダンスの弾けるビートが見事に融合し、聴く者を一瞬でカーニバルの渦へと誘います。
本作は、言葉に頼らずとも、高らかに鳴り響くホーンセクションとリズミカルなパーカッションが、純粋な喜びと祝祭感をダイレクトに伝えてくれます。
デビューアルバム『Samba de Janeiro』に収録されたこの曲は、全世界で500万枚を超える売上を記録。
UEFA EURO 2008ではゴールアンセムとして会場を熱狂させ、日本の高校野球の応援歌としてもおなじみです。
夏のレジャーや気分を上げたい時に聴けば、誰もがハッピーになれる魔法のようなナンバーです。
I Will SurviveGloria Gaynor

失恋から力強く立ち直る姿が多くの共感を呼んだ、アメリカの歌手グロリア・ゲイナーさんの代表曲です。
1978年にアルバム『Love Tracks』からシングルとして発売された本作は、当初B面でしたがDJ達の熱い支持でA面に変更され、翌1979年には全米チャート1位を獲得しました。
1998年のサッカーW杯でフランス代表の応援歌として使われたことでも有名です。
ゲイナーさん自身が手術後の困難な状況で歌い上げたという背景も、不屈の精神を宿す歌声に深い説得力を与え、聴く人の背中を力強く押してくれる、時代を超えた魂の応援歌です。



